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最新記事一覧
| 発行日時 | パイプ名 | 見出し |
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| 2026.10.10 |
かわい初恵 ~Enjoy Kushiro~
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ネット通販とは違う「e-hon」
<p data-pm-slice="1 1 []"><strong>全国書店ネットワーク「e-hon」をご存じですか?</strong></p><p>私が初めて知ったのは、昨年(2025年)12月のことです。</p><p>ネット通販と何が違うのだろう? 最初は疑問でしたが、調べてみると、地元の書店を通じて本を購入できる仕組みだとわかりました。</p><p> </p><p>一般的なネット通販では、購入したお金が地域外の事業者に流れてしまうことがあります。一方、「e-hon」を利用して地元の書店で本を受け取れば、地域のお店にお金が落ち、地域経済を支えることにつながります。</p><p> </p><p>この仕組みを知ってから、私は本を購入するとき、できるだけ「e-hon」を利用するようにしています。</p><p> </p><p>普段は図書館で本を借り、読み終えてから、手元に残しておきたい本かどうかを考えて購入することが多いのですが、今回は図書館に行ったところ、読みたかった本が貸し出し中でした。</p><p> </p><p>返却を待つより購入した方が早いと思い、さっそく「e-hon」で注文しました。</p><p> </p><p>入荷予定のお知らせが届いたので、その日に書店へ行ってみると、台風の影響で入荷が遅れていることがわかりました。</p><p>そして、なんと本は船便で届くとのこと。</p><p>船で運ばれてくると知ると、手元に届くまでにもいろいろな過程があるんだなと思い、なんだか本にまで愛着が湧いてきました(^^;</p><p>そして今日、ようやく受け取ることができました。</p><p> </p><p>お店の方との何気ない会話や、待っていた本を受け取れたときの嬉しさ。</p><p>ネットで注文すれば簡単に手に入る時代ですが、こうしたやり取りや気持ちは、便利さだけを追求していては、なかなか生まれないものかもしれません。</p><p> </p><p>改めて、そんなことを考えた一日でした(^^)</p><p> </p><p>ネットでポチッとすれば、人を介さずに買い物ができる。それはとても便利なことです。</p><p>でも、<strong>買い物の仕方を少し変えるだけで、地域のお店を応援し、地元にお金を残すことができる。</strong></p><p>そんな選択肢の一つが「e-hon」です。</p><p>本を購入する機会がありましたら、ぜひ一度、利用してみてはいかがでしょうか。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261011/01/haccyan39/3c/9c/j/o1080144015830399661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261011/01/haccyan39/3c/9c/j/o1080144015830399661.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>
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| 2026.10.10 |
松橋尚文 official site 大いなる
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それは突然やってくる
突然起こることって色々ありますね。 五十肩やぎっくり腰もそうでしょうか(;^_^A 今日は朝から我が家では水難。 洗濯機を回そうとしたとの瞬間にジャバジャバと水が漏れて床が水浸し・・・ 洗濯物が入っている状態ですので、まずは脱水。 洗濯物を取り出し、洗濯機をずらして掃除した後、洗濯機の裏のパネルを外して中を確認するも濡れてません・・ エラー表示が出ていて、説明では修理に出してくださいのみ・・・ 実は過去に一度エラーになって何とか使っていましたがもう買い替えでしょうか・・・・ 洗濯物をかごに入れ近所のコインランドリーへぶち込み、その足で家電屋さんへ。 1時間コース(乾燥付き)で1300円。高いのか安いのかわかりませんが、コインランドリーに助けられました。 家電屋さんで説明を聞くと、インバーター付きの洗濯機は7kg仕様からだそうで、そこを境に値段が約倍になります(;^_^A ということでそんな高いのは買えないのでインバーター無しの7kg仕様を購入。 痛い出費です(´;ω;`) 家電はいつか壊れる。家電は突然壊れる。家電は使ってる時に壊れる・・・ |
| 2026.10.09 |
かわい初恵 ~Enjoy Kushiro~
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主人の誕生日
<div>湖上から美しい花火を見てきました。</div><div><p>娘から主人にバースデープレゼント🎁です。<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261010/01/haccyan39/56/84/j/o1080088915830066211.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261010/01/haccyan39/56/84/j/o1080088915830066211.jpg" border="0" width="400" height="329" alt=""></a></div><p><br></p></div><div>阿寒湖でクルージング🛳️<br></div><div><br></div><div>夜のチュウルイ島</div><div>昼と全く違う空間でした。</div><div><p><br></p><div><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=NTR0twPmgiIxwBlILUgCXz9hDa" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no" allow="fullscreen"></iframe><p><br></p></div></div><div>阿寒湖温泉内を歩いていたら外国語しか耳に入ってこないくらい、外国人が歩いていました。<br></div><div><br></div><div>阿寒湖は観光地ですので観光客で賑わっていることに安心しました。</div><div><p><br></p><div><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=NTqCRV4yqC5Y1npwetProHr0cg" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no" allow="fullscreen"></iframe><p><br></p></div></div><div><br></div>
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| 2026.10.09 |
松橋尚文 official site 大いなる
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詐欺にあわないために
詐欺なんて、私は絶対引っ掛かりません!そう思っていても皆さん引っ掛かってます。 リアルで詐欺にあってお金を振り込んでしまった方にお話を伺いました。 「詐欺なんて絶対引っ掛からない」「あんなのはお金を持っている人が引っ掛かるんだ」と思っていたが、たまたまtotoで1等が当たりお金を持っていた時に詐欺の電話。 全く違和感なく、郵便局で振り込むときも「これは詐欺ではないですか?」とまで言われたが、「詐欺なんて引っ掛からないから大丈夫!」と言い切って振り込んだまではいいものを、その後再度の電話で「なんかおかしい」「これは本当に詐欺ではないか?」と気が付いて被害は少なく済んだという。 今日は令和8年度全国地域安全運動安全安心の集いに出席。
鳥取西地域子どもの安全を見守り隊の委員長という立場で参加しました。 その中で特殊詐欺防止アプリの紹介があり、その存在を初めて知りまして、さっそくiPhoneにアプリをダウンロード。 無料のアプリで、国際電話や短期間に多くの電話をかけている番号をチェックしブロックしてくれる優れもの。 警察庁が推奨しているアプリです。 釧路警察署の方のお話でも、いくつもの偶然が重なり、「私は大丈夫」と思っている人でも詐欺にあっているというお話でした。 釧路方面管内で今年の9月末で3億7千万円の被害額だそうです。 詐欺は8割が電話から始まり、悪用されている番号は7割が国際電話だそうで、日ごろ国際電話でつながるような方がいない場合は最初から上のアプリでブロックするのがいいかもしれませんね。 これから年末にかけて多くなる詐欺。 引っ掛からないよう、儲け話、ロマンス詐欺などにも気を付けたいですね。
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| 2026.10.02 |
大越拓也のブログ
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釧路湿原を「知る」から「体験する」へ 2026年夏の湿原体験ツアー
<p>9月26日(土)・27日(日)の2日間、今年も「釧路湿原国立公園の魅力を知る・再発見する学びのツアー(湿原ツアー)」を開催しました。</p><p>胴長を着て釧路湿原の中へ入り、湿原ならではの自然を全身で体験する子どもたち。</p><p> </p><p>その中でも毎回、大きな歓声が上がるのが「やちまなこ」の体験です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/20/1b/j/o1440113115827775729.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/20/1b/j/o1440113115827775729.jpg" width="420"></a></p><p>【やちまなこの写真】</p><p> </p><p>「やちまなこ(谷地眼)」とは、湿原の中に自然にできた、つぼ型の池のような場所です。</p><p>「谷地(やち)」は湿地、「眼(まなこ)」は目を意味し、湿原にぽっかりと開いた目のように見えることから、この名前で呼ばれています。見た目以上に深いものもあり、環境省によると3メートル以上になるものもあります。</p><p>もちろん、子どもたちだけで入るわけではありません。専門家の指導のもと、胴長を着用し、安全を確認しながら体験します。</p><p>足を踏み入れると体が沈み、水の冷たさや足元の感触など、湿原という環境を文字通り全身で感じることができます。</p><p>写真や教科書で「釧路湿原」を知るだけではなく、実際にその中に入り、自分の目で見て、触れて、感じる。</p><p>釧路の子どもたちに「釧路だからこそできる体験」をしてもらいたい。</p><p>そんな思いで続けているのが、この湿原ツアーです。</p><p> </p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">■ 2022年から続けている湿原ツアー</span></span></p><p>このツアーを主催している「釧路鳥取てらこや」は、「地域全体で子どもを育む=地育」にあふれる社会づくりを目指し、私が公務員時代に立ち上げ2012年から活動しています。</p><p>現在は毎週土曜日、鳥取小学校の図書室を拠点に、子どもたちの学習支援や居場所づくり、多世代交流、さまざまな体験活動などを行っています。</p><p>こうした活動が評価され、2018年には内閣府「子供と家族・若者応援団表彰」で内閣総理大臣表彰を受賞しました。</p><p>その体験活動の一つとして、2022年に始めたのが釧路湿原体験ツアーです。</p><p>普段てらこやに参加している子どもたちに加え、地域の小中学生にも参加を呼びかけ、現在は夏季・冬季にそれぞれ2日間開催しています。</p><p>夏と冬では、同じ釧路湿原でも景色や自然の姿が大きく変わります。</p><p>一度行って終わるのではなく、季節による違いも含め、繰り返し釧路湿原を体験することで、自分たちが暮らす地域の自然をより深く知ってもらいたいと考えています。</p><p> </p><p>【今回の実施体制】</p><p>主催<br>釧路鳥取てらこや</p><p>協賛<br>釧路日台親善協会<br>ひがし北海道ブランド化推進協議会</p><p>後援<br>公益財団法人 日本数学検定協会<br>特定非営利活動法人 スクール・アドバイス・ネットワーク</p><p> </p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">■ 胴長を履いて、湿原そのものを学ぶ</span></span></p><p>湿原で講師を務めていただいたのは、釧路国際ウェットランドセンター技術委員長の新庄久志先生。今回も親子でご協力いただきました。</p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/50/15/j/o1440113215827783260.jpg"><img alt="" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/50/15/j/o1440113215827783260.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/6d/29/j/o1220091515827777881.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/6d/29/j/o1220091515827777881.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/8b/e6/j/o1440144015827780060.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/8b/e6/j/o1440144015827780060.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/6e/b8/j/o1440144015827780192.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/6e/b8/j/o1440144015827780192.jpg" width="420"></a></p><p>【新庄先生と湿原を歩く写真】</p><p> </p><p>子どもたちは新庄先生のお話を聞きながら、湿原の植物や水、湿原の成り立ちなどについて、実際の自然の中で学びます。</p><p>参加する子どもたちのために用意した胴長もずらり。</p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/02/1a/j/o1440144015827778257.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/02/1a/j/o1440144015827778257.jpg" width="420"></a></p><p>【胴長が並んだ写真。使用後、乾かしている様子】</p><p> </p><p>釧路湿原は、長い年月をかけて泥炭などが堆積して形成された湿原です。</p><p>釧路に暮らしていても、展望台などから湿原を眺めた経験はあっても、実際にその中に入り、足元の感触まで体験したことのある子どもは多くありません。</p><p>だからこそ、このツアーでは「見る」だけではなく、実際に湿原へ入ることを大切にしています。</p><p>そして今回も「やちまなこ」へ。</p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/57/77/j/o1440144015827779323.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/57/77/j/o1440144015827779323.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/7c/0e/j/o1440113115827779684.jpg"><img alt="" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/7c/0e/j/o1440113115827779684.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p>恐る恐る入る子、思い切って進んでいく子。</p><p>「冷たい!」</p><p>「沈む!」</p><p>実際に体験した子どもたちから、さまざまな声が上がります。</p><p>水の冷たさ、足元が沈んでいく感覚、周囲の植物、湿原の空気。</p><p>五感を使った体験だからこそ、記憶に残る学びになると思っています。</p><p> </p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">■ 獣医師の講義から、猛禽類医学研究所のバックヤードへ</span></span></p><p>湿原そのものを体験した後は、釧路湿原野生生物保護センターへ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/8a/ec/j/o1440144015827780777.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/8a/ec/j/o1440144015827780777.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p>ここでは、同センターを活動拠点とする猛禽類医学研究所の副代表・獣医師、渡邊有希子先生から「野生の鳥類を診る」をテーマに講義をしていただきました。</p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/30/c9/j/o1440144015827780692.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/30/c9/j/o1440144015827780692.jpg" width="420"></a></p><p>【渡邊有希子先生の講義写真】</p><p> </p><p>「猛禽類」とは、ワシやタカ、フクロウなど、鋭い爪やくちばしを持つ鳥類の総称として使われています。</p><p>釧路湿原とその周辺にも、オジロワシやオオワシ、シマフクロウなど、貴重な野生鳥類が生息しています。</p><p>猛禽類医学研究所では、傷ついた希少な猛禽類の救護や治療、野生復帰だけでなく、「なぜその鳥が傷ついたのか」という原因を調べ、事故を防ぐための環境改善や調査研究、普及啓発にも取り組んでいます。</p><p>子どもたちは渡邊先生から、野生の鳥がどのような理由で傷つき、どのような治療や保護が行われているのか、そして私たち人間の活動が野生動物にどのような影響を与えているのかについて学びました。</p><p>そして講義の後は、普段なかなか見ることのできないバックヤードへ。</p><p> </p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/da/e0/j/o1220091515827781004.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/da/e0/j/o1220091515827781004.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/db/bf/j/o1440144015827781085.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/db/bf/j/o1440144015827781085.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/1f/84/j/o1220091515827781333.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/1f/84/j/o1220091515827781333.jpg" width="420"></a></p><p>【バックヤードを見学する写真】</p><p> </p><p>実際にオジロワシなどを間近に見ながら、先ほど講義で聞いたことを自分の目で確かめます。</p><p>単に「珍しい鳥を見る」ための見学ではありません。</p><p>なぜ野生動物が傷つくのか。</p><p>人間の暮らしと野生動物は、どのようにつながっているのか。</p><p>同じ地域で共に生きていくために、私たちに何ができるのか。</p><p>湿原という「環境」を学び、そこに生きる「野生動物」を学ぶ。</p><p>二つをつなげて考えてもらうことも、このツアーの大切な学びです。</p><p> </p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">■ 体験を「楽しかった」だけで終わらせない</span></span></p><p>湿原に入り、野生動物について学び、たくさんのことを体験した一日。</p><p>でも、「楽しかった」で終わらせないことも大切にしています。</p><p>最後は鳥取神社で、特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク理事長の生重幸恵先生と一緒に、その日に見たこと、感じたこと、気付いたことを振り返りました。</p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/46/ab/j/o1440144015827781673.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/46/ab/j/o1440144015827781673.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/86/92/j/o1220091515827781773.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/86/92/j/o1220091515827781773.jpg" width="420"></a></p><p>【振り返りの写真】</p><p> </p><p>体験したことを自分の言葉にすることで、「体験」が一人ひとりの「学び」へと変わっていきます。</p><p>また今回も、後援をいただいている公益財団法人日本数学検定協会から髙田忍理事長にもご参加いただきました。</p><p>日本数学検定協会は、実用数学技能検定(数学検定・算数検定)の実施だけではなく、数学への興味を広げるための普及啓発活動にも取り組んでいます。</p><p>今回は髙田理事長に、子どもたちが楽しみながら考えることのできる「数字ゲーム」を行っていただきました。</p><p> </p><p>自然を体験する。</p><p>野生動物について考える。</p><p>体験したことを言葉にする。</p><p>数字を使って、楽しみながら考える。</p><p>一つのツアーの中で、学びがいろいろな方向へ広がっていきます。</p><p> </p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">■ 小学3年生だった子が、中学1年生に</span></span></p><p>今回、私にとって特にうれしい出来事もありました。</p><p>2022年、小学3年生の時から湿原ツアーに参加してくれている女の子が、中学1年生になった今年も参加してくれました。</p><p>小学3年生だった子が、小学4年生、小学5年生、小学6年生と成長し、今年は中学生。</p><p>それでも「また参加したい」と来てくれました。</p><p>一度きりのイベントではなく、子どもたちの成長と一緒に、この活動も年月を重ねています。</p><p>これは、2022年から継続してきたからこそ見ることのできる光景だと思います。</p><p> </p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">■ 学校を越えて集まる子どもたち</span></span></p><p>今回も、普段てらこやに参加している子どもたちをはじめ、複数の学校から参加がありました。</p><p>1日目は、鳥取小学校、清明小学校。</p><p>2日目は、鳥取小学校、城山小学校、武佐小学校、鳥取中学校。</p><p>普段は違う学校に通っている子どもたちが、「釧路湿原」という地域共通の財産を通じて一緒に体験し、学びます。</p><p>学校や学年を越えて子どもたちが出会うことも、学校の授業とは少し違う、地域で行う活動ならではの良さだと思っています。</p><p> </p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">■ 「知っている」から「自分で体験したことがある」へ</span></span></p><p>釧路湿原は、釧路が世界に誇る自然です。</p><p>だからこそ、地元の子どもたちには、</p><p>「釧路湿原を知っている」</p><p>だけではなく、</p><p>「実際に行ったことがある」</p><p>「湿原の中に入ったことがある」</p><p>「やちまなこに入ったことがある」</p><p>「そこに暮らす野生動物について学んだことがある」</p><p>そんな自分自身の経験を持って成長してもらいたいと思っています。</p><p>実際に見たもの。</p><p>自分の足で歩いた場所。</p><p>「冷たい」と感じた水。</p><p>獣医師から直接聞いた野生動物の話。</p><p>仲間と一緒に考えたこと。</p><p>子どもの頃のこうした経験が、いつか自分たちの地域の自然や環境について考えるきっかけになってくれればと思います。</p><p>今回の2日間も、多くの皆さんのご協力によって無事に終えることができました。</p><p>講師の皆さん、協賛・後援団体、関係者の皆さん、参加してくれた子どもたち、送り出していただいた保護者の皆さん、本当にありがとうございました。</p><p>そして、今回の湿原ツアーの様子は、9月29日付の北海道新聞にも掲載していただきました。</p><p> </p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/5b/4d/j/o1440160115827783093.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="689" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/5b/4d/j/o1440160115827783093.jpg" width="620"></a></p><p>【北海道新聞記事の写真】</p><p> </p><p>記事では「やちまなこの中『冷たい』」との見出しで、子どもたちが胴長姿で湿原に入り、全身で自然を体験する様子が紹介されました。</p><p>2022年から始めた湿原ツアー。</p><p>これからも地域の皆さん、専門家、関係団体の皆さんのお力をお借りしながら、釧路の子どもたちに、</p><p>「釧路だからこそできる体験」</p><p>を届けていきたいと思います。</p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/bf/19/j/o1440113115827783995.jpg"><img alt="" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261002/21/tottoriterakoya2012/bf/19/j/o1440113115827783995.jpg" width="420"></a></p><p>(左に私、中央が生重先生、右の二人は新庄先生親子)</p><p> </p>
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| 2026.09.18 |
大越拓也のブログ
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第135回鳥取神社例大祭 地域で受け継ぐ3日間
<p data-end="66" data-section-id="1sm7ouo" data-start="40" dir="auto">9月13日から15日まで、第135回鳥取神社例大祭が行われました。</p><p data-end="161" data-start="103" dir="auto">鳥取神社例大祭は、曜日にかかわらず、毎年9月13日・14日・15日に行われる、地域に長く受け継がれてきたお祭りです。</p><p data-end="161" data-start="103" dir="auto"> </p><p data-end="198" data-start="163" dir="auto">今年も例大祭に向けて、地域や神社関係者の皆さんと準備を進めてきました。</p><p data-end="198" data-start="163" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/0d/af/j/o1440125615823157450.jpg"><img alt="" height="366" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/0d/af/j/o1440125615823157450.jpg" width="420"></a></p><p data-end="198" data-start="163" dir="auto">(8月24日(月)の見守り活動の画像。前日から沿道に旗が立ちました。)</p><p data-end="198" data-start="163" dir="auto"> </p><p data-end="198" data-start="163" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/03/24/j/o1440144015823157677.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/03/24/j/o1440144015823157677.jpg" width="420"></a></p><p data-end="198" data-start="163" dir="auto">(9月6日)</p><p data-end="198" data-start="163" dir="auto">境内の大きな旗や懸賞幕の設置、祭典会議など、お祭り本番を迎えるまでにも、多くの皆さんが準備に携わっています。</p><p data-end="198" data-start="163" dir="auto"> </p><p data-end="198" data-start="163" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/1b/cb/j/o1440144015823159875.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/1b/cb/j/o1440144015823159875.jpg" width="420"></a></p><p data-end="198" data-start="163" dir="auto"> </p><p data-end="288" data-start="256" dir="auto">13日は宵宮祭が執り行われ、今年の鳥取神社例大祭が始まりました。</p><p data-end="371" data-start="290" dir="auto">翌14日の朝は、午前5時30分から恒例の女相撲の土俵づくり。</p><p data-end="371" data-start="290" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/c4/35/j/o1440118715823160966.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/c4/35/j/o1440118715823160966.jpg" width="420"></a></p><p data-end="371" data-start="290" dir="auto"> </p><p data-end="371" data-start="290" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/87/a5/j/o1440118715823161159.jpg"><img alt="" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/87/a5/j/o1440118715823161159.jpg" width="420"></a></p><p data-end="371" data-start="290" dir="auto"> </p><p data-end="371" data-start="290" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/2f/7e/j/o1440118715823161264.jpg"><img alt="" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/2f/7e/j/o1440118715823161264.jpg" width="420"></a></p><p data-end="371" data-start="290" dir="auto"> </p><p data-end="371" data-start="290" dir="auto">雨模様の中での作業となりましたが、その後雨も上がり、午前9時15分に神輿渡御が鳥取神社を出発しました。</p><p data-end="371" data-start="290" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/f8/8c/j/o1440118715823161463.jpg"><img alt="" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/f8/8c/j/o1440118715823161463.jpg" width="420"></a></p><p data-end="371" data-start="290" dir="auto"> </p><p data-end="414" data-start="373" dir="auto">今年も鳥取小学校の6年生が授業の一環として子ども神輿を担ぎ、地域を練り歩きました。</p><p data-end="414" data-start="373" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/87/c3/j/o1440118715823161551.jpg"><img alt="" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/87/c3/j/o1440118715823161551.jpg" width="420"></a></p><p data-end="414" data-start="373" dir="auto"> </p><p data-end="414" data-start="373" dir="auto">地域のお祭りに子どもたちが参加し、地域の皆さんと一緒に歩く。こうした経験も、地域の歴史や文化を次の世代へつないでいく大切な機会だと感じます。</p><p data-end="517" data-start="488" dir="auto">私はこのあと議会のため、神輿渡御の出発を見送って市役所へ。</p><p data-end="538" data-start="519" dir="auto">議会終了後、再び鳥取神社へ戻りました。</p><p data-end="538" data-start="519" dir="auto"> </p><p data-end="593" data-start="540" dir="auto">14日・15日の境内では、こども縁日や神楽殿でのステージイベントなどが行われ、多くの皆さんで賑わいました。</p><p data-end="659" data-start="595" dir="auto">14日の神楽殿では、今年も「<strong data-copy-service-computed-style="font-family: Arial, sans-serif, "Noto Color Emoji"; font-size: 16px; font-weight: 700; margin: 0px; text-decoration: none; border-bottom: 0px rgb(10, 10, 10);" data-sfc-cp="" data-sfc-root="ep" jsaction="" jscontroller="tP2kf#s32ZS" jsuid="lkD4lb_o">HOBO.バンド<!--TgQPHd|||[]--></strong>」さんに出演していただきました。神社関係者の飛び入り出演もあり、会場を盛り上げていただきました。</p><p data-end="659" data-start="595" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/37/e7/j/o1440122615823166405.jpg"><img alt="" height="358" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/37/e7/j/o1440122615823166405.jpg" width="420"></a></p><p data-end="659" data-start="595" dir="auto"> </p><p data-end="659" data-start="595" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/bf/0f/j/o1440122615823166503.jpg"><img alt="" height="358" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/bf/0f/j/o1440122615823166503.jpg" width="420"></a></p><p data-end="659" data-start="595" dir="auto"> </p><p data-end="677" data-start="661" dir="auto">そして15日は、例大祭の最終日。</p><p data-end="750" data-start="679" dir="auto">こども縁日やカラオケ大会などが行われ、神楽殿ではCool釧路市観光大使の秋葉令奈さんが司会を務め、ステージでも会場を盛り上げていただきました。</p><p data-end="750" data-start="679" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/17/tottoriterakoya2012/6d/c5/j/o1440114215823167922.jpg"><img alt="" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/17/tottoriterakoya2012/6d/c5/j/o1440114215823167922.jpg" width="420"></a></p><p data-end="750" data-start="679" dir="auto"> </p><p data-end="750" data-start="679" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/91/54/j/o1440114215823167312.jpg"><img alt="" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/91/54/j/o1440114215823167312.jpg" width="420"></a></p><p data-end="750" data-start="679" dir="auto"> </p><p data-end="771" data-start="752" dir="auto">例大祭の締めくくりは、お菓子や餅まき。</p><p data-end="771" data-start="752" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/e4/e2/j/o1440114215823167432.jpg"><img alt="" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/tottoriterakoya2012/e4/e2/j/o1440114215823167432.jpg" width="420"></a></p><p data-end="771" data-start="752" dir="auto">神楽殿の前にはたくさんの皆さんが集まり、3日間の例大祭を賑やかに締めくくりました。</p><p data-end="814" data-start="773" dir="auto"> </p><p data-end="856" data-start="816" dir="auto">そして一夜明けた16日の早朝は、地域や神社関係者の皆さんと境内や周辺のごみ拾い。</p><p data-end="856" data-start="816" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/17/tottoriterakoya2012/36/a5/j/o1440114215823168547.jpg"><img alt="" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/17/tottoriterakoya2012/36/a5/j/o1440114215823168547.jpg" width="420"></a></p><p data-end="856" data-start="816" dir="auto"> </p><p data-end="925" data-start="858" dir="auto">例大祭は3日間ですが、その前には準備があり、終わった後には片付けがあります。華やかなお祭りの裏側を、多くの地域の皆さんが支えています。</p><p data-end="972" data-start="927" dir="auto">子どもたちが参加し、多くの皆さんが集い、地域の皆さんの力で受け継がれてきた鳥取神社例大祭。</p><p data-end="1022" data-start="974" dir="auto">こうした地域のつながりを大切にしながら、これからも次の世代へ受け継がれていくことを願っています。</p><p data-end="1057" data-start="1024" dir="auto">準備から運営、後片付けまで携わった皆さん、本当にお疲れさまでした。</p><p data-end="1057" data-start="1024" dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/17/tottoriterakoya2012/b5/a5/j/o1070080315823170698.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/17/tottoriterakoya2012/b5/a5/j/o1070080315823170698.jpg" width="420"></a></p>
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| 2026.09.09 |
『松原慶子』・ブログ『日々の思い』
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公式ホームページ作りました!
<p style="text-align: center;">これまで、コチラで</p><p style="text-align: center;">日々の思い…ブログ記事で</p><p style="text-align: center;">投稿してきました!</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">なんと!</p><p style="text-align: center;">「松原けい子 釧路市議会議員 </p><p style="text-align: center;">公式ホームページ」を作成しました!</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/11/kebu7512/c2/da/j/o1080108015820382089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/11/kebu7512/c2/da/j/o1080108015820382089.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a><br></div><p style="text-align: center;"> 今後は、そちらの方で</p><p style="text-align: center;">ブログ投稿していきます!</p><p style="text-align: center;">もし興味がありましたら</p><p style="text-align: center;">ぜひアクセスを</p><p style="text-align: center;">よろしくお願いいたします🙏</p><p style="text-align: center;">↓↓↓</p><p></p><div class="ogpCard_root" style="text-align: center;"><div style="text-align: center;"></div><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://www.komei.or.jp/km/matsubara-keiko-kushiro" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="text-align: center; -webkit-box-orient: vertical; display: -webkit-box; -webkit-line-clamp: 2; max-height: 48px; line-height: 1.4; font-size: 16px; color: rgb(51, 51, 51); font-weight: bold; overflow: hidden;">松原けい子 釧路市議会議員 公式ホームページ</span><span class="ogpCard_description" style="text-align: center; overflow: hidden; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap; line-height: 1.6; margin-top: 4px; color: rgb(117, 117, 117); font-size: 12px;">釧路市議会議員2期目 松原慶子です。元幼稚園教諭であり、 3人の娘を持つ母です。 「防災士」「保護司」「PTA活動」「ごみ拾いボランティア」 「小学校登校時の見守り活動」など精力的に活動しています。 議会においては、「防災対策」「幼児教育保</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="text-align: center; position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="text-align: center; overflow: hidden; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap; color: rgb(117, 117, 117); font-size: 12px;">www.komei.or.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://www.komei.or.jp/km/matsubara-keiko-kushiro/files/2026/09/cropped-c9e981b9f68e4ee0db276b8951b706fa-1.png" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="text-align: center; position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><p><br></p>
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| 2026.09.08 |
『松原慶子』・ブログ『日々の思い』
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議会質問「災害後の復興動かす〝設計図〟を」
<p style="text-align: center;">9月定例会★一般質問から</p><p style="text-align: center;">災害後の復興を動かす〝設計図〟</p><p style="text-align: center;"><font size="5"><b>「震災復興マニュアル」</b></font></p><p style="text-align: center;">の作成を!</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/21/kebu7512/5b/7c/j/o1080130015820259066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/21/kebu7512/5b/7c/j/o1080130015820259066.jpg" border="0" width="400" height="481" alt=""></a></div><p style="text-align: center;"><font size="5"><b>【質問】</b></font></p><p style="text-align: center;">大規模災害では</p><p style="text-align: center;">地震や津波から逃げて</p><p style="text-align: center;">命が助かれば、それで</p><p style="text-align: center;">終わりではない。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">その後、罹災証明書の発行</p><p style="text-align: center;">住まいの確保、仮設住宅、</p><p style="text-align: center;">生活再建、そして</p><p style="text-align: center;">待そのものをどう復興させていくのか。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">行政には様々な対応が求められる。</p><p style="text-align: center;">がしかし!</p><p style="text-align: center;">職員も、市民と同じ被災者である。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">市が新たに作成した</p><p style="text-align: center;">避難所運営マニュアルには、</p><p style="text-align: center;">「避難者はお客様ではありません…</p><p style="text-align: center;">避難者は自らが主体となって</p><p style="text-align: center;">運営します」とある。</p><p style="text-align: center;">その通りだ。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">こやマニュアルを踏まえつつ</p><p style="text-align: center;">「釧路市防災士ネットワーク」では</p><p style="text-align: center;">市の防災危機管理課や社会福祉協議会の</p><p style="text-align: center;">協力体制のもと</p><p style="text-align: center;">新しくできた「大楽毛南4丁目避難場所」</p><p style="text-align: center;">を利用者</p><p style="text-align: center;">「夏季避難場所体験in釧路」を開催。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">様々なメニューを組み込み</p><p style="text-align: center;">夏の暑さの中での</p><p style="text-align: center;">避難場所体験を実施。</p><p style="text-align: center;">町内会の方々を含め約80名の方が</p><p style="text-align: center;">参加され、学び合うことができた。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">市民の自助、共助は</p><p style="text-align: center;">大切である!が</p><p style="text-align: center;">釧路市全体の復旧、復興に向けては</p><p style="text-align: center;">行政の力を発揮していくしかない。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">そこで、</p><p style="text-align: center;">地域防災計画には</p><p style="text-align: center;">細やかに復旧に向けた記載があるが</p><p style="text-align: center;">復興に特化した</p><p style="text-align: center;">「横浜市震災復興マニュアル」のような</p><p style="text-align: center;">市民の目で見てわかる、</p><p style="text-align: center;">時系列で、誰が何をするのかがわかる</p><p style="text-align: center;">マニュアルの作成を求めた。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><font size="5"><b>【答弁】…鶴間市長…</b></font></p><p style="text-align: center;">釧路市では現在、</p><p style="text-align: center;">地域防災計画の中に</p><p style="text-align: center;">災害復旧計画を定めている。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">しかし、現在の計画には</p><p style="text-align: center;">発災からの時間経過に応じた</p><p style="text-align: center;">作業手順や</p><p style="text-align: center;">市民周知のタイミング、</p><p style="text-align: center;">国や北海道など関係機関との</p><p style="text-align: center;">調整などについては</p><p style="text-align: center;">明記していないことから</p><p style="text-align: center;">他都市の事例も参考にしなから</p><p style="text-align: center;">災害復旧計画の改定に</p><p style="text-align: center;">取り組んでいく。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">防災対策の質問は</p><p style="text-align: center;">残り4項目。</p><p style="text-align: center;">徐々にブログに綴ります🙏</p><p style="text-align: center;">ぜひ☺️</p>
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| 2023.01.31 |
秋田慎一ブログ「しんちゃんの独り言」
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第1237回 一ヶ月が終わった
<p>今日は、1月31日</p><p>先日お正月と思っていたら、</p><p>アッと云う間に、一ヶ月がたちました。</p><p>時間が過ぎるのが速い。</p><p>置いて行かれないように行動しよう。</p>
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| 2023.01.03 |
秋田慎一ブログ「しんちゃんの独り言」
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第1236回 正月三が日
<p>明けましておめでとうございます。</p><p> </p><p>令和5年、静かに年が明けました。</p><p>そして、三が日も穏やかに過ごすことが出来ました。</p><p>明日からは、日常が戻ってきます。</p><p>元気に頑張って参ります。</p><p> </p><p>元旦7時10分頃、自宅からの初日の出</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230103/18/merosu946/51/b0/j/o3120416015225046127.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230103/18/merosu946/51/b0/j/o3120416015225046127.jpg" width="420"></a></p><p> </p>
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| 2019.05.09 |
村上かずしげの独り言
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昭和中央土地区画整理組合の新たな催告の問題について、組合の事務局長と交渉してきました
釧路市昭和中央土地区画整理組合から新たな催告書(納入指定期日5月10日)が届いてきているという相談を受け、当事者とともに5月8日、組合事務所で事務局長と交渉してきました。その内容についてお知らせします。
まず、どういった対象の方に催告書を送ったのか。 私が同行した方の例ですが、賦課金が賦課されたのは平成21年のこと。通常は最初の納期までに支払いがないと、督促状が発せられることになっていますが、この方の場合、土地の売り主と買い主との間で、どちらが賦課金を支払うか確定していなかったため、その時点では「督促状」を発送せず、賦課金の最初の納期限を5年過ぎると時効になって支払い義務が消滅することから、督促状を26年7月24日(納付期限8月29日)に出したとのことでした。 念のために書いておきますが、時効を止められるのは最初の納付期限が過ぎたのちに発せられる「督促状」の一回だけで、それ以降支払いを促す文書が来ても、それは時効を止める効力はありません。通常、2回目以降の納付を求める文書は催告書と呼ばれることが多いようです。 この方の場合、督促状で26年にいったん時効が中止となり、今年の7月末をもって新たに時効が完成するので、5月10日という期限を切って、納付を求めてきたとのことです。今回「催告書」を送付したケースは、当初、賦課金を支払う方が確定しておらず、26年7月24日付の督促状を送った方のようです。 この組合の主張に対して、私は地方税法においても督促状の送付時期は法的に定められたもの(納付期限から20日以内に送付すると定めあり、ただし、それ以降の送付であっても効力は有するとされているようです)であり、組合の今回の対応のように、時効ぎりぎりに督促状を発すれば、それこそ実質的には時効は10年間ということになってしまい、こうした恣意的な運用は容認できないと反論しました。 組合の今後の考え方についても聞きました。 組合は今度の納付期限までに納付がなければ滞納処分(差し押さえ)を行う考えです。滞納処分は釧路市および北海道への申請が必要で、一定の期間がかかります。この間の例から考えると、2か月ぐらいかかるのではないでしょうか。これまでの差し押さえは土地を差し押さえていましたが、今回は何を差し押さえるかはまだ決めておらず、銀行預金など、すぐに現金化できる債券を差し押さえる可能性が大きいように思います。今後も同様に、別の賦課金の未納者にも対応していく考えであること、現時点では組合員は952名おり、そのうち約75%の人が賦課金を支払っているとのこと。未払い(一部支払ったのちに未納となったケースも含めて)の人は250人弱、このうち70数人が裁判の原告になっています。 交渉の中でも、組合がきちんと組合員に対してきちんと組合のこと、賦課金のことを説明していなかったこと、本人は売り主に支払いを求めるよう組合に言ったが、組合が売り主にその旨を連絡すると、買い主に支払ってもらいたいと言っているとのことで、その後は売り主との交渉は一切行わず、まったく連絡もなかったことに対して、強く抗議しました。 組合は文書で「今後は売り主と買い主で支払い人を決めるよう求める」文書を郵送したと主張しましたが、ご本人は見たことがないと、事実認識の点でも大きな齟齬が生まれています。 なんにしても何の行動も起こさないと差し押さえに向かう可能性があります。 まず、ご自分にいつ督促状が届いたのか確認ください。その納付期限から5年がすでに経過していれば時効が成立していますので、組合に時効が成立していると求めてください。仮に私が同行した人のようなケースの場合は、組合に抗議することは当然ですが、時効が成立していないと相手側が主張しているわけですから、放置せずに組合と徹底して交渉する、弁護士に依頼するなどの手立てを講じるべきと考えます。 ご相談があればお気軽にご連絡ください。なお、この問題は調査を進めつつ、6月議会で取り上げたいと思っています。 |
| 2019.05.03 |
村上かずしげの独り言
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弘前市、旧図書館の洋館を訪ねてびっくり
実は昨日からお休みをいただいて、青森県の弘前市に来ています。選挙の自分へのご褒美ということで、大学時代を過ごした街で、リフレッシュです。できれば、この町で出会った妻も連れてきたかったと思うと、少ししんみりします。
さて、弘前市は明治の洋館が多いことでも知られています。その中でも、旧弘前図書館は、青森銀行記念館と並んで特に有名です。軽い気持ちで立ち寄り、2階の資料展示室へ。そこには、弘前の地元の文学を紹介する展示がありました。そのなかに、「弘前民主文学」の資料を展示したケースがありました。「弘前民主文学」は民主的な文学運動としては全国でも傑出した取り組みをしており、「弘前民主文学」という同人誌 大橋耕造さんの著作もありました。大橋さんは、私が学生時代に共産党の市議団長として活躍されていた方です。こうした運動が、たくさんの観光客の訪れる施設で展示されていることに大変感激しました。 |






