
3月2日
若いご夫婦からの相談でした
道路にばら撒かれている餌がある事
猫が沢山いるという
3月7日
現地へ行ってみました
猫の寝場所と思われるところはここかな。
近くに住んでいるお宅に猫たちが集まっていた
そのお宅の高齢のご夫婦にお話をお伺いしました。
猫にご飯を与えていた方が引っ越され、餌やりを頼まれたとの事でした。
ご飯は時間で出し片付けてくれていました。
繁殖制限はされていなく、その必要性を話しましたが、頼まれた猫たちのご飯、、
繁殖制限まではもちろんお金のかかる事ですので、難しい様子でありました
早朝には、たくさんのご飯が置かれ、カラスが群がり、時にはキツネやタヌキも来ていたとの事
誰が与えているのか、猫が食べているのかなどはわからず、
カラスの鳴き声や糞の被害はもちろん、
群がるカラスや猫を避けて走行している車が事故を起こしてしまうかも、、な事も心配されていました
・・・・・・・::
その話を若いご夫婦にお知らせしました。
手術費用の問題
Lifeで負担しますとは言い切れなく、、なところ、お知り合い等の協力も得られなかったとの事
でも、これが『動物愛護の一歩』と、なるかもしれないと、手術代金の全負担を考えてくれました
すごい。
術後のお世話から、捕獲時の経験もしたいとの事、、
3月20日
Life捕獲部隊出動〜
20日、『T』捕獲
21日、『N』避妊去勢手術
翌日、オスのみ『R』元の場所へリリース
傷口の様子をみて数日後、メスたちの『R』リリースを終えました

ご飯を与えてくれています高齢のご夫婦方の協力により、『T』捕獲ができました
その後、無事に手術が済んだ話、風邪症状があった子、「長く効く抗生剤を使ったよ」
「女の子のうち2匹は妊娠していたよ
傷口考えて少し長く室内でとするね」など、高齢のご夫婦にお伝えしました
この子たちの捕獲時、手術代金の負担、、気持ち負担してくれると話してくれていました
「気持ちってなんぼっぼ?」って
え。
そんなの私がいくらって言えないし、、
電話の向こうで話し合いをしてくれていた。。。
その後に
「全額だす」って。
え
えーー😭😭😭😭😭
相談してくれ、捕獲時にきてくれ、手術代金もと話し、術後のお世話もしてくれるとした
そんな相談してくれた若いご夫婦が行動してくれたことからの事と思いました
・・・・・
猫たちの繁殖制限は終えましたが、
それだけの問題ではない事
ポスターを作成、貼り出ししました




数日後、その後
どおだろ、、と、お聞きしたところ
今のところ、
ご飯のばら撒きはないとの事でした
・・・・・
毎日ばら撒かれていたご飯を食べていたカラスがいました
これまで毎朝食べれたのに、今日はご飯がない
それも、辛い気持ちになります。
ですが、野生動物に対しての優しい気持ちは、餌やりではないように思います
・・・・・・・
若いご夫婦さんが動いてくれた事から
その気持ちを感じてくれた猫たちの家族の高齢のご夫婦さん
今回は若いご夫婦と高齢ご夫婦のナイス連携が生んだ、心温まる素晴らしい案件でした
繁殖制限のための協力をさせて頂き
嬉しく思います
この猫たちからは、二度と可哀想な猫は産まれません