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大越拓也のブログ - 記事一覧
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2025.04.03
釧路と台湾、地域から始まる国際協力の輪
<p>釧路市議会日台友好議員連盟はこれまで釧路日台親善協会をはじめ関係各位と連携し、昨年、10周年を迎えることができました。</p><p>(※参考:<a href="https://ameblo.jp/tottoriterakoya2012/entry-12869146412.html">釧路市議会日台友好議員連盟創設10周年記念懇親会並びに釧路市立北陽高等学校での講話実施その1 | 釧路市議会議員 大越拓也のブログ</a>)</p><p> </p><p>この節目の行事に合わせ、台北駐日経済文化代表処の 周學佑副代表と粘信士札幌分処長に北陽高校での講話をお願いし、学生たちとの交流を深めました。</p><p>(※参考:<a href="https://ameblo.jp/tottoriterakoya2012/entry-12869242059.html">釧路市議会日台友好議員連盟創設10周年記念懇親会並びに釧路市立北陽高等学校での講話実施その2 | 釧路市議会議員 大越拓也のブログ</a>)</p><p> </p><p>また、これまでの活動を通じて、日台の友好関係をより強固なものにしてきました。</p><p>さらに、釧路市議会は今年の2月議会において、台湾の国連気候変動枠組条約(UNFCCC)への積極的な参加を支援する意見書を可決。台湾はグリーンエネルギー技術や科学技術力において世界的に高い評価を受けており、気候変動問題の解決に貢献できる重要なパートナーと見なされています。</p><p>この意見書は、北海道議会に続き道内の市議会では初の可決となりました。</p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250403/07/tottoriterakoya2012/a3/1e/j/o1230092315561832817.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250403/07/tottoriterakoya2012/a3/1e/j/o1230092315561832817.jpg" width="620"></a><br>(3月28日、台北駐日経済文化代表処を表敬訪問。右が粘信士札幌分処長)</p><p> </p><p>これを踏まえて、私は釧路市議会日台友好議員連盟の会長として、松尾副会長、畑中相談役、板谷幹事、藤井事務局次長と共に台北駐日経済文化代表処札幌分処を表敬訪問し、日台の交流をさらに深めるための意見交換を行いました。</p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250403/07/tottoriterakoya2012/4b/7e/j/o1230092315561832844.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250403/07/tottoriterakoya2012/4b/7e/j/o1230092315561832844.jpg" width="620"></a></p><p>5月19日の釧路日台親善協会総会で釧路の皆様にお会いできることを楽しみにしております。と粘処長より。</p>
2025.04.01
より市民に開かれ議会を目指して
<p>先月、議会閉会後に議会改革等検討会議の委員長として、副委員長の板谷議員と共に釧路公立大学を訪問し、千田准教授(政治学)をはじめとする先生方に、議会改革の進捗状況をご報告しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/14/tottoriterakoya2012/fa/ce/j/o1382092315561223830.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/14/tottoriterakoya2012/fa/ce/j/o1382092315561223830.jpg" width="420"></a><br>(左から3番目に私(大越委員長)、その右から板谷副委員長、千田准教授 )</p><p> </p><p>先の定例市議会で可決された付帯決議や、病気療養などによる長期欠席議員の報酬を減額する条例改正案についてもご説明し、「これらも議会改革の一環」との評価をいただけたのは大変励みになりました。</p><p>また、本日の北海道新聞の報道にもあるように、先生方からは「市民や学生との接点をさらに増やすべき」とのご指摘や、議員定数などに関する貴重なご意見をいただきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/14/tottoriterakoya2012/fa/fe/j/o1237082615561223819.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/14/tottoriterakoya2012/fa/fe/j/o1237082615561223819.jpg" width="620"></a></p><p>(北海道新聞 3月19日)</p><p> </p><p>今後の課題解決に向け、こうした外部の専門家の視点を積極的に取り入れながら、議会改革等検討会議として「市民に開かれた議会」を引き続き目指して取り組んでまいります。</p>
2025.03.30
学校を核とした地域活動(コミュニティスクールでの小中校の連携)
<p>鳥取小学校コミュニティスクール(CS)協議会</p><p>今年度最後となる第6回目の協議会を開催しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250330/07/tottoriterakoya2012/54/37/j/o1079066115560265649.jpg"><img alt="" height="257" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250330/07/tottoriterakoya2012/54/37/j/o1079066115560265649.jpg" width="420"></a></p><p>令和6年度の自己評価、学校関係者評価及び令和7年度の学校経営方針案について、学校長から報告がありました。</p><p> </p><p>「地域と共にある学校づくり」のさらなる強化を図って鳥取小学校の教育実践を展開したい。</p><p>また地域との連携という強みを生かすために、地域のひと、もの、ことを再整理し、それをもとに教育課程づくりに取り組む。</p><p>鳥取小学校に関わるあらゆる関係機関、協力者、PTA、CSとの連携をとおして子どもを地域で育み、磨いていきたい。</p><p>と学校長より説明があり承認されました。</p><p> </p><p>協議会の会長として私からは、</p><p>釧路鳥取てらこや、鳥取神社など地域の有志が中心となり「釧路湿原国立公園の魅力を知る・再発見する学びのツアー(湿原ツアー)」を鳥取小、新陽小など4校の児童を対象に毎年開催している。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250330/08/tottoriterakoya2012/bc/b0/j/o1080060815560266976.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250330/08/tottoriterakoya2012/bc/b0/j/o1080060815560266976.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250330/08/tottoriterakoya2012/db/53/j/o2048153615560266947.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250330/08/tottoriterakoya2012/db/53/j/o2048153615560266947.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250330/08/tottoriterakoya2012/ab/25/j/o2048154215560266997.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250330/08/tottoriterakoya2012/ab/25/j/o2048154215560266997.jpg" width="420"></a></p><p>(ガイドの新庄先生、猛禽類医学研究所の齊藤先生方と連携し、夏2回、冬2回の計4回開催)</p><p> </p><p>活動をとおして環境教育を行い、貴重な生態系に触れる機会を提供しています。</p><p>鳥取中学校と商業高校の学校長も鳥取小CS委員なので、こういった活動に中学校や高校も関わる事で、学校間連携、学校を核とした地域づくり、地域で子どもを育む活動になると確信しているので関係各位のご協力をお願い致します。</p><p>と説明し承諾されました。</p>
2025.03.19
子どもたちの未来を支える予算の優先順位
<p>平日はいつも見守り活動から一日をスタートしております。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250319/17/tottoriterakoya2012/cf/53/j/o0693079315556265200.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="252" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250319/17/tottoriterakoya2012/cf/53/j/o0693079315556265200.jpg" width="220"></a></p><p>子どもたちが元気に登校する姿を見守りながら、日々「安心して学べる環境づくり」の大切さを実感しています。</p><p> </p><p>昨年からの話ですが・・・</p><p>鶴間市長は公約として ALT(外国語指導助手)の全校配置 を掲げていますが、不登校やいじめの問題に対応できなければ、そもそも学校に通えない子どもたちを救うことはできません。</p><p> </p><p>そこで、昨年の12月議会において、スクールソーシャルワーカー(SSW)の人数増員と処遇の改善が喫緊の課題ではないか!と市長に質しました。</p><p>また、現在のSSWは非正規職員でありながら、専門性の高い業務を担っています。</p><p>社会福祉士という国家資格を持つSSWを、なぜ正職員として採用しないのか という点についても質しました。</p><p>これに対し、市長からは「教育と福祉が連携した支援体制の構築が求められており、SSWの体制整備の必要性は感じている」との回答があり、来年度に向けて人員を含めた検討を進める との見解が示されました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250319/16/tottoriterakoya2012/3b/64/j/o0313053915556255087.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="539" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250319/16/tottoriterakoya2012/3b/64/j/o0313053915556255087.jpg" width="313"></a></p><p>(12月議会の質疑については、1月の広報くしろに掲載されました。)</p><p> </p><p>12月議会では前向きな答弁があった訳です。</p><p>ですが、今年の2月議会で示されたのは、ALTは6名から9名増員の15名(約7,000万円)。</p><p>対してSSWは2名(週の勤務時間20時間)から1名増員の3名体制(週の勤務時間は約2倍、会計年度任用職員のまま)</p><p> </p><p>当初の前向きな答弁から、残念としか言いようのない内容が示されたので、再度質問させていただきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250319/17/tottoriterakoya2012/65/d8/j/o1245057215556274223.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="285" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250319/17/tottoriterakoya2012/65/d8/j/o1245057215556274223.jpg" width="620"></a></p><p><a href="https://kushiro-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=883">釧路市議会映像配信-録画映像</a></p><p>(猛禽類や太陽光発電条例については、猛禽類医学研究所の齊藤先生からも相談され質問。この件は後日ご報告します)</p><p> </p><p>3月17日に閉会した2月定例会では、2025年度一般会計予算案に対し、教育現場での外国語指導助手(ALT)増員を再評価し、スクールソーシャルワーカー(SSW)や学校司書の配置を優先させるべきだとする付帯決議を提出し可決されました。</p><p>市議会として55年ぶりの決議が行われたことは、市民の声が届いた大きな一歩だと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250319/17/tottoriterakoya2012/68/be/j/o0903103315556265235.jpg"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250319/17/tottoriterakoya2012/68/be/j/o0903103315556265235.jpg" width="420"></a></p><p>(2025年3月18日北海道新聞)</p><p> </p><p>参考:付帯決議</p><p>「議案第5号令和7年度釧路市一般会計予算に対する附帯決議</p><p>教育現場における外国語指導助手(ALT)の配置について、今後の予算措置において慎重な検討を求めるものとする。</p><p>特に、教育現場における支援体制の強化に関しては、ALTの増員に加えて、スクールソーシャルワーカー(SSW)の体制強化や学校司書の配置が優先されるべきであることを認識し、予算配分においてもこれらの課題に対応する総合的な配慮を求める。</p><p>また、子どもや保護者からの切実な要望を反映させる形で、地域に密着した教育施策や、子ども・子育て支援施策の充実を図るべきであり、ALT予算の増加が、これらの施策とバランスよく組み合わさるよう、適切な優先順位を設けることを強く要望する。</p><p>さらに、市民や教育関係者から寄せられている懸念を受けて、ALT増員に関してはその必要性と効果を再評価し、教育現場全体のニーズに応じた柔軟かつ実効的な支援策を講じることを求める。</p><p>以上、決議する。令和7年3月17日 釧 路 市 議 会」</p><p> </p><p>私自身、これまで一般質問などを通じて、いじめ・不登校対策に取り組むSSWの体制強化・正職員化を一貫して訴えてきました。今後も、子どもたちや保護者の切実な声をしっかり受け止め、教育と福祉が連携した支援体制の充実を求めてまいります。</p><p>また、子どもたちの笑顔を守るためにも、現場のニーズを最優先に考えた予算配分・施策を進められるよう、引き続き市議会の有志と共に全力で取り組んでいきます。</p><p>今後とも皆様のご意見・ご支援をよろしくお願いいたします。</p>
2025.03.02
観光大使による小学校での授業(芸術を通し平和の尊さを学ぶ)
<p>釧路鳥取てらこやとのご縁で、釧路市立鳥取小学校コミュニティスクール推進協議会と一昨年に連携協定を締結した、釧路生まれのアーティスト・Satoly(サトリー)さんをお招きし、2月20日に4年生を対象に4回目の特別授業を行いました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/fc/c7/j/o1638092315549959163.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/fc/c7/j/o1638092315549959163.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/81/e0/j/o1638092315549959221.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/81/e0/j/o1638092315549959221.jpg" width="620"></a></p><p><br>(新聞に掲載されたので、先にご紹介)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/ff/b2/j/o1334059815549959911.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/ff/b2/j/o1334059815549959911.jpg" width="620"></a><br>(2月22日 北海道新聞)</p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/b7/8a/j/o1074092315549959404.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/b7/8a/j/o1074092315549959404.jpg" width="620"></a></p><p>(2月26日 釧路新聞)<br> </p><p>サトリーさんは、以前吉本興業に所属し国内外で活動され、一昨年には連携協定を締結、昨年は「COOL釧路市観光大使」に任命。現在は一般社団法人mother ha haを退所しフリーで活動されています。</p><p> </p><p>これまで世界20カ国以上の盲学校・聾学校・養護学校でワークショップを行い現在も国内外問わず活躍しております。</p><p>今回の授業では、まず海外での活動や世界の苦しい現状、困難に負けず頑張る人々の話を紹介。そのうえで「どんな世界になってほしい?」をテーマに、平和や助け合いなど自分たちの想いを考え、トートバッグにカラフルな模様を描いて“○○な世界”をアピールしました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/ef/29/j/o1638092315549959233.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/ef/29/j/o1638092315549959233.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/ae/14/j/o1638092315549959254.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/ae/14/j/o1638092315549959254.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/41/39/j/o1638092315549959277.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/41/39/j/o1638092315549959277.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/4b/7c/j/o1638092315549959300.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/4b/7c/j/o1638092315549959300.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/2a/19/j/o1638092315549959314.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/2a/19/j/o1638092315549959314.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/7d/af/j/o1638092315549959329.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250302/10/tottoriterakoya2012/7d/af/j/o1638092315549959329.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p>最後に班ごとで作品を発表し、全員で記念撮影。子どもたちにとって、世界へ目を向ける貴重な機会となりました。</p><p>今後も引き続き、さまざまな形で学びを深めていけたらと思います。</p><p>※この授業はサトリーさんをてらこやで招聘。北海道新聞社会福祉振興基金の支援を受けております。</p>
2025.02.23
寒さも吹き飛ぶ笑顔!鳥取小学校PTAの冬の恒例行事
<p>今年度最後のPTA行事が鳥取小学校で行われました。</p><p>私自身、18年前に保護者となった頃から既に続いていた歴史あるイベントです。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/67/f9/j/o1638092115547256140.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/67/f9/j/o1638092115547256140.jpg" width="620"></a></p><p>今回は、鳥取小学校おやじ会の会員として、また地域団体の代表としてもお手伝いをさせていただきました。さらに、てらこやの関係者もお手伝いに駆けつけてくださり、大変心強かったです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/0a/49/j/o1638092115547256237.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/0a/49/j/o1638092115547256237.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p>スケートリンク上では、玉入れや綱引きなどのゲームを開催し、幼児から保護者、地域の方々まで幅広く参加して大いに盛り上がりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/fe/2d/j/o0519029215547256255.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/fe/2d/j/o0519029215547256255.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/d0/db/j/o1638092115547256244.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/d0/db/j/o1638092115547256244.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/b9/d1/j/o1639092215547256224.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/b9/d1/j/o1639092215547256224.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p>ゲームを楽しんだ後は、アイスキャンドルの灯りを眺めながらラーメンを味わうという冬ならではのひとときもあり、他校のPTA役員の方々も見学に来られるほど珍しい屋外行事となっています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/b9/18/j/o1230069215547256201.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/b9/18/j/o1230069215547256201.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/d5/f8/j/o1638092115547256167.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/d5/f8/j/o1638092115547256167.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/40/c4/j/o1639092215547256228.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250223/08/tottoriterakoya2012/40/c4/j/o1639092215547256228.jpg" width="620"></a></p><p>このような活動は、現役のPTAだけではなく、OB・OGの皆さまや地域の方々の協力なしには実現できません。</p><p>今回のラーメンや飲み物の提供については、鳥取東部地区民生児童委員協議会と北海道新聞社会福祉振興基金(釧路鳥取てらこや)の支援を受けて行うことができました。</p><p>心より感謝申し上げます。</p><p>今後も、子どもたちの笑顔があふれる学校づくりと地域交流の場を大切にしていきたいと思います。</p>
2025.02.19
鳥取小学校で恒例の「算数検定」
<p>鳥取小学校では、今年も恒例の「算数検定」を実施しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250219/06/tottoriterakoya2012/39/e8/j/o1638092115545846684.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250219/06/tottoriterakoya2012/39/e8/j/o1638092115545846684.jpg" width="620"></a></p><p>(低学年の受験の様子)</p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250219/06/tottoriterakoya2012/4c/ac/j/o1638092115545846698.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250219/06/tottoriterakoya2012/4c/ac/j/o1638092115545846698.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250219/06/tottoriterakoya2012/ab/b2/j/o1638092115545846708.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250219/06/tottoriterakoya2012/ab/b2/j/o1638092115545846708.jpg" width="620"></a></p><p>(低学年の受験の様子)</p><p>釧路鳥取てらこやの活動を通して、公益財団法人日本数学検定協会とは10年以上の交流があります。そのご縁で、鳥取小学校は公益財団法人日本数学検定協会と連携協定を締結しており、4年生から6年生は授業の一環として受検。1年生から3年生は放課後の任意受検となりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250219/06/tottoriterakoya2012/23/fc/j/o1638092115545846725.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250219/06/tottoriterakoya2012/23/fc/j/o1638092115545846725.jpg" width="620"></a></p><p>(授業枠での受験の様子)<br> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250219/06/tottoriterakoya2012/65/a2/j/o1638092115545846742.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250219/06/tottoriterakoya2012/65/a2/j/o1638092115545846742.jpg" width="620"></a></p><p>(授業枠での受験の様子)<br> </p><p>また、コミュニティスクールの取り組みの一環として、低学年の試験官は教員ではなく、てらこやの関係者含む地域の有志の皆さんにご協力いただいています。</p><p>子どもたちは、学びへの意欲と地域とのつながりを深めながら、楽しんで検定に挑戦していました。今後も地域と連携し、充実した学びをサポートしていきます。</p>
2025.02.11
新しい防災拠点を探る(釧路町)
<p>昨日、有志の仲間と一緒に、釧路町セチリ太地区に新しく完成した津波避難タワー(4基建設予定で2基が完成。その1基を見学)を見学してきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/45/5a/j/o1638092315542945580.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/45/5a/j/o1638092315542945580.jpg" width="620"></a></p><p> </p><p>この地区は人口の約53%が暮らす重要エリアですが、最大5メートルの津波が最短30分で到達すると想定されており、避難先が限られる「津波避難困難地域」に指定されています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/a2/80/j/o0520092315542945782.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/a2/80/j/o0520092315542945782.jpg" width="220"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/11/cf/j/o0520092315542945808.jpg"><img alt="" height="746" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/11/cf/j/o0520092315542945808.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/87/e4/j/o1638092315542946080.jpg"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/87/e4/j/o1638092315542946080.jpg" width="420"></a></p><p>今回完成したタワーは鉄筋コンクリート造の3階建てで、建設された2基合わせて約790人を収容可能。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/b4/8f/j/o1638092315542946339.jpg"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/b4/8f/j/o1638092315542946339.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/da/10/j/o1638092315542946422.jpg"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/da/10/j/o1638092315542946422.jpg" width="420"></a></p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/d0/bf/j/o1638092315542946518.jpg"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250211/09/tottoriterakoya2012/d0/bf/j/o1638092315542946518.jpg" width="420"></a></p><p>LPガス発電機や太陽光発電設備が整い、冬場の避難にも対応できる暖房が備えられるなど、災害時に心強い設備がそろっていました。</p><p>また、日頃から施設を利用してもらうことで、防災意識が高まるよう、平時において町民が利用できる施設となっております。</p><p>いざというとき、多くの人命を守る役割を果たす大切な施設。実際に見学して、日ごろからの備えと地域での連携の重要性を改めて実感しました。</p>
2025.02.03
町内会の総会・懇親会で深める地域の絆と見守り活動
<p>昨日は正午から、松橋市議が会長を務める鳥取西部連合町内会の総会及び懇親会に顧問として出席いたしました。</p><p>日曜日ということもあり、多くの町内会役員の皆様が定刻前に集まり、会議が円滑に進行されました。</p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250203/22/tottoriterakoya2012/3f/0b/j/o1638092315540387364.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250203/22/tottoriterakoya2012/3f/0b/j/o1638092315540387364.jpg" width="620"></a></p><p>こうした総会は、地域の課題を共有し、解決策を考える貴重な機会です。</p><p>また、懇親会では親睦が深まるとともに、各町内会間で活発に情報交換が行われ、地域づくりへの意欲が感じられました。</p><p>このような場に積極的に参加することは、町内会の活動に対する理解を深め、地域の絆を強化するうえで非常に重要だと再認識しました。</p><p> </p><p> </p><p>今朝は平日恒例の見守り活動を行いました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250203/22/tottoriterakoya2012/17/39/j/o1440075815540387275.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250203/22/tottoriterakoya2012/17/39/j/o1440075815540387275.jpg" width="620"></a></p><p>お孫さんがお世話になっているという近所の方から、見守り隊へ差し入れをいただきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250203/22/tottoriterakoya2012/cc/09/j/o0520092315540387304.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250203/22/tottoriterakoya2012/cc/09/j/o0520092315540387304.jpg" width="220"></a></p><p>「当たり前の活動」に感謝のお言葉をいただくと、私たちも大変励まされます。</p><p>これからも、子どもたちが安心して登下校できるよう、そして地域の皆さんが笑顔で過ごせるよう、一歩ずつ取り組んでまいります。</p>
2025.01.31
スクールソーシャルワーカー(SSW)の体制強化と正職員化について
<p>市議会で一般質問を行い、そのやり取りが「広報くしろ」に掲載されました。</p><p>今回取り上げたのは スクールソーシャルワーカー(SSW)の体制強化と正職員化 についてです。</p><p> </p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250131/19/tottoriterakoya2012/af/bc/j/o0313053915539139206.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="539" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250131/19/tottoriterakoya2012/af/bc/j/o0313053915539139206.jpg" width="313"></a></p><p>市長は公約として ALT(外国語指導助手)の全小中学校配置 を掲げていますが、不登校やいじめの問題に対応できなければ、そもそも学校に通えない子どもたちを救うことはできません。</p><p> </p><p>そこで、SSWの人数増員と処遇の改善が喫緊の課題ではないか と市長に問いかけました。</p><p>また、現在のSSWは非正規職員でありながら、専門性の高い業務を担っています。社会福祉士という国家資格を持つSSWを、なぜ正職員として採用しないのか という点についても質しました。</p><p> </p><p>これに対し、市長からは「教育と福祉が連携した支援体制の構築が求められており、SSWの体制整備の必要性は感じている」との回答があり、来年度に向けて人員を含めた検討を進める との見解が示されました。</p><p> </p><p>子どもを取り巻く環境は複雑化しており、社会全体として子どもを包括的に支える取り組みが必要です。</p><p>SSWの役割強化と継続的な支援体制の確立、そして正職員化に向けた取り組み を引き続き進めてまいります。</p>