山形牧師の部屋 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
|---|---|
| 2026.02.17 |
釧路市の 整形外科は 冬多忙
妻が昨年12月に右肩を痛め 腕がなかなか 上がらず 我慢しながら 生活していましたが 整形外科受診
上の写真の待合室は 全席埋まり、立つ人も
骨折し ギブス装着された お子さんなど痛々しい多くの患者さんのお姿の を眼にして 妻はとても心痛んだ様子でした。
私は、 妻がパートの疲れに加えて さらにぎゅうぎゅう詰めの待合室で 長時間待って疲労困憊で 沈痛な面持ちで 帰って来るかと思いましたら
自分の状態よりも はるかに 深刻そうな 多くの患者さんたちの 様子を待合室で見るにつけ むしろその人たちのことを 心配され心痛めたよう
妻のリハビリを 担当してくださった方は とてもやさしく 施術してくださり
巧みに もみほぐしてくださったりして 良い手ごたえを感じ とても感謝しています。
氷の町釧路は 積雪量は 日本海側よりも はるかに少ないですが
とりわけ日陰の路面が ブラックアイスバーンなどで 凍って滑りやすく
転んで骨折される方が 極めて多く、冬場の 釧路の整形外科の待合室は どこも超満員だそうですね。
患者さんでごった返す 待合室で 思い出すのは ヨハネの福音書5章に出てくる エルサレムのベテスダの池の 周辺で起こった物語
私も大学時代 イスラエルのキブツ滞在中 ヒッチハイクして このべテスダの池に行ってまいりましたが そこには患者さんの姿ではなく 観光客目当ての 一人の物乞いの方が 手を出して 施しの催促をする姿が 今も脳裏に焼き付いています。
5:1 その後、ユダヤ人の祭りがあって、 イエスはエルサレムに上られた。 ヘブル語でベテスダと呼ばれる池があり、 五つの回廊がついていた。 からだに麻痺のある人たちが大勢、 横になっていた。 (新約聖書 ヨハネの福音書5:1〜3)
先週から、教会の暦で言うところの 受難節(レント)に入り 日曜日を除く40日間 キリストの十字架の苦難を 思い出しながら 節度ある生活を ささげる期間です。
受難と言う日本語は 強いられた苦しみを連想させるかもしれませんが 英語では Passionです。 これは、強いられた苦しみではなく 愛に駆り立てられた 情熱的な苦しみです。
救い主イエスさまは 私たちを 愛するがあまり 十字架で身代わりに死なれましたが それは 私たちの「ために」苦しまれたという側面と 私たちと「ともに」苦しまれたという側面の 2つの側面があります。
イエス様は 十字架上で 痛みを緩和させる目的で ローマの兵隊によって差し出された 苦い葡萄酒を あえて味わおうとは されませんでした。
愛する者のために苦しむ 覚悟と決意と情熱の 現われと言えるでしょう。
イエス様は この地上で肉体的に痛む すべての人に寄り添ってくださる 愛の救い主です。
この季節 肉体の痛みを 覚えて苦悩されている すべての方々の上に イエス様の愛の光が 慰めと癒しと 希望をもたらしますように
私たちの痛みを担った。 それなのに、私たちは思った。 神に罰せられ、 打たれ、苦しめられたのだと。
私たちの咎のために砕かれたのだ。 彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、 その打ち傷のゆえに、 私たちは癒やされた。 (旧約聖書 イザヤ書53:4〜5)
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| 2026.02.16 |
初日から 申告者たち 押し寄せる
2026.2.16 この日から確定申告がスタートするとあって 釧路税務署は ごった返していました。
受付で書類を見せて 担当者から 「せっかく来ていただいたのですが・・・申告の必要がありません。」 と言われて 申告しないでお帰りになる方が 結構いらっしゃったようで驚きました。
並んでいる方々の会話を聴いていると 「税金をしっかり払わないとね」 「T総理にしっかり使ってもらわないとね」 そう言っているお年を重ねたご婦人の声が 耳に入りました。
日本では お年を重ねた方々の納税意欲が高い という印象を持ちました。
日本人の納税意欲、 コンプライアンス(規律)意識は 世界最高水準だそうです。 納税を義務として守る意識はOECD諸国の中でも トップクラスだそうです。
一方で「納得感や自発性は低い」という 複雑な構造も最新の調査や研究で 示されているのだそうです。
確定申告の初日(通常2月16日頃)に 税務署が混雑する理由は、
還付金を早く受け取りたいという心理や、 繁忙期を避けてスムーズに手続きを終えたいという意向、 そして毎年のルーティンとなっている 個人事業主などが多いため だそうです。
確定申告の期限(3月15日頃)に近づくほど、 税務署の窓口は非常に混雑するそうです。 そのため、「初日に行けば空いているだろう (あるいはすぐに終わるだろう)」 という予想で、 開始日に集中しやすいそうです。
釧路税務署の職員さん方は とても丁寧な対応で 親切で 連携がとれていました。
今日、日本の税務署の職員さんの 大多数が信頼のおける 誠実な方々とお見受けいたしますが
イエス様の時代 ユダヤの国の取税人たちと言えば ローマ帝国に上納するお金の他に 自ら着服することが一般的で
取税人=強欲な罪びと というレッテルが貼られていましたが それでもそのような取税人の一人 マタイを なんと、イエス様は ご自分の12弟子のひとりとして 選抜されました。
聖書の中で イエス様が納税について 言及している箇所があるのは 興味深いですね。
カエサルに税金を納めることは律法にかなっているでしょうか、 いないでしょうか。」 「なぜわたしを試すのですか、偽善者たち。 そこで彼らはデナリ銀貨をイエスのもとに持って来た。 「これはだれの肖像と銘ですか。」 そのときイエスは言われた。 「それなら、カエサルのものはカエサルに、 神のものは神に返しなさい。」 (新約聖書 マタイの福音書22:17〜21)
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| 2026.02.15 |
チョコ食べて ヴァレンタインに 思い馳せ
妻から贈られたチョコレート 美味しくいただきました。
先月1歳になった孫も嬉しそう
ヴァレンタインデーの起源は、 3世紀のローマ帝国で、 結婚を禁じた皇帝の命に背いて恋人たちを秘密裏に結婚させた 司祭ヴァレンティヌス(バレンタイン)が、 処刑された2月14日に由来します。 愛の尊さを説いた彼を祭る日となり、 14世紀頃から恋人たちが愛を伝え合う日として 欧米で定着しました。
当時の状況: 皇帝クラウディウス2世は、兵士たちを 戦争に専念させる目的で、 若い兵士たちの結婚を禁止していました。 家族を持つと戦意が低下すると考えたようです。 (兵士の結婚禁止令)
司祭の信念: ヴァレンティヌスは結婚禁止の不条理を感じ、 愛し合う若者たちが不当に引き裂かれるのを 哀れに思っていました。
秘密の行動: 皇帝の命令に反するため、 兵士たちの結婚式を秘密裏に執り行いました。
結末: この行為が皇帝の耳に入り、 怒りを買って逮捕され、 最終的に処刑されました。 ウァレンティヌスは信仰を捨てて ローマの偶像神を崇拝することを拒否し、 269年(あるいは270年)2月14日に殉教しました。
結婚と戦争の関係について 聖書には 興味深い教えがあります。
人が新妻を迎えたときは、 その人を戦に出してはならない。 何の義務も負わせてはならない。 彼は一年の間、 自分の家のために自由の身になって、 迎えた妻を喜ばせなければならない。 (旧約聖書 申命記24:5)
結婚の神聖さや 尊さが 軽んじられやすいという点で 3世紀のローマ帝国と 今日の私たちの時代は 似ているかもしれません。
ヴァレンタインデーに 自らに 問いたいこと
1.結婚の神聖さと尊さについて どれほど自覚しているだろうか?
2.今の私にとって いのちをかけて 守ろうとしているものは 何だろう?
イエスキリストは ご自分のいのちを犠牲にして 十字架で私たちの罪の刑罰を 身代わりに受けて 死んで蘇られました。
聖ヴァレンタインの信仰は このキリストの いのちがけの愛を 土台としているのですね。
ご自分のいのちを捨ててくださいました。 それによって私たちに愛が分かったのです。 ですから、私たちも兄弟のために、 いのちを捨てるべきです。 (新約聖書 1ヨハネ3:16)
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| 2026.02.14 |
雀たち チュンチュン鳴いて 主をほめる
2026.2.14 教会堂に行く途中 たくさんの雀たちが チュンチュン鳴いて 朝のコーラスを愉しんでいるかのよう でした。
雀さえも住みかを 燕もひなを入れる巣を あなたの祭壇のところに得ます。 万軍の主 私の王私の神よ。 (旧約聖書 詩篇84:3)
売られているではありませんか。 そんな雀の一羽でも、神の御前で忘れられてはいません。 あなたがたの髪の毛さえも、 すべて数えられています。 恐れることはありません。 あなたがたは、 多くの雀よりも価値があるのです。 (新約聖書 ルカの福音書12:6〜7)
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| 2026.02.13 |
顰め面 イエスを信じ 和顔へと
2026.2.12 ご近所に住まわれる 米寿を迎えるAさんは 現在 バプテスマ(洗礼)に備えて 毎週、聖書の学びをされています。
Aさんは イエス様を 信じて 毎週欠かさず教会の日曜礼拝 毎週水曜のセル集会に集われて 毎週木曜日のご自宅での 聖書の学びもされておられます。
最近は 毎日、週報に記載された ディボーションと聖書通読の 聖書箇所を読みながら
一生懸命 ディボーションの 聖書箇所と 聖書通読の聖書箇所に 目を通されて 聖書のあちこちに 付箋を入れておられます。
聖書の字を読むために ダイソーで4度数の老眼鏡を 購入されたそうです。
そんなAさんは
最近 ご自分の内側の 変化を感じておられます。
Aさんは
「最近、自分が変わったような気がする。」 「かつては、すぐ腹を立て 苛立って行動することが 多かったのに 教会へ行くようになってから 不思議と腹を立てなくなって 穏やかになって 人間が丸くなったようなんだ。」
そうおっしゃるAさんは 確かに かつては
厳しい表情をされ 怒り、憤りを ある種の活動エネルギーの糧とするかのように 気が立ち 声を荒立てたりも されたようでしたが
最近は めっきり減り 笑顔が多くなりました。
イエス様を 信じて 聖霊様がAさんの 内に住まわれておられることが 如実に表されているかのようです。
私もキリストに 日々似せられていくように 日々変えられていくことを 強く願わされました。
怒号、ののしりなどを、 一切の悪意とともに、 すべて捨て去りなさい。 神も、キリストにおいて あなたがたを赦してくださったのです。 (新約聖書 エペソ書4:31〜32)
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| 2026.02.12 |
やさしさに 満ちた歩行器 驚嘆す
私たちの教会の男性メンバーで 最高齢の95歳のAさん宅を訪問
Aさんは ケアマネさんの勧めで 移動式歩行器を 特に 夜間にトイレに移動される際に 利用されているとのことです。 ブレーキもついていて 高さも調節可能で とても助かって いるとのことです。
折りたたみ可能で しかも軽量かつ堅牢で 戸外でも利用御可能です。 特殊な金属のようです。
頑丈≠重い 脆い≠軽い
私も使用させていただきましたが とても軽くて快適です。
私は30年後と言わず 今からでも 携行したいと 思うほどでした。
日本の近年の 介護用品はとても 配慮が行き届いて 利用者さんのことを 考えた工夫が凝らされて 素晴らしいと思いました。
今日の 日本製の介護用歩行器(歩行車含む)は、 世界的に見て非常に高い性能と クオリティを誇っているそうです。
特に、超高齢社会を背景に培われた 細やかなユーザーニーズへの対応、 安全性、軽量化技術、そして操作性において、 欧米や他のアジア諸国製品と比較して 優位性を持っているそうです。
「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という言葉を 思い出しました。
1979年にハーバード大学の社会学者エズラ・ヴォーゲルが著した ベストセラー『Japan as Number One: Lessons for America』 (日本、世界のトップに:アメリカへの教訓) に由来する言葉ですが
戦後の焼け野原の 最貧国状態から 復興し、 奇跡の高度経済成長を遂げ、 企業の競争力や社会システムが アメリカを凌駕していた 当時の日本を称賛し、 アメリカが見習うべき対象として描いた 「日本最強」の象徴的フレーズですね。
今日 福祉・介護用品の分野において 今やアメリカのみならず 世界が見倣う対象と なっているようです。
体のご不自由な方々のために 知恵を出し合って より機能的で安価な モノづくりに励む 日本の製造業に携わる方々の 「やさしさ」の実践力は 素晴らしいと思いました。
日本人は なんて優しいのだろうと 思いました。
私も この歩行器を 試しながら 「やさしさ」に感動し 自分も 日々、接する人に もっと、もっと やさしくありたいと思わされました。
最後に言います。 みな、一つ思いになり、 同情し合い、 兄弟愛を示し、 心の優しい人となり、 謙虚でありなさい。 (新約聖書 1ペテロ3:8)
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| 2026.02.11 |
着ぶくれて 三寒四温 春を待つ
2026.2.11 建国記念の日の朝 昨日の朝から比べると プラス18度も 気温が上昇し 驚きました。
春が近くなると 釧路上空には 雲が多くなってきます。
今日は建国記念の日ですが 聖書の中には 国を建てることについて 興味深い聖句があります。
正義によって 王は国を建てる。 重税を取る者は国を壊す。 (旧約聖書 箴言29:4)
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| 2026.02.10 |
凍空に 輝く朝陽 頬照らし
2026.2.10 釧路の今朝6時台の気温が マイナス14度 寒さが身に堪え 早朝 資源ステーションで 「寒いですね」「お風邪ひかないように お気を付け下さい」 とご近所の方と お声を掛け合いました。
外気は冷たいですが 眩しい陽光が 今朝も嬉しいです。
栗の木の枝も 寒さの中で 躍っているかのよう
ここ衆院選挙の小選挙区 北海道7区で 当選されたSさんは
投開票日の 翌朝であっても
月曜恒例の 早朝7時台から さっそうと 冷気が厳しい街頭で白い息を吐きながら 演説をされたかと思えば
音別、白糠を回り 東京で広報本部長としての お仕事をされ
晩の6時台の 首相記者会見をテレビで 見ておりましたら 壇上の後部座席に座っておられる 姿が見られました。
このSさんについて 今朝の釧路新聞朝刊の 13面の記者座談会の 振り返り記事として
「・・・集票につながるとは限らない場所にも 現れる、きめ細やかな動きをしていた」
「従来から、相手候補の 悪口、他陣営への批判を 絶対に言わない。」と 書かれていました。
聖書の中のことばを 思い出しました。 「悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。 むしろ、必要なときに、人の成長に役立つことばを語り、 聞く人に恵みを与えなさい。」 (新約聖書 エペソ書4:29)
Sさんの俊敏な行動力に 驚かされると同時に その様子を見ながら
自分は、寒い寒いとばかり 言っていられないなあ、 福音を伝えるために さらに果敢に勤しむようにと 励ましをいただきました。
海とそこに満ちているものは 鳴りとどろけ。 (旧約聖書 詩篇96:11)
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| 2026.02.09 |
平和の子 孫は鎹 皆笑顔
2026.2.7 川口市の 長男宅にて 二男も集い 晩餐の宴 妻の手料理に 皆、感激し、すべて平らげてしまいました。
二男は 甥っこのことを 嬉しそうに 愛でていました。
長男が協力牧師をさせていただいている 鳩ケ谷福音自由教会 牧師の大嶋先生ご夫妻と 第1礼拝後 牧師室にて 第1礼拝後 お茶をごちそうになり 歓待され お祈りの時を持ちました。 長男はこの日、外部教会奉仕
教会員の方が 雪の中 玄関の入り口をなんと裸足で サンダル姿で笑顔で 除雪奉仕されていました。 誰もが入りたくなる教会です。
雪の舞う中 孫と長男の嫁さんが 手を振って 出発する 私たちを見送って くれました。
埼玉県川口市では 雪が降るのは 年に1〜2度だそうです。
つくづく 孫は鎹だなあと 思います。
孫の周囲には 絶えず平和が漂う
今回、孫の成長ぶりを 見に行くのが 主目的でしたが
孫を取り囲む さまざまな人との出会いを通して つくづく 孫は鎹だと思うと同時に
私たち 人間同士を平和の絆で結びつける 究極の鎹は
十字架で 私たち人間の罪の刑罰を 身代わりに受けるべく 死んで蘇られて
信じる者に 罪の赦し 体の蘇り とこしえのいのちを 約束したもう 神のひとり子 主イエス・キリスト であることを 改めて 想わされました。
キリストは私たち二つのものを一つにし、 ご自分の肉において、 隔ての壁である敵意を打ち壊し、・・・ (新約聖書 エペソ書2:14)
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| 2026.02.08 |
川口市 いいなパークで 憩います
2026.2.6 埼玉県川口市にある いいなパーク(赤山歴史自然公園)にて
いいなパーク川口にて
孫は、美味しいときは 顔を傾けます。
孫は興味あるものに指を指します。 孫が指さす方向に皆で 視線を傾けます。
広々としたいいなパーク川口の芝生公園にて とてもきれいで 整備された公園です。
川口市内では
梅の花が あちこちで 咲いていました。
私の民は、平和な住まい、 安全な家、安らかな憩いの場に住む。 (旧約聖書 イザヤ書32:18)
喜びをもってあなたがたのところに行き、 あなたがたとともに、 憩いを得ることができるように、 祈ってください。 (新約聖書 ローマ書15:32)
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| 2026.02.07 |
川口の 夕焼け空は 美しい
2026.2.6 埼玉県川口市の夕焼け空 日没近くの夕焼け空は 釧路も埼玉もきれいです。
埼玉県川口市の 住宅街の 夕暮時
住宅の間が 北海道釧路市と比べて 狭くて窮屈な印象です。
(埼玉新聞より) 川口市の荒川沿いなどから 季節によって見える ダイヤモンド富士は 有名だそうです。
釧路の三大夕陽に 勝るとも劣らぬ美しさ
美しさは比較なんか必要ありませんね。 その人が生活している ところから見える夕焼け、夕陽こそが その人にとって最高の美しさに違いありません。 天地創造の主が私たちの1日の 労をねぎらっていてくださる印に ほかなりませんね。
いのちは恩寵のうちにある。 夕暮れには涙が宿っても 朝明けには喜びの叫びがある。 (旧約聖書 詩篇30:5)
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| 2026.02.06 |
久しぶり 孫とまみえて 喜べり
2026,2,6 埼玉県川口市に やってきました。
妻が作った 卵やきをおいしそうに食べています
絵本が大好き
幼子は成長し、 知恵に満ちてたくましくなり 、神の恵みがその上にあった。 (新約聖書「ルカ2:40)
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| 2026.02.05 |
さ いたまで 一足早い 春景色
2026.2.5 埼玉県川口市に来ています。 梅の花が開花していました。
校庭の小学生たちが 短パンで体育をしていたので 驚きました。
この時期 釧路の小学校では 考えれない光景です。
日本列島は 思った以上に南北に 長いと痛感しました。
釧路市と比べて 子どもたちの 多さに驚かされます。
よく考えなさい。 働きもせず、紡ぎもしません。 しかし、わたしはあなたがたに言います。 栄華を極めたソロモンでさえ、 この花の一つほどにも装ってはいませんでした。 (新約聖書 ルカの福音書 12:27)
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| 2026.02.04 |
立春の 釧路の青空 天高く
2026.2.4 釧路の冬の青空は高く広く 美しいです!
天は神の栄光を語り告げ 大空は御手のわざを告げ知らせる。 (旧約聖書 詩篇19:1)
今日の聖書通読箇所の 詩篇19篇は、いつものことながら タイムリー
栗の木の枝が 釧路の青空仰いでいるかのよう
衆議院選挙関連の情報が 洪水のごとく押し寄せてきますが 二つの言葉を思い出しました。
アンダードッグ効果 と バンドワゴン効果
アンダードッグ効果(負け犬効果)は、 劣勢や不利な状況にある人・団体に同情し、 応援したくなる心理現象で、
バンドワゴン効果(Bandwagon Effect)は、 多くの支持を集めている人や物事に対して、 さらに支持が集まる現象(「勝ち馬に乗る」心理)
悪者と組んで、悪意のある証人となってはならない。 訴訟において、多数に従って道からそれ、 ねじ曲げた証言をしてはならない。 弱い者を特に重んじてもいけない。 (旧約聖書 出エジプト記23:1〜3)
聖書では 「多数に従って道から逸れる」ことと 「弱い者を特に重んじる」ことの 両面をも戒めているように 思いました。
一昨日に 妻と期日前投票を すませましたが
投票を済ませてから
その候補者や その政党を 改めて見てみるのも 興味深いものです。
今までの選挙では 祈りつつ投票しつつも 投票後に 果たしてあの人(あの党)に 投票して 良かっただろうか と逡巡することが ありましたが 今回は 今朝の釧路の青空の様に 不思議とすがすがしさがあります。 (今のところは・・・)
うむ、あれでよし!と
投票するにあたり「選挙情勢」は いっさい気にせず ひたすら 公約や政策内容のみを 比較吟味しながら 判断させていただきました。
「みんなはどう考えているだろう」よりも 「自分はどう考えるか」
「自分にとって」よりも 「子どもたちや 孫にとってどうか」を 考えるようになったのは 事実です。
私たちの救い主イエス様が 私たちの罪を背負って 身代わりに刑罰を受けるべく 十字架におかかりになる数日前に エルサレムの群衆の多くは イエス様のエルサレム入城を歓迎したかと思えば 数日後には 「十字架につけろ」と叫ぶというように わずか数日で 態度を豹変してしまいました。
人の心は、数日で 豹変しやすいもの だからこそ 変わらないものにこそ 目を留めながら
変わりゆく世の中で 変わることのない聖書のことばを土台にして 揺るぎない希望を告白しながら 歩んでいきたいと 釧路上空の 青空を眺めながら 思いました。
約束してくださった方は真実な方ですから、 私たちは動揺しないで、 しっかりと希望を告白し続けようではありませんか。 (新約聖書 へブル書10:23)
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| 2026.02.03 |
期日前 釧路大空 投票所
昨夕は 妻と 釧路市東部コミュニティーセンターコア大空へ 衆議院選挙の期日前投票をしに行き 小選挙区(北海道7区) と比例代表区の投票と 最高裁の2名の裁判官の 国民審査を済ませてまいりました。
駐車場には 結構多くの車が止まっていて 多くの私たちと似たような年代と 思しき ご夫婦連れが多く訪れていました。
今回の選挙では 各種選挙公報を見たり 公開されている 各メディアと ネット番組の 党首討論会を ほぼ見尽くして なおかつ youtubeで配信されている さまざまな立会演説会の動画などを 見ながら 選挙区選挙の立候補者については ほとんど悩みませんでしたが 比例代表区については 直前まで 悩んで悩んで悩んで悩んで 悩みぬきました。
何をしてきたのか 何をしているのか 何をしようとしているのか しかも それが具体的で 実効的であるか 何を目指しているかが 明確であるか
そこらへんを考慮しながら 立候補者と 政党を選ぶこととしました。
最高裁裁判官の 国民審査については 対象がわずか2名ですが 情報量が限られていて
お二人とも 初めて聴いた名前で 「審査」するのに 十分な知識も時間もなく
「×」をつけるなんてことは そもそも 畏れ多いとさえ思いました。
コア大空から 帰る途中 釧路市益浦から見る 夕焼け空が綺麗でした。
あたかも 創造主なる神様が 「投票お疲れ様!」と ねぎらってくださっているかのように 思えました。
この日時点までで かき集めた情報に基づいて ●●党を選びましたが
もし、投票日となる2月8日まで さらなる新情報に接した場合 果たして同じ党に投票するだろうかなあと 思いました。
今回は 祈りつつ どの政党の考え方がより 聖書の価値観に近いかなと 考えながら 最初D党かな、と思いましたが、 そのうちC党かなと思い、 さらにB党かなと思いましたが やっぱりA党が最も近い 考え方かなと判断しました。
いわば 消去法のような 選択となりました。
どんなに 聖書の価値観と似た部分が 多いと思えても 聖書の価値観と決定的に 異なる点があると思えると 選択肢から外れてしまいます。
聖書には 「神の選び」についての 言葉がありますが 消去法ではありません。
神様の動機は 愛と憐れみと恵み
キリスト者は だれに投票したり どの党に投票するかと いうことも 神が国家を通して 賜った「選挙権」という 人権の恵みへの感謝の応答行為として 大切ですが
それ以上に 当選した方たちが 神を恐れ 神の御心にかなった政治ができるように 祈ることが大切ですね。
すべての人のために、王たちと高い地位にある すべての人のために願い、 祈り、とりなし、感謝をささげなさい。 平安で落ち着いた生活を送るためです。 良いことであり、喜ばれることです。 (新約聖書 1テモテ2:1〜3)
聖書では 最終的に導かれる 新しい天と地で キリストにある者たちが 「王として治める」と 預言されていますね。
神である主が彼らを照らされるので、 ともしびの光も太陽の光もいらない。 彼らは世々限りなく王として治める。 (新約聖書 ヨハネの黙示録22:5)
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| 2026.02.02 |
乙子への 哀悼祈祷 手を合わせ
急逝された弟さんのことを 悼みながら 手を合わせて祈られるAさん
先日、標茶で信仰をお持ちの お一人暮らしのAさんを お訪ねしました。
釧路の教会まで来ることは かなわず スマホも ネット環境もなく 音声配信受診もできませんが
毎週郵送されてくる 週報と説教原稿を お読みになられています。
この日はAさんは 珍しく お元気がありませんでした。 どんなに体力が衰えても いつも シャキッとされていたAさんです。
ちょっと 鼻かぜをひかれていた こともありましたが
お近くに住まわれていた 愛する 弟さんが急逝され 数日前に 葬儀を終えたばかりだったそうです。
弟さんのことを 悼みながら ご一緒に祈りました。
苦楽を共にされてきた 身内の方との 別離の悲しみは 年齢にかかわらず 真冬の標茶の 寒さをさらに厳しく 感じさせます。
私たちは 愛する者が 昨日と同じように 今日も生きていてくれる 今日と同じように 明日も生きていてくれる と思いがち
しかし、私たちのこの地上のいのちは 主の手の中にあって いつだれが先に お暇するかは 主のみ心次第で 私たちにはわからないもの
それだけに 毎日、その人と会う時 別れる時の 挨拶は 真心こめて 丁寧にしたいもの 近親の者であればあるほど
そして いつこの地上をお暇しても やがて 天の御国で再会できる 希望を確信をもって 告白できるためにも
永遠のいのちに至る福音を 機会あるごとに 日頃から 伝えることを 習慣としたいものです。
天の下のすべての営みに時がある。 植えるのに時があり、植えた物を抜くのに時がある。 (旧約聖書 伝道者の書3:1〜2)
みことばを宣べ伝えなさい。 時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。 忍耐の限りを尽くし、絶えず教えながら、 責め、戒め、また勧めなさい。 (新約聖書 ?テモテ4:2)
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| 2026.02.01 |
海跡湖 シラルトロ湖の 広大さ
2026.1.30 今年初めての標茶原野での聖書学び会のために 標茶へ向かう途中 視野が開けて シラルトロ湖が前方に開かれています。 前方右奥には阿寒富士が うっすらと見えますね。
シラルトロ湖は 大部分が結氷状態 かつては海だった 海跡湖です。
釧路湿原では 塘路湖に次いで 2番目に広い湖 東京ドーム37個分の面積だそうです。
冷泉橋の付近は 釧路川が注ぎ込み 結氷せず 水鳥が集まってきます。
水の流れのある所に 水鳥が集まるのですね。 いのちの水を求めて
シラルトロとは アイヌ語で 「岩磯の間を流れる小川」 と言う意味だそうです。
生き物と 水の流れは 切っても切れない関係ですね。
今、日本海側が大雪で 一方で太平洋側のある地域は 渇水状態だそう。
私たちの魂の渇きを 潤し、 いのちの水を賜るお方は 人生という岩磯の間を流れる水のよう
イエス・キリストをあがめます。
【主】があなたを 良い地に導き入れようとして おられるからである。 そこは、谷間と山に湧き出る水の流れや、 泉と深い淵のある地、 (旧約聖書 申命記8:7)
鹿が谷川の流れを慕いあえぐように 神よ私のたましいはあなたを慕いあえぎます。 (旧約聖書 詩篇42:1)
聖書の学び会後には 毎月恒例のカツカレーを いただきました。 相変わらず美味しかったです。 カレーを食べると 渇きが・・・
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| 2026.01.31 |
通過する 列車眺める 嬉しさよ
標茶町ルルランの踏切で
踏切の✖印の標識は 入ったらだめですよと言う意味での バッテンなのかと 思いましたら 道路と線路が交差していることを示す 標識 (レイルロード・クロッスィング)なのだそうです。
ちなみに キリスト教会のてっぺんに立っている 十字架は 神様の愛のシンボルであって 拝む対象物ではありません。
イエス・キリストが 私たち一人一人の罪の刑罰を 身代わりに受けて 償いを肩代りされたことを 犠牲の愛 赦しの保証 のシンボルですね。
ちなみに 日本の多くのキリスト教会の 日曜礼拝は 午前10時半からが 多いですが 私が集う教会(釧路キリスト福音館) の礼拝時刻は 午前10時です。 「へ〜じゅうじか!」
何十回もルルランの この踏切を通っていますが
通過する列車と 遭遇出来たのは 初めてのこと とても嬉しかったです。
道東のローカル線の踏切で 通過する列車に 出逢える確率は 極めて小さいので 得した気持ちになりました。
都会で 先を急いでいる方々にとっては 踏切で遮断機に 行く手を遮られ 長〜い編成車両が通過するまで 時間がかかったりすると 地団駄踏んで イライラするかもしれません。 しかし 道東の ローカル線は 編成車両が1台で あっという間に往ってしまうので ゆっくり通ってほしい とさえ思うほどです。
人生の楽しい時間も ゆったりと 味わいたいもの
天の下のすべての営みに時がある。 (旧約聖書 伝道者の書3:1)
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| 2026.01.30 |
ヒヨドリも 聖書の学び 聴きに来る
今年米寿を迎えるAさん宅で 聖書の学び会の最中 大きな ヒヨドリちゃんが お庭に 飛来してきました。
聖書の学びをしている最中 学んでいると ヒヨドリちゃんが 庭のあちこちに 移動する様子が 目に入り どうも気になります。
北海道の冬最も あちこちに見られる鳥ですが 世界的に見ると 日本くらいでしか 見られない 珍しい鳥なのだそうです。
スズメよりも大きくて 鳩より小さい「中型鳥」という 説明がよくされますね。
ヒーヨ ヒーヨと 甲高く啼き ぼさぼさ頭と 赤褐色の頬をもち
羽ばたきと滑空を繰り返す波状飛行 (うねうね飛ぶ)が特徴で、 遠くからでも見つけやすいです。
Aさん宅で 聖書の学びを し始めると 毎週のごとく 「あっ始まったぞ」 とどこかで察知したように やってくるので 嬉しくなります。
鳥を創造された 創造主なる神が 一羽のヒヨドリでさえも 養っていてくださいます。 神様は 私たち一人一人を そのヒヨドリ以上に こよなく大切になされているのですね。
種蒔きもせず、刈り入れもせず、 倉に納めることもしません。 それでも、あなたがたの天の父は養っていてくださいます。 あなたがたはその鳥よりも、 ずっと価値があるではありませんか。 (新約聖書 マタイの福音書6:26)
聖書のお話を聴きに来るかのような ヒヨドリちゃん 最初一羽だったのに 次第に 増えていきます。 まるでSNSで「聖書学んでるからみんなもおいでよ!」 この一羽のヒヨドリちゃんが あたかもSNSで情報拡散したかのよう・・・
ヒヨドリさんの 群れが来るのも 嬉しいけど 釧路の沢山の人が 聖書のお話をお聴きに 来てくださると はるかに嬉しいです。
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| 2026.01.29 |
黄金の 興津海岸 冬景色
釧路市興津海岸の 欄干の笠木のラインと 海面とが重なって見えると なぜか嬉しく感じます。
夕陽が冷気や薄雲などによって 乱反射して 輝きが増してきます。
寒さが厳しい時期には 特に 輝きが増してきます。
闇の中を歩んでいた民は 大きな光を見る。 死の陰の地に住んでいた者たちの上に 光が輝く。 (旧約聖書 イザヤ書9:2)
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