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最新記事一覧
| 発行日時 | パイプ名 | 見出し |
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| 2026.09.11 |
かわい初恵 ~Enjoy Kushiro~
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釧路市独自の基準を設けた「認証保育園」を!
<p>ワーケーションで、釧路を訪れた子育て世代から、「一時預かり事業が利用できない」との相談を受けたことをきっかけに、これまで「保育園留学」や「二地域居住」における子育て環境について質問してきました。</p><p> </p><p>二地域居住を推進する上で、認可保育園での受け入れが難しい場合には、託児所なども活用した柔軟な受入れ体制が必要です。</p><p> </p><p>一方、「認可外保育施設」という名称から、マイナスイメージを抱く方もいます。</p><p><br></p><p>東京都などでは、自治体独自の基準で認可外保育施設を認証し、助成する制度を設けています。</p><p>子育て世代に「釧路なら安心して子育てできる」と感じてもらえる環境づくりと、その発信が重要です。</p><p> </p><p>釧路市独自の基準による「認証保育園」制度を創設し、二地域居住などで訪れる子育て世代も、安心して子どもを預けられる環境を整備してはどうかと質問しました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/22/haccyan39/30/fc/j/o1080058915821140230.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/22/haccyan39/30/fc/j/o1080058915821140230.jpg" border="0" width="400" height="218" alt=""></a></div><p><br></p>
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| 2026.09.11 |
松橋尚文 official site 大いなる
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市民相談から
議会は今日も引き続き常任委員会が行われ、私の所属委員会では消防本部の審査を行ったところです。 また、午後からは都心部市街地整備特別委員会が行われ、駅周辺の再開発について、駅直近道を直線化するために計画の見直し案として、バスターミナルを駅北側へ配置する案で進めたいとの報告がありました。 私からはJR(駅)利用者だけの利便性ではなく、バスとタクシーの組み合わせの利用者もいることから、バス乗り場とタクシー乗り場をできる限り近くに配置できるよう提案したところです。 今後、少しずつ駅周辺については、公共施設や民間施設含め配置が決まっていくものと思います。 さて、一般質問の最後はスポーツ施設のトイレの洋式化についてです。 市民相談を頂きましたので質問しました。 各種スポーツ団体から施設のトイレの洋式化については要望が上がっていますが、トイレ単独では国の補助などないことから後回しになっている状況です。 一方で全国、全道大会も多く開催され、スポーツ合宿も増えている中で施設の整備は後回しにはできません。 陸上競技場、テニスコートなどのトイレ改修を急ぐべきと質問をしました。 予算の関係もあるのでなかなかすぐには難しいですが、引き続き訴えていきたいと思います。
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| 2026.09.10 |
かわい初恵 ~Enjoy Kushiro~
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「三セク債」償還が今年度で終わります。一歩違えば財政破綻していたかもしれません。
<p data-end="206" data-start="133">釧路市は、平成22年に策定した「財政健全化推進プラン」に基づき、行財政改革と第三セクター等改革推進債、いわゆる「三セク債」の償還を進めてきました。</p><p data-end="206" data-start="133"> </p><p data-end="289" data-start="208">人口減少や基幹産業の衰退、土地開発公社等の負債など、長年にわたる財政上の課題を整理するため、約146億円の三セク債を活用し、15年間にわたり償還してきたものです。</p><p data-end="289" data-start="208"> </p><p data-end="313" data-start="291"><b style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">そして今年度、いよいよその償還が完了します。</span></b></p><p data-end="313" data-start="291"> </p><p data-end="376" data-start="315">これにより、これまで毎年負担してきた<strong data-end="373" data-start="333">7億円を超える償還負担がなくなることは、釧路市の財政にとって大きな転換点</strong>です。</p><p data-end="376" data-start="315"> </p><p data-end="428" data-start="378">一方で、市は令和8年度・9年度の2年間で、<strong data-end="416" data-start="399">16億円の事務事業の見直し</strong>を進めようとしています。</p><p data-end="428" data-start="378"> </p><p data-end="508" data-start="430">私は、事務事業を不断に見直すこと自体を否定するものではありません。人口減少や少子高齢化に対応し、限られた財源を効果的に活用するためには、行政改革は必要です。</p><p data-end="508" data-start="430"> </p><p data-end="604" data-start="510">しかし、重要なのは、単に事業を削減することではなく、<strong data-end="594" data-start="536">将来どのような釧路市をつくるのかを明確にし、そのビジョンに基づいて事業を組み替え、重点的に財源を配分すること</strong>ではないでしょうか。</p><p data-end="604" data-start="510"> </p><p data-end="697" data-start="606">例えば、子育てと二地域居住、公共交通と中心市街地、高齢者の外出促進と健康・商業施策など、部署を越えて事業を組み合わせることで、限られた財源でもより大きな効果を生み出すことができます。</p><p data-end="697" data-start="606"> </p><p data-end="745" data-start="699">また、市長公約である空きビルの解体・除去など、今後も大きな公費負担を伴う事業が想定されます。</p><p data-end="745" data-start="699"> </p><p data-end="830" data-start="747">市民サービスを見直す一方で、新たな事業に財源を投入するのであれば、<strong data-end="830" data-start="780">何を削り、何を残し、何に重点的に財源を配分するのか、その判断基準を市民に示す必要があります。</strong></p><p data-end="830" data-start="747"> </p><p data-end="890" data-start="832">「三セク債」の償還が完了する今こそ、これまでの財政健全化の取組みを検証し、次の段階の財政運営へ転換する時期だと考えます。</p><p data-end="890" data-start="832"> </p><p data-end="890" data-start="832">上記は、議場での質問を要約しました。</p><p data-end="890" data-start="832"> </p><p data-end="890" data-start="832">今年度で「三セク債」の償還が終わります。</p><p data-end="890" data-start="832">5年間の集中取組み期間後も随時、事務事業の見直しを行ってきた釧路市。</p><p data-end="890" data-start="832">「三セク債」によって、釧路市が財政破綻しなかったことを考えると、この効果をしっかり検証すべきだと思います。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/00/haccyan39/43/f6/j/o1080058915820877884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/00/haccyan39/43/f6/j/o1080058915820877884.jpg" border="0" width="400" height="218" alt=""></a></div><p><br></p><p data-end="890" data-start="832"> </p><p data-end="890" data-start="832"> </p><p data-end="890" data-start="832"> </p>
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| 2026.09.10 |
松橋尚文 official site 大いなる
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タンチョウの保護と観光
今日も議会は常任委員会審査。 今日は市民環境部、福祉部の審査が行われました。 市民環境部では市街化調整区域における除草剤散布について、福祉部では福祉人材確保についてそれぞれ質問をしました。 さて、タンチョウのお話。 一般質問で取り上げた阿寒国際ツルセンターでのタンチョウへの給餌量はここ数年エサの量を減らしています。 環境省では鳥インフルエンザ等によりタンチョウへのダメージを回避するため分散化を進めています。 そのため、給餌場にはエサが無く、タンチョウの飛来数が激減。 冬期の観光の目玉でもあるタンチョウがいないとなると施設も大打撃。 年間を通しての施設の魅力づくりを進めてきていますが、私たちボランティアでは限界があるため、必要な予算措置をお願いしたところです。 釧路の宝、タンチョウを守りながら多くの皆さんにその美しい姿を見ていただけるよう私も頑張ります^^
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| 2026.09.09 |
大越拓也のブログ
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「釧路の何が人を呼ぶのか」交流人口をデータで捉え、政策・予算に生かす
<p data-end="171" data-section-id="ovnhcp" data-start="135">9月4日の釧路市議会一般質問では、「交流人口を生み出す釧路市の強みとその活用」をテーマに質問しました。</p><p data-end="171" data-section-id="ovnhcp" data-start="135"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/15/tottoriterakoya2012/71/c4/j/o1440171615820446004.jpg"><img alt="" height="501" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/15/tottoriterakoya2012/71/c4/j/o1440171615820446004.jpg" width="420"></a></p><p data-end="171" data-section-id="ovnhcp" data-start="135">(質問前に告知用に作成した画像)</p><p data-end="171" data-section-id="ovnhcp" data-start="135"> </p><p data-end="171" data-section-id="ovnhcp" data-start="135">市立釧路総合病院、釧路市動物園、こども遊学館、祭りや民間イベント、台湾との交流などを具体例に、「釧路の何が市外から人を呼んでいるのか」をデータで把握し、EBPM(根拠に基づく政策立案)によって、政策形成や事業評価、予算判断に生かしていく必要性を取り上げました。</p><p data-end="171" data-section-id="ovnhcp" data-start="135"> </p><p data-end="380" data-start="365">今回の質問項目は次の8点です。</p><p data-end="600" data-start="382"><strong data-end="405" data-start="382">(1)観光だけではない交流人口の捉え方</strong><br data-end="408" data-start="405"><strong data-end="440" data-start="408">(2)釧路市動物園・こども遊学館の地域資源としての可能性</strong><br data-end="443" data-start="440"><strong data-end="463" data-start="443">(3)祭り・イベントの価値と効果</strong><br data-end="466" data-start="463"><strong data-end="488" data-start="466">(4)歴史・文化を生かした地域間交流</strong><br data-end="491" data-start="488"><strong data-end="513" data-start="491">(5)民間・地域が生み出す新たな交流</strong><br data-end="516" data-start="513"><strong data-end="542" data-start="516">(6)台湾との交流が広げる人と地域のつながり</strong><br data-end="545" data-start="542"><strong data-end="573" data-start="545">(7)「選ばれる釧路」に向けたマーケティング戦略</strong><br data-end="576" data-start="573"><strong data-end="600" data-start="576">(8)交流人口の把握と政策・予算への活用</strong></p><p data-end="600" data-start="382"> </p><p data-end="627" data-start="602">一見すると幅広いテーマですが、問題意識は一つです。</p><p data-end="649" data-start="629"><strong data-end="649" data-start="629">「釧路の何が人を呼んでいるのか」</strong></p><p data-end="717" data-start="651">これを行政として把握し、<strong data-end="688" data-start="663">何を残し、何を見直し、何を伸ばしていくのか</strong>という政策や予算の判断につなげられないか、という質問です。</p><h2 data-end="736" data-section-id="hqicfp" data-start="719"><span style="color:#0000ff;">観光だけではない「交流人口」</span></h2><p data-end="771" data-start="738">「交流人口」と聞くと、まず観光客を思い浮かべる方が多いと思います。</p><p data-end="791" data-start="773">もちろん観光は釧路にとって重要です。</p><p data-end="885" data-start="793">令和5年度の釧路市経済波及効果調査では、観光消費額は<strong data-end="835" data-start="819">約439億9,000万円</strong>、生産波及効果は<strong data-end="859" data-start="843">約470億1,400万円</strong>、雇用効果は<strong data-end="875" data-start="865">3,908人</strong>と推計されています。</p><p data-end="885" data-start="793"> </p><p data-end="916" data-start="887">しかし、市外から釧路を訪れる理由は観光だけではありません。</p><p data-end="963" data-start="918">スポーツ大会や合宿、仕事、文化・イベント、学校交流など、さまざまな目的で人が訪れています。</p><p data-end="1010" data-start="965">今回、そのことを分かりやすく示す一つの例として、<strong data-end="1001" data-start="989">市立釧路総合病院</strong>も取り上げました。</p><p data-end="1051" data-start="1012">令和7年度の外来患者は延べ約262,000人。このうち市外からは約69,200人。</p><p data-end="1087" data-start="1053">入院患者は延べ約153,200人で、このうち市外からは約51,000人。</p><p data-end="1147" data-start="1089">外来と入院を合わせると延べ約415,200人のうち、市外からの患者は延べ約120,300人、約30%となります。</p><p data-end="1198" data-start="1149">もちろん、病院を観光施設として捉えたり、患者を「誘客」の対象として考えたりするものではありません。</p><p data-end="1198" data-start="1149"> </p><p data-end="1267" data-start="1200">ここで申し上げたかったのは、<strong data-end="1259" data-start="1214">医療を含め、釧路が持っている都市機能そのものが、市外から人が訪れる理由になっている</strong>ということです。</p><p data-end="1267" data-start="1200"> </p><p data-end="1361" data-start="1269">そこで、観光だけではなく、スポーツ、文化、ビジネスなど、多様な目的で釧路を訪れる人を幅広く捉え、「誰が、何を目的に釧路を訪れているのか」を把握する必要があるのではないかと質問しました。</p><p data-end="1446" data-start="1363">市からも、観光客に限らず、スポーツや文化、ビジネスなど多様な目的で訪れる人を、地域経済やまちのにぎわいを生み出す<strong data-end="1430" data-start="1419">重要な交流人口</strong>として捉える考えが示されました。</p><p data-end="1519" data-start="1448">また、観光分野で蓄積してきた消費額や経済波及効果などの分析ノウハウを、スポーツやイベントなど他分野へ応用することも効果的との答弁がありました。</p><h2 data-end="1545" data-section-id="y3i0xh" data-start="1521"><span style="color:#0000ff;">動物園・こども遊学館も「人を呼ぶ地域資源」</span></h2><p data-end="1573" data-start="1547">次に取り上げたのが、釧路市動物園とこども遊学館です。</p><p data-end="1638" data-start="1575">どちらも市民のための公共施設ですが、一方で、<strong data-end="1630" data-start="1597">市外から釧路を訪れる目的となる地域資源でもあるのではないか</strong>と考えています。</p><p data-end="1653" data-start="1640">釧路市動物園の入園者数は、</p><p data-end="1713" data-start="1655"><strong data-end="1672" data-start="1655">令和5年度 96,622人</strong><br data-end="1675" data-start="1672"><strong data-end="1692" data-start="1675">令和6年度 99,078人</strong><br data-end="1695" data-start="1692"><strong data-end="1713" data-start="1695">令和7年度 102,582人</strong></p><p data-end="1737" data-start="1715">と推移し、令和7年度は10万人を超えました。</p><p data-end="1818" data-start="1739">さらに令和7年度の駐車場調査では、調査した6,282台のうち、釧路管内を除く道内や道外、レンタカーなどの車両が2,655台、42.3%を占めています。</p><p data-end="1869" data-start="1820">これは「来園者の42.3%が市外から来ている」という意味ではなく、あくまで駐車車両の調査結果です。</p><p data-end="1869" data-start="1820">しかし、動物園が広い地域から人を呼んでいることを考える上では、一つの重要な材料です。</p><p data-end="1869" data-start="1820"> </p><p data-end="1947" data-start="1915">一方、こども遊学館の令和7年度利用者数は<strong data-end="1946" data-start="1935">77,542人</strong>。</p><p data-end="1997" data-start="1949">年間パスポートは1,318件発行され、このうち市外居住者は256件、約19.4%でした。</p><p data-end="2065" data-start="1999">子育て世帯の場合、子どもが「動物園に行きたい」「遊学館に行きたい」と希望することが、家族で釧路を訪れるきっかけになることもあります。</p><p data-end="2094" data-start="2067">そこで私は、単に「年間何人利用したのか」だけではなく、</p><p data-end="2141" data-start="2096"> </p><p data-end="2141" data-start="2096"><strong data-end="2141" data-start="2096">どこから来たのか。<br data-end="2110" data-start="2107">その施設を目的に釧路へ来たのか。<br data-end="2129" data-start="2126">何度訪れているのか。</strong></p><p data-end="2141" data-start="2096"> </p><p data-end="2199" data-start="2143">こうしたことまで把握することで、これまで数字に表れていなかった施設の価値が見えてくるのではないかと質問しました。</p><p data-end="2252" data-start="2201">市からは、動物園とこども遊学館について、「本市の重要な地域資源の一つ」との認識が示されました。</p><p data-end="2252" data-start="2201"> </p><p data-end="2313" data-start="2254">動物園では、居住地や来園目的、リピーターの状況など、今後より具体的な来園動向の把握を研究していくとの答弁がありました。</p><p data-end="2340" data-start="2315">また、こども遊学館では、市外からの利用者に対して、</p><p data-end="2370" data-start="2342"><strong data-end="2370" data-start="2342">「こども遊学館が釧路を訪れた主な目的だったのか」</strong></p><p data-end="2405" data-start="2372">という項目をアンケートに加えることも検討するとの答弁がありました。</p><p data-end="2441" data-start="2407">今回の質問が、具体的な調査の改善につながる可能性が出てきた部分です。</p><h2 data-end="2468" data-section-id="dyg9le" data-start="2443"><span style="color:#0000ff;">祭り・イベントは「人数」だけでは評価できない</span></h2><p data-end="2489" data-start="2470">祭りやイベントについても質問しました。</p><p data-end="2559" data-start="2491">観光客を呼ぶことを目的とするイベントもあれば、地域コミュニティーの維持、文化の継承、郷土への愛着を育てることを目的とする祭りもあります。</p><p data-end="2597" data-start="2561">したがって、すべてを単純に「何人来たか」だけで評価することはできません。</p><p data-end="2624" data-start="2599">一方、市が関わる事業や公費を投入する事業であれば、</p><p data-end="2624" data-start="2599"> </p><p data-end="2685" data-start="2626"><strong data-end="2685" data-start="2626">何を目的に実施したのか。<br data-end="2643" data-start="2640">その目的は達成されたのか。<br data-end="2659" data-start="2656">その結果を翌年度の事業や予算にどう反映するのか。</strong></p><p data-end="2685" data-start="2626"> </p><p data-end="2702" data-start="2687">という検証も必要だと考えます。</p><p data-end="2818" data-start="2704">市からは、観光資源としてのイベントでは来場者数が一つの指標になる一方、地域の祭りなどでは、安全、郷土への誇り、文化継承、地域のつながりなども重要であり、それぞれの目的や効果を確認しながら実施・支援していくとの考えが示されました。</p><h2 data-end="2840" data-section-id="2rp8rl" data-start="2820"><span style="color:#0000ff;">歴史・文化も「釧路を訪れる理由」に</span></h2><p data-end="2878" data-start="2842">歴史や文化を生かした地域間交流として、<strong data-end="2869" data-start="2861">鳥取神社</strong>も取り上げました。</p><p data-end="2923" data-start="2880">釧路の鳥取地区は、明治期に鳥取県から移住した人々によって開拓された歴史を持っています。</p><p data-end="2998" data-start="2925">鳥取神社の宮司から伺ったところ、現在も<strong data-end="2965" data-start="2944">鳥取県から年間300人を超える方々</strong>が訪れているほか、台湾をはじめ海外から訪れる方もいるとのことです。</p><p data-end="3037" data-start="3000">また、例大祭で行われる女相撲にも、市外や道外から多くの方が参加しています。</p><p data-end="3068" data-start="3039">地域の歴史を調べ、「実際にその場所を見てみたい」と訪れる。</p><p data-end="3114" data-start="3070">こうした交流も、通常の観光統計だけでは見えにくい「釧路を訪れる理由」の一つです。</p><p data-end="3177" data-start="3116">市からも、鳥取地区が持つ歴史的・文化的なつながりは貴重な地域資源であり、情報発信していくことが重要との認識が示されました。</p><h2 data-end="3206" data-section-id="bol023" data-start="3179"><span style="color:#0000ff;">西部たらふく商店会など、地域・民間が生み出す交流</span></h2><p data-end="3248" data-start="3208">交流人口を生み出しているのは、行政の施設や行政主催のイベントだけではありません。</p><p data-end="3304" data-start="3250">今回、具体例として取り上げたのが、<strong data-end="3282" data-start="3267">釧路西部たらふく商店会</strong>など、地域や民間の皆さんによる取り組みです。</p><p data-end="3346" data-start="3306">西部たらふく商店会が開催する「多良福まつり」には、毎年多くの方々が訪れています。</p><p data-end="3406" data-start="3348">関係者から伺ったところ、<strong data-end="3398" data-start="3360">昨年は2万人を超える来場があり、今年は4万人ほどが訪れたのではないか</strong>とのことでした。</p><p data-end="3429" data-start="3408">これは正式な来場者数の集計ではありません。</p><p data-end="3495" data-start="3431">しかし、一つの地域の商店会が主体となった取り組みに、これだけ多くの人が集まっている可能性があること自体、注目すべきだと思います。</p><p data-end="3533" data-start="3497">また、8月30日に釧路市観光国際交流センターで開催された「カラフルマルシェ」では、市内だけでなく市外からの出店もあります。</p><p data-end="3590" data-start="3535">市外から出店すれば、釧路に宿泊することもある。飲食や買い物をする。そしてSNSを通じて釧路の情報が発信される。</p><p data-end="3621" data-start="3592">こうした効果は、単純な「来場者数」だけでは見えてきません。</p><p data-end="3621" data-start="3592"> </p><p data-end="3629" data-start="3623">そこで私は、</p><p data-end="3678" data-start="3631"><strong data-end="3678" data-start="3631">どこから来たのか。<br data-end="3645" data-start="3642">何を目的に来たのか。<br data-end="3658" data-start="3655">市外からの来訪がどの程度あったのか。</strong></p><p data-end="3719" data-start="3680">などを、QRコードを活用した共通アンケートなどで把握できないかと提案しました。</p><p data-end="3774" data-start="3721">もちろん、地域や民間の皆さんが自主的に運営しているイベントに、行政が過度な調査を求めるべきではありません。</p><p data-end="3853" data-start="3776">主催者の負担をできるだけ増やさず、行政が調査方法を支援することで、<strong data-end="3845" data-start="3809">地域や民間が生み出している「人を呼ぶ力」を見えるようにできないか</strong>という提案です。</p><p data-end="3927" data-start="3855">市長からも、民間や地域の皆さんがまちを盛り上げようと取り組んでいることを評価し、行政として手伝えることがあれば協力したいとの考えが示されました。</p><h2 data-end="3951" data-section-id="jd89x7" data-start="3929"><span style="color:#0000ff;">台湾との交流は「人数」だけでは測れない</span></h2><p data-end="3968" data-start="3953">台湾との交流も取り上げました。</p><p data-end="4002" data-start="3970">令和7年の釧路市の外国人宿泊延べ数は<strong data-end="4001" data-start="3988">154,492人泊</strong>。</p><p data-end="4038" data-start="4004">このうち台湾は70,652人泊、約45.7%を占めています。</p><p data-end="4065" data-start="4040">しかし、釧路と台湾の関係は観光だけではありません。</p><p data-end="4105" data-start="4067">経済、学校、動物園、文化など、長年にわたり幅広い交流が積み重ねられています。</p><p data-end="4134" data-start="4107">北陽高校と台北市の景文高級中学との交流もその一つです。</p><p data-end="4134" data-start="4107"> </p><p data-end="4188" data-start="4136">昨年11月には景文高級中学から生徒190人、引率者10人の<strong data-end="4174" data-start="4165">計200人</strong>が来釧し、姉妹校協定を締結。</p><p data-end="4251" data-start="4190">今年3月には北陽高校の生徒4人が台湾を訪問し、5月には景文高級中学の一行24人が再び釧路を訪れるなど、交流が続いています。</p><p data-end="4286" data-start="4253">こうした交流は、一度の「何人来たか」という数字だけでは測れません。</p><p data-end="4325" data-start="4288">学校同士の交流が続き、人と人との関係が深まり、家族や地域へと広がっていく。</p><p data-end="4376" data-start="4327">私は、<strong data-end="4368" data-start="4330">「量」だけではなく「関係の深さ」も、釧路の強みとして捉える必要がある</strong>と考えています。</p><p data-end="4470" data-start="4378">市からも、台湾とは経済、動物園、博物館、観光、学校など多分野にわたる交流があり、それぞれを「点」で終わらせず、<strong data-end="4459" data-start="4433">「面として大きなうねり」にしていくことが重要</strong>との答弁がありました。</p><h2 data-end="4500" data-section-id="9b4juw" data-start="4472"><span style="color:#0000ff;">「選ばれる釧路」だからこそ、選ばれている理由を知る</span></h2><p data-end="4551" data-start="4502">釧路市では現在、「選ばれる釧路」を目指したマーケティング、ブランディングの取り組みを進めています。</p><p data-end="4551" data-start="4502"> </p><p data-end="4561" data-start="4553">だからこそ私は、</p><p data-end="4561" data-start="4553"><strong data-end="4616" data-start="4563">実際に誰が釧路を選んでいるのか。<br data-end="4584" data-start="4581">なぜ釧路を選んだのか。<br data-end="4598" data-start="4595">釧路の何に価値を感じているのか。</strong></p><p data-end="4561" data-start="4553"> </p><p data-end="4647" data-start="4618">という実際の来訪動向を把握することが重要だと考えています。</p><p data-end="4679" data-start="4649">ロゴやキャッチフレーズをつくること自体が目的ではありません。</p><p data-end="4767" data-start="4681">市からも、市外利用者や来訪者に関する各部局のデータは今後の取り組みに重要であり、ロゴやキャッチフレーズはあくまで手段として、今後も評価・改善していくとの考えが示されました。</p><p data-end="4767" data-start="4681"> </p><p data-end="4767" data-start="4681"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/15/tottoriterakoya2012/2a/06/j/o0526070115820446032.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="701" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/15/tottoriterakoya2012/2a/06/j/o0526070115820446032.jpg" width="526"></a></p><p data-end="4767" data-start="4681"> </p><h2 data-end="4789" data-section-id="9898m1" data-start="4769"><span style="color:#0000ff;">EBPM――「感覚」から「根拠」へ</span></h2><p data-end="4828" data-start="4791">今回の一般質問で、これらの具体例を最後につないだのが<strong data-end="4825" data-start="4817">EBPM</strong>です。</p><p data-end="4898" data-start="4830">EBPMとは「Evidence-Based Policy Making」の略で、日本語では「根拠に基づく政策立案」と訳されます。</p><p data-end="4898" data-start="4830"> </p><p data-end="4921" data-start="4900">難しく聞こえますが、考え方はシンプルです。</p><p data-end="4974" data-start="4923"><strong data-end="4974" data-start="4923">経験や感覚だけに頼るのではなく、データなどの客観的な根拠を基に政策を考え、その効果を検証する。</strong></p><p data-end="4974" data-start="4923"> </p><p data-end="5011" data-start="4976">今回、具体的な先進事例として<strong data-end="4998" data-start="4990">横須賀市</strong>の取り組みを紹介しました。</p><p data-end="5126" data-start="5013">横須賀市では、産業連関表を作成しただけではなく、これを基に観光・イベント、建設投資、設備投資など<strong data-end="5074" data-start="5061">7種類の分析ツール</strong>を開発。</p><p data-end="5126" data-start="5013">マニュアルの作成や職員研修も行い、職員自身が経済波及効果などを分析できる仕組みを整備しています。</p><p data-end="5167" data-start="5128">さらに、こうした分析を政策形成や事業評価、費用対効果の検証にも活用しています。</p><p data-end="5220" data-start="5169">重要なのは、<strong data-end="5217" data-start="5175">産業連関表を「作った」で終わらせず、行政の中で「使える仕組み」にしていること</strong>です。</p><p data-end="5220" data-start="5169"> </p><p data-end="5243" data-start="5222">釧路市でも産業連関表の作成を進めています。</p><p data-end="5272" data-start="5245">そこで私は、各部局が持っているデータを横断的に活用し、</p><p data-end="5294" data-start="5274"><strong data-end="5294" data-start="5274">「釧路の何が人を呼んでいるのか」</strong></p><p data-end="5320" data-start="5296">を分析する仕組みが必要ではないかと提案しました。</p><p data-end="5332" data-start="5322">そして、その結果を、</p><p data-end="5367" data-start="5334"><strong data-end="5367" data-start="5334">何を残すのか。<br data-end="5346" data-start="5343">何を見直すのか。<br data-end="5357" data-start="5354">何を伸ばすのか。</strong></p><p data-end="5398" data-start="5369">という政策形成、事業評価、さらには予算編成につなげていく。</p><p data-end="5504" data-start="5400">人口減少と厳しい財政状況にあるからこそ、単純に一律で削減するのではなく、客観的なデータから効果を検証し、<strong data-end="5487" data-start="5452">効果が高く、釧路の強みとなっているものには必要な予算を配分する</strong>という判断も必要だと考えています。</p><p data-end="5504" data-start="5400"> </p><p data-end="5569" data-start="5506">財政部からは、<strong data-end="5557" data-start="5513">交流人口をはじめとする経済波及効果の視点でのデータは、事業効果を検証する上で有効</strong>との認識が示されました。</p><p data-end="5635" data-start="5571">また、総合政策部からは、統計調査だけではなく、<strong data-end="5624" data-start="5594">さまざまな統計データを活用することも総合政策部の役割</strong>との答弁がありました。</p><p data-end="5688" data-start="5637">横須賀市の事例についても、質問を受けて調査し、<strong data-end="5676" data-start="5660">今後の参考にしていきたい</strong>との考えが示されました。</p><h2 data-end="5723" data-section-id="154772u" data-start="5690"><span style="color:#0000ff;">市長「感覚的に捉えていたものを調査・分析し、結果につなげる」</span></h2><p data-end="5741" data-start="5725">最後に、市長に考えを伺いました。</p><p data-end="5749" data-start="5743">市長からは、</p><p data-end="5797" data-start="5751"><strong data-end="5797" data-start="5751">「これまで我々が感覚的に捉えていたものを調査・分析し、結果につなげていくことが大事」</strong></p><p data-end="5810" data-start="5799">との答弁がありました。</p><p data-end="5863" data-start="5812">また、調査や分析には人手や予算も必要になることから、その点も検証しながら活用を考えていくとのことです。</p><p data-end="5957" data-start="5865">さらに、行政だけですべてを行うのではなく、釧路公立大学や釧路高専など、<strong data-end="5945" data-start="5900">高等教育機関の学生の参画も含め、さまざまな施設をどのように分析していくのか検討する</strong>との考えも示されました。</p><h2 data-end="5977" data-section-id="hh27hk" data-start="5959"><span style="color:#0000ff;">今回の一般質問で確認できたこと</span></h2><p data-end="6037" data-start="5979">今回の質疑では、観光だけではない多様な目的で釧路を訪れる人を<strong data-end="6020" data-start="6009">重要な交流人口</strong>として捉えることが確認できました。</p><p data-end="6042" data-start="6039">また、</p><p data-end="6075" data-start="6044"><strong data-end="6075" data-start="6044">交流人口などのデータは事業効果の検証に有効であること。</strong></p><p data-end="6108" data-start="6077"><strong data-end="6108" data-start="6077">総合政策部には横断的にデータを活用する役割があること。</strong></p><p data-end="6156" data-start="6110"><strong data-end="6156" data-start="6110">動物園やこども遊学館についても、市外から人を呼ぶ重要な地域資源として捉えていること。</strong></p><p data-end="6217" data-start="6158">そして市長から、<strong data-end="6205" data-start="6166">これまで感覚的に捉えていたものを調査・分析し、結果につなげることが大事</strong>との考えが示されました。</p><p data-end="6217" data-start="6158"> </p><p data-end="6259" data-start="6219">私は、すべての施設やイベントを細かく調査すべきだと考えているわけではありません。</p><p data-end="6290" data-start="6261">まずは行政が既に持っているデータを、部局を越えて活用する。</p><p data-end="6309" data-start="6292">必要な分野では、新たな調査を行う。</p><p data-end="6315" data-start="6311">そして、</p><p data-end="6345" data-start="6317"><strong data-end="6345" data-start="6317">「何人来たのか」から、<br data-end="6333" data-start="6330">「なぜ来たのか」へ。</strong></p><p data-end="6351" data-start="6347">さらに、</p><p data-end="6375" data-start="6353"><strong data-end="6375" data-start="6353">「釧路の何が人を呼んでいるのか」へ。</strong></p><p data-end="6375" data-start="6353"> </p><p data-end="6413" data-start="6377">釧路には、まだ十分に数字で捉えられていない「人を呼ぶ力」があるはずです。</p><p data-end="6479" data-start="6415">それを感覚だけではなくデータから把握し、<strong data-end="6460" data-start="6435">何を残し、何を見直し、何を伸ばしていくのか</strong>という政策と予算の判断につなげていく。</p><p data-end="6522" data-start="6481">今回の一般質問を一つのスタートとして、今後の取り組みを確認していきたいと思います。</p>
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| 2026.09.09 |
『松原慶子』・ブログ『日々の思い』
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公式ホームページ作りました!
<p style="text-align: center;">これまで、コチラで</p><p style="text-align: center;">日々の思い…ブログ記事で</p><p style="text-align: center;">投稿してきました!</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">なんと!</p><p style="text-align: center;">「松原けい子 釧路市議会議員 </p><p style="text-align: center;">公式ホームページ」を作成しました!</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/11/kebu7512/c2/da/j/o1080108015820382089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/11/kebu7512/c2/da/j/o1080108015820382089.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a><br></div><p style="text-align: center;"> 今後は、そちらの方で</p><p style="text-align: center;">ブログ投稿していきます!</p><p style="text-align: center;">もし興味がありましたら</p><p style="text-align: center;">ぜひアクセスを</p><p style="text-align: center;">よろしくお願いいたします🙏</p><p style="text-align: center;">↓↓↓</p><p></p><div class="ogpCard_root" style="text-align: center;"><div style="text-align: center;"></div><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://www.komei.or.jp/km/matsubara-keiko-kushiro" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="text-align: center; -webkit-box-orient: vertical; display: -webkit-box; -webkit-line-clamp: 2; max-height: 48px; line-height: 1.4; font-size: 16px; color: rgb(51, 51, 51); font-weight: bold; overflow: hidden;">松原けい子 釧路市議会議員 公式ホームページ</span><span class="ogpCard_description" style="text-align: center; overflow: hidden; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap; line-height: 1.6; margin-top: 4px; color: rgb(117, 117, 117); font-size: 12px;">釧路市議会議員2期目 松原慶子です。元幼稚園教諭であり、 3人の娘を持つ母です。 「防災士」「保護司」「PTA活動」「ごみ拾いボランティア」 「小学校登校時の見守り活動」など精力的に活動しています。 議会においては、「防災対策」「幼児教育保</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="text-align: center; position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="text-align: center; overflow: hidden; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap; color: rgb(117, 117, 117); font-size: 12px;">www.komei.or.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://www.komei.or.jp/km/matsubara-keiko-kushiro/files/2026/09/cropped-c9e981b9f68e4ee0db276b8951b706fa-1.png" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="text-align: center; position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><p><br></p>
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| 2026.09.08 |
『松原慶子』・ブログ『日々の思い』
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議会質問「災害後の復興動かす〝設計図〟を」
<p style="text-align: center;">9月定例会★一般質問から</p><p style="text-align: center;">災害後の復興を動かす〝設計図〟</p><p style="text-align: center;"><font size="5"><b>「震災復興マニュアル」</b></font></p><p style="text-align: center;">の作成を!</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/21/kebu7512/5b/7c/j/o1080130015820259066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/21/kebu7512/5b/7c/j/o1080130015820259066.jpg" border="0" width="400" height="481" alt=""></a></div><p style="text-align: center;"><font size="5"><b>【質問】</b></font></p><p style="text-align: center;">大規模災害では</p><p style="text-align: center;">地震や津波から逃げて</p><p style="text-align: center;">命が助かれば、それで</p><p style="text-align: center;">終わりではない。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">その後、罹災証明書の発行</p><p style="text-align: center;">住まいの確保、仮設住宅、</p><p style="text-align: center;">生活再建、そして</p><p style="text-align: center;">待そのものをどう復興させていくのか。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">行政には様々な対応が求められる。</p><p style="text-align: center;">がしかし!</p><p style="text-align: center;">職員も、市民と同じ被災者である。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">市が新たに作成した</p><p style="text-align: center;">避難所運営マニュアルには、</p><p style="text-align: center;">「避難者はお客様ではありません…</p><p style="text-align: center;">避難者は自らが主体となって</p><p style="text-align: center;">運営します」とある。</p><p style="text-align: center;">その通りだ。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">こやマニュアルを踏まえつつ</p><p style="text-align: center;">「釧路市防災士ネットワーク」では</p><p style="text-align: center;">市の防災危機管理課や社会福祉協議会の</p><p style="text-align: center;">協力体制のもと</p><p style="text-align: center;">新しくできた「大楽毛南4丁目避難場所」</p><p style="text-align: center;">を利用者</p><p style="text-align: center;">「夏季避難場所体験in釧路」を開催。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">様々なメニューを組み込み</p><p style="text-align: center;">夏の暑さの中での</p><p style="text-align: center;">避難場所体験を実施。</p><p style="text-align: center;">町内会の方々を含め約80名の方が</p><p style="text-align: center;">参加され、学び合うことができた。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">市民の自助、共助は</p><p style="text-align: center;">大切である!が</p><p style="text-align: center;">釧路市全体の復旧、復興に向けては</p><p style="text-align: center;">行政の力を発揮していくしかない。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">そこで、</p><p style="text-align: center;">地域防災計画には</p><p style="text-align: center;">細やかに復旧に向けた記載があるが</p><p style="text-align: center;">復興に特化した</p><p style="text-align: center;">「横浜市震災復興マニュアル」のような</p><p style="text-align: center;">市民の目で見てわかる、</p><p style="text-align: center;">時系列で、誰が何をするのかがわかる</p><p style="text-align: center;">マニュアルの作成を求めた。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><font size="5"><b>【答弁】…鶴間市長…</b></font></p><p style="text-align: center;">釧路市では現在、</p><p style="text-align: center;">地域防災計画の中に</p><p style="text-align: center;">災害復旧計画を定めている。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">しかし、現在の計画には</p><p style="text-align: center;">発災からの時間経過に応じた</p><p style="text-align: center;">作業手順や</p><p style="text-align: center;">市民周知のタイミング、</p><p style="text-align: center;">国や北海道など関係機関との</p><p style="text-align: center;">調整などについては</p><p style="text-align: center;">明記していないことから</p><p style="text-align: center;">他都市の事例も参考にしなから</p><p style="text-align: center;">災害復旧計画の改定に</p><p style="text-align: center;">取り組んでいく。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">防災対策の質問は</p><p style="text-align: center;">残り4項目。</p><p style="text-align: center;">徐々にブログに綴ります🙏</p><p style="text-align: center;">ぜひ☺️</p>
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| 2026.09.08 |
大越拓也のブログ
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9月26・27日開催 釧路湿原体験ツアー参加者募集中!
<p>9月26日(土)・27日(日)の2日間、「釧路湿原国立公園の魅力を知る・再発見する学びのツアー」を今年も開催します。</p><p> </p><p>今回のツアーでは、子どもたちが胴長を履いて実際に湿原の中へ入り、専門家のお話を聞きながら釧路湿原の自然を体験します。</p><p>午後からは猛禽類医学研究所を訪問し、猛禽類の生態や保全について学びます。</p><p> </p><p>釧路に暮らしていても、釧路湿原の中に実際に入って自然を体験する機会は、決して多くありません。</p><p>自分たちのまちにある釧路湿原を実際に見て、触れて、専門家から学ぶことで、子どもたちに地元の魅力を再発見し、釧路をもっと好きになってもらいたいと考えています。</p><p>対象は小学3年生から6年生まで、参加費は無料です。</p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/17/tottoriterakoya2012/3b/d7/j/o1440192015820195182.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="827" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/17/tottoriterakoya2012/3b/d7/j/o1440192015820195182.jpg" width="620"></a></p><p>今回は、鳥取小学校、新陽小学校、城山小学校、清明小学校、武佐小学校の5校を通じて、チラシと申込用紙を配布しています。</p><p> </p><p><span style="color:#ff0000;"><strong>申込締切は9月11日(金)です。</strong></span></p><p> </p><p>締切まで残りわずかとなりました。</p><p>参加を検討されている皆さんは、各学校から配布されたチラシをご確認のうえ、ぜひお申し込みください。</p><p><br>(以下、昨年の様子)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/18/tottoriterakoya2012/6a/f0/j/o1440144015820198533.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/18/tottoriterakoya2012/6a/f0/j/o1440144015820198533.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/18/tottoriterakoya2012/cd/d6/j/o1440144015820198548.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/18/tottoriterakoya2012/cd/d6/j/o1440144015820198548.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/18/tottoriterakoya2012/88/a2/j/o1440144015820198489.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/18/tottoriterakoya2012/88/a2/j/o1440144015820198489.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p>※掲載しているチラシは「清明小学校版」です。集合・解散場所などは、各学校で配布されたチラシをご確認ください。</p><p> </p><p>【主催】<br>釧路鳥取てらこや</p><p>【協賛】<br>釧路日台親善協会<br>ひがし北海道ブランド化推進協議会</p><p>【後援】<br>公益財団法人日本数学検定協会</p>
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| 2023.01.31 |
秋田慎一ブログ「しんちゃんの独り言」
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第1237回 一ヶ月が終わった
<p>今日は、1月31日</p><p>先日お正月と思っていたら、</p><p>アッと云う間に、一ヶ月がたちました。</p><p>時間が過ぎるのが速い。</p><p>置いて行かれないように行動しよう。</p>
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| 2023.01.03 |
秋田慎一ブログ「しんちゃんの独り言」
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第1236回 正月三が日
<p>明けましておめでとうございます。</p><p> </p><p>令和5年、静かに年が明けました。</p><p>そして、三が日も穏やかに過ごすことが出来ました。</p><p>明日からは、日常が戻ってきます。</p><p>元気に頑張って参ります。</p><p> </p><p>元旦7時10分頃、自宅からの初日の出</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230103/18/merosu946/51/b0/j/o3120416015225046127.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230103/18/merosu946/51/b0/j/o3120416015225046127.jpg" width="420"></a></p><p> </p>
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| 2019.05.09 |
村上かずしげの独り言
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昭和中央土地区画整理組合の新たな催告の問題について、組合の事務局長と交渉してきました
釧路市昭和中央土地区画整理組合から新たな催告書(納入指定期日5月10日)が届いてきているという相談を受け、当事者とともに5月8日、組合事務所で事務局長と交渉してきました。その内容についてお知らせします。
まず、どういった対象の方に催告書を送ったのか。 私が同行した方の例ですが、賦課金が賦課されたのは平成21年のこと。通常は最初の納期までに支払いがないと、督促状が発せられることになっていますが、この方の場合、土地の売り主と買い主との間で、どちらが賦課金を支払うか確定していなかったため、その時点では「督促状」を発送せず、賦課金の最初の納期限を5年過ぎると時効になって支払い義務が消滅することから、督促状を26年7月24日(納付期限8月29日)に出したとのことでした。 念のために書いておきますが、時効を止められるのは最初の納付期限が過ぎたのちに発せられる「督促状」の一回だけで、それ以降支払いを促す文書が来ても、それは時効を止める効力はありません。通常、2回目以降の納付を求める文書は催告書と呼ばれることが多いようです。 この方の場合、督促状で26年にいったん時効が中止となり、今年の7月末をもって新たに時効が完成するので、5月10日という期限を切って、納付を求めてきたとのことです。今回「催告書」を送付したケースは、当初、賦課金を支払う方が確定しておらず、26年7月24日付の督促状を送った方のようです。 この組合の主張に対して、私は地方税法においても督促状の送付時期は法的に定められたもの(納付期限から20日以内に送付すると定めあり、ただし、それ以降の送付であっても効力は有するとされているようです)であり、組合の今回の対応のように、時効ぎりぎりに督促状を発すれば、それこそ実質的には時効は10年間ということになってしまい、こうした恣意的な運用は容認できないと反論しました。 組合の今後の考え方についても聞きました。 組合は今度の納付期限までに納付がなければ滞納処分(差し押さえ)を行う考えです。滞納処分は釧路市および北海道への申請が必要で、一定の期間がかかります。この間の例から考えると、2か月ぐらいかかるのではないでしょうか。これまでの差し押さえは土地を差し押さえていましたが、今回は何を差し押さえるかはまだ決めておらず、銀行預金など、すぐに現金化できる債券を差し押さえる可能性が大きいように思います。今後も同様に、別の賦課金の未納者にも対応していく考えであること、現時点では組合員は952名おり、そのうち約75%の人が賦課金を支払っているとのこと。未払い(一部支払ったのちに未納となったケースも含めて)の人は250人弱、このうち70数人が裁判の原告になっています。 交渉の中でも、組合がきちんと組合員に対してきちんと組合のこと、賦課金のことを説明していなかったこと、本人は売り主に支払いを求めるよう組合に言ったが、組合が売り主にその旨を連絡すると、買い主に支払ってもらいたいと言っているとのことで、その後は売り主との交渉は一切行わず、まったく連絡もなかったことに対して、強く抗議しました。 組合は文書で「今後は売り主と買い主で支払い人を決めるよう求める」文書を郵送したと主張しましたが、ご本人は見たことがないと、事実認識の点でも大きな齟齬が生まれています。 なんにしても何の行動も起こさないと差し押さえに向かう可能性があります。 まず、ご自分にいつ督促状が届いたのか確認ください。その納付期限から5年がすでに経過していれば時効が成立していますので、組合に時効が成立していると求めてください。仮に私が同行した人のようなケースの場合は、組合に抗議することは当然ですが、時効が成立していないと相手側が主張しているわけですから、放置せずに組合と徹底して交渉する、弁護士に依頼するなどの手立てを講じるべきと考えます。 ご相談があればお気軽にご連絡ください。なお、この問題は調査を進めつつ、6月議会で取り上げたいと思っています。 |
| 2019.05.03 |
村上かずしげの独り言
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弘前市、旧図書館の洋館を訪ねてびっくり
実は昨日からお休みをいただいて、青森県の弘前市に来ています。選挙の自分へのご褒美ということで、大学時代を過ごした街で、リフレッシュです。できれば、この町で出会った妻も連れてきたかったと思うと、少ししんみりします。
さて、弘前市は明治の洋館が多いことでも知られています。その中でも、旧弘前図書館は、青森銀行記念館と並んで特に有名です。軽い気持ちで立ち寄り、2階の資料展示室へ。そこには、弘前の地元の文学を紹介する展示がありました。そのなかに、「弘前民主文学」の資料を展示したケースがありました。「弘前民主文学」は民主的な文学運動としては全国でも傑出した取り組みをしており、「弘前民主文学」という同人誌 大橋耕造さんの著作もありました。大橋さんは、私が学生時代に共産党の市議団長として活躍されていた方です。こうした運動が、たくさんの観光客の訪れる施設で展示されていることに大変感激しました。 |






