山形牧師の部屋 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
|---|---|
| 2026.01.11 |
1月の 土砂降りやみて 晴れ渡る
2026.1.11 昨晩は 1月の釧路にしては 珍しいことに土砂降りの雨が 降り驚きました。
それでも雨が上がり 眩しい朝陽が嬉しいです。
「何を選択するかは自由だけど、 選択した結果からは 自由ではない」
このことは 私たちが食生活の習慣で しばしば経験することですね〜
今日は「自己決定権」が声高に 叫ばれる時代ですが
何に基づいて決定するか そこが問われますね〜
うしろから「これが道だ。これに歩め」 と言うことばを、あなたの耳は聞く。 (旧約聖書 イザヤ書30:21)
人生で最も重要な決断は イエス・キリストを 自分の救い主として 信じるかどうかという決断
なぜなら その決断によって 永遠の行先が 左右されるから
「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。 わたしを通してでなければ、 だれも父のみもとに行くことはできません。 (新約聖書 ヨハネの福音書14:6)
今日の日曜礼拝は 英国から 久しぶりに 来日された ケン・カウエル元宣教師が 聖書からメッセージを 取り次いでくださいます。
クリスチャンの方でない方にとっても わかりやすいお話です。 もちろん日本語で お話してくださいます。
お初めての方も大歓迎です。 カウエルさん御夫妻を知る 方々もそうでない方々も、ぜひ おいでいただけると 幸いです。
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| 2026.01.10 |
釧路市の 希望を祈る 朝祷会
2026年1月10日 新春の釧路朝祷会
クリスチャンたちの 新年交礼会のよう カトリック、プロテスタントの 枠を超えて祈り合いました。
聖書からの奨励の後 釧路市のゴスペルくクワイヤの中で 長年にわたって 中心的に導いておられるAさんから クリスチャンになった経緯についての 体験談が 分かち合われました。
グループに分かれて 祈り合いました。
昨年の 記念写真をいただきました。
釧路市の平安と守りのために お祈りしています。
千島海溝沖の地殻変動によって 超巨大地震・大津波が いつ釧路を襲来するかわからない と言われてから 久しくなりますが
まだ、海底プレートの動きが 緩やかに抑えられているのは
この町のために 祈る人たちの祈りに 憐れみ深い神様が 目を留めて 耳を傾けていて 忍耐して抑えていてくださっている からかもしれません。
しかし柔和な人は地を受け継ぎ 豊かな繁栄を自らの喜びとする。 (旧約聖書 詩篇37:11)
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| 2026.01.09 |
懐かしき カウエル夫妻 歓待し
2026.1.8 英国より 懐かしいカウエル元宣教師を わが家でお迎えし 楽しく夕食をともにし 歓談しました。
80代になられても 元気な日々を 送られているお二人から ヘルシーライフについても 教えていただきました。
英国では 国民健康保険受給者に 対しては 補聴器が左右セット無料で 支給されたり 医療費や 医薬品が無料だったり NHS(National Health Service)健康保険制度 が充実し さすがは 高齢者の方々には やさしい福祉国家だと 思いました。
英国は 新型のインフルエンザの流行で 病床が満床であったり
医者が薄給のため ストライキを起こしたり 薄給に耐えられない医師たちが 他のヨーロッパの国へ どんどん流出するとか 日本の医療業界とは かなり事情が違うことも 聞かされて驚きました。
青少年が ナイフを携行して 殺傷事件を起こしたり とりわけ都会での 治安の悪化が 深刻だそうで 矯正施設の 入所者は増加しているそうです。
ドーバー海峡を渡って フランス経由で 移民がぞくぞくと 流入し 不法移民も増え 移民たちは ホテルに住まい 国税で移民の方々の生活費を保証することで 一般国民の中に 不公平感が鬱積して いるとも聞かされました。
英語を多少なりとも使える 中近東やアフリカ出身の 移民たちの間では 英国について 天国のような イメージがあるそうです。
ただし
どの国も 種類は違えども 様々な問題をかかえて いることは確かです。
私たちも かつて30年以上前の 英国留学時代の 思い出をあれこれ回想しながら 共通の話題が多く 話が尽きませんでした。
何はともあれ お二人との交流を通して 神様から 大きな力づけをいただきました。
遠い国からの良い消息は、 疲れたたましいへの冷たい水。 (旧約聖書 箴言25:25)
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| 2026.01.08 |
一月に 青梗菜が 顔を出す!
2026.1.8 昨晩の雨で雪が溶けて なんと、我が家の庭で 雪に埋もれていた 青梗菜の葉っぱが顔を 見せてくれました。
1月の釧路で 庭で 青梗菜にお目にかかれるとは 思いもよりませんでした。
そんなにしおれてしまってもいない はりがある姿を見て 驚きました。
もしかすると 一気に冷え込んで 雪に埋もれて 冷凍保存されて その新鮮さが 保たれていた のかもしれません。
それにしても 創造主なる神が 植物に与えた生命力は 驚くばかりです。
まして 創造主なる神が 創造主の似姿に造られた 人間に与えている 生命力がいかに素晴らしいものであるか 知ることができますように
そして キリストを信じる者に 与えられている力が どれほど 偉大であるかを 知ることができますように
私たち信じる者に働く神のすぐれた力が、 どれほど偉大なものであるかを、 知ることができますように。 (新約聖書 エペソ1:19)
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| 2026.01.07 |
松の内 連続朝陽 輝けり!
元旦から1週間(松の内) 毎朝、輝く太陽を浴びている釧路です。 天におられるあなたがたの 父の子どもになるためです。 父はご自分の太陽を悪人にも善人にも昇らせ、 正しい者にも正しくない者にも 雨を降らせてくださるからです。 (新約聖書 マタイの福音書5:45)
気温はとても低く 気管支は悲鳴を上げていますが 魂は喜び踊っております。
松の内は、 日本では1年間で 一番縁起の良い期間として 争いごとを避けて 笑顔で過ごしましょう、と 推奨されていますね。
聖書流に言うなら 1年365日が 「幕の内」 イエスキリストが 私たちの罪の刑罰の代償として 十字架で流された血潮を とおして 信じる者たちは 聖なる神様と「幕の内」で交流することが 1年365日可能 1日24時間可能であることは なんという恵みでしょう。
日本では 1月2日と 2月23日の二日間だけ 限られた時間帯に 皇居での一般参賀が 行われますね。
一般参賀では、 国民が天皇皇后両陛下や皇族方から 直接祝賀を受けることができる 貴重な機会で 事前予約も必要ありませんが
天皇陛下が お顔を見せる時間帯は 午前10時から 午後2時台までの中での 「5回」だそうですね。
一方で 天皇陛下さえも創造された 天地万物の創造主なる神は
私たちが呼び求めるときに いつも近くにいてくださるということは なんという恵みでしょう。
【主】は私たちが呼び求めるとき、 いつも近くにおられる。 このような神を持つ偉大な国民がどこにあるだろうか。 (旧約聖書 申命記4:7)
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| 2026.01.06 |
出所後は 世界貢献 主の恵み!
2026.1.6 釧路刑務支所での今年初めての 宗教教誨が 行われました。
新しい二人の30代前半の 青年男性の方々とともに 聖書を学びました。
初めて聖書に触れた お二人は 娑婆の世界では 教会とはおよそ無縁の生活を 送られたとのことです。
どうして 釧路キリスト福音館の 宗教教誨に出るべく 願薦を提出されたのでしょうかと お伺いましたら
Aさんは もともとゴスペルに興味がおありだったことや、 話しを聞いていただきたいと思ってとの こと
Bさんは キリスト教を通して 人生についてぶれない基礎となる 何かが欲しいと思ってとのこと
お二人に そもそも 何が引き金になって 罪を犯してしまったと思いますか?と お尋ねしました。
Aさんは、 相談する人が周囲におらず 一人で悩みごとを 抱え込み 一人で突っ走り 目先のことに 流されてしまったことと 語りました。
Bさんは、 欲に流されてしまったと 語りました。
お二人とも 自分自身の弱さを 認識されておられるようでした。
それにしても お二人の 教誨に臨む姿勢には 大きな熱量が感じられました。
お二人とも イエスキリストを信じて バプテスマを受けて キリストの弟子として 多くの人に仕えられると 思いました。
自分も牢にいる気持ちで思いやりなさい。 また、自分も肉体を持っているのですから、 虐げられている人々を思いやりなさい。
この釧路刑務支所での 釧路キリスト福音館の 宗教教誨を受けて 昨年11月に出所されたCさんは 現在 娑婆の世界で懸命に 人々に仕えておられます。
Cさんは 年末年始は なんとポーランドへ派遣されて ポーランド国内で日本語研修を受けておられる ウクライナからの避難民の青年たちに 寄り添う仕事を されて、日本でのウクライナ人の 短期滞在、就労支援のサポートをすべく さっそくユニークなかたちで 用いられています。
Cさんは 主に用いられたいと願い 通信制の神学校にも 願書を出されました。
キリストを信じることを通して キリストを信じたからこそ 出所後に さまざまな 困難さの中にあっても 確かな「役割意識」をいただけて 果敢に生きておられる Cさんの 体験談が 現受刑者の皆様にとっても 大きな励ましになればいいなあ と思います。
「社会更生」ということばや 「社明運動」という言葉が ありますが キリストを信じると 「世界貢献」さえできる!
天地万物を創造し 歴史を支配し 私たちを母親の胎内で かたちづくられた 神の子イエスの十字架の身代わりの死と 復活の史実をとおして 愛され赦されている 喜びをかみしめて
まずは、作業場や 舎房で 聖書のみことばを 実践されることで
キリストのいのちが 刑務所全体に 広がります!
「キリストを 信じると 人は こんなにも変えられるものなんだ!」と 周囲の人が驚きを隠せないほどの
生きたキリストの証人となるよう
AさんもBさんも 御霊によって 変えられることを 信じてお祈りしています。
我も我もと キリストを信じるムーブメントが 刑務所内で 起きる2026年!
真理を知るようになることを望んでおられます。 (新約聖書 1テモテ2:4)
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| 2026.01.05 |
泉屋で カウエルさんと 語り合う
2026.1.5 カウエル元宣教師(ケンさんとクリスさん)ご夫妻を はるばる英国から迎えて 泉屋でランチを愉しみました。 私は大学時代から 随分と長い間お世話になりました。 妻との結婚は ケンさんからの 紹介が契機でした。
80代になられても 懐かしのスパカツを 元気にぺろりと完食されたケンさん クリスさんは泉屋風を堪能されました。
ケンさんは最初、通常のミートソースに するか迷われましたが 直前になってカツがのっているのを 選択されました。
クリスさんは とても美味しかったと 感動されて 英国のご婦人仲間に 紹介するために 写真におさめ、
さらに 食後には ウエイトレスさんたちのところへ行って 賛辞を 述べておられました。
クリスさんの 明るい社交性は かつての 釧路滞在中の姿をも を彷彿させるものでした。
釧路市で カウエルさんご夫妻から 英会話や 英語を教えていただいた方は 実に多いことと思います。
カウエルさんは 来たる1月11日 釧路キリスト福音館で 礼拝メッセージを してくださいますので ぜひ、クリスチャンの中も クリスチャンでない方も 大歓迎ですので おいでくださいませ。 カウエルさん御夫妻は 教会で皆さんにお会いできることを 楽しみにしております。
カウエルさん御夫妻が 英国から日本に来られたのは
私たち日本人の大多数が まことの創造主を知らず 滅びに向かっていることを知って 耐えられず
それまでの安定したキャリア (金融マン、看護師)を 捨てて 宣教師として
イエスキリストの十字架と復活を通して 罪の赦しとからだのよみがえりと とこしえのいのちの 希望が与えられるという 福音を 私たち日本人に 伝えるためでした。
そのパッションは 宣教師の働きを リタイヤされて 英国に戻られてからも 変わらず 今でも在英日本人の間で 福音を伝え続けてくださっています。
私たち日本人クリスチャンは 多くの海外からの 宣教師を通して 創造主なる神から 祝福を受けてきただけでなく
これからは 私たち日本人クリスチャンこそが 世界各地に遣わされて 福音を伝えていく時代ですね。
「全世界に出て行き、すべての造られた者に 福音を宣べ伝えなさい。 しかし、信じない者は罪に定められます。 (新約聖書 マルコ16:15〜16)
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| 2026.01.04 |
元旦の 礼拝ささげ シン笑顔
2026.1.1 元旦礼拝を終えて 恒例の記念写真 皆さんの新春の笑顔が すてきですね。
元旦礼拝メッセージテーマは 「成熟を目指して進もう!」
キリストについての初歩の教えを後にして、 成熟を目指して進もうではありませんか。 死んだ行いからの回心、神に対する信仰、 死者の復活と永遠のさばきなど、 基礎的なことをもう一度やり直したりしないようにしましょう。 (新約聖書 へブル人への手紙6:1〜3)
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| 2026.01.03 |
ZOOMにて 家族挨拶 明日はZOO?
2026.1.2 ZOOMで新年の家族挨拶 孫は今月1歳を迎えますが
この日はZOOM上で 私たちが手をぱちぱちさせると 孫も手をぱちぱちさせてくれて 超感謝、感激、感動でした。
何度も何度も繰り返して まねてくれて ああ、この時間が永遠に続いても 長く感じない、そう思うほどでした。
二男坊は喉の風邪で出られず残念 ZOOMは便利 ちなみに 孫は翌日もしかすると ZOOに行くかもしれないそう! 二男が回復してから みんなで再び会いましょう、っと。
今日の聖書通読で 創世記6章 罪が増し加わる人間世界をご覧になった創造主は 「わたしの霊は、人の内に永久に とどまることはない」(創世記6:3) そうおっしゃって人の年齢を120年にしようと 仰せになりました。
わかりやすくいうと ずっと一緒にいるわけにはいかない ということですね。
しかし 新約聖書で イエス様は、
最後の晩餐の場面で 弟子たちに対して 「父はもうひとりの助け主を お与えくださり、 その助け主が いつまでも、あなたがたとともに いるようにしてくださいます。」 (ヨハネの福音書14:16)と 約束され
さらに復活後は 「見よ。わたしは世の終わりまで いつもあなたがとともにいます。」 (マタイの福音書28:20)
イエス様が 信じる者たちと ずうっとずうっと いっしょにいてくださるお方であることは なんという恵みでしょう!
今頃 ずう(ZOO)に向かっているかもしれない 孫たちのことを 想像しながら ずうっと、そのことを 思いめぐらしています。
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| 2026.01.02 |
元日は 礼拝、茶菓に バプ準備!
2026年 元旦の朝陽 釧路市桜ヶ岡7丁目
2026年元旦の 朝陽を浴びる 教会堂
元旦礼拝にて
元旦礼拝後の まったりとした 茶菓のひととき 人生の先輩たちと
私より32歳、30歳、24歳 それぞれ年上の尊敬する 皆様とご一緒に 元旦礼拝をおささげできて 感謝でした。
ご近所でお一人暮らしをされているAさん宅に この日の朝 お訪ねした時
呼び鈴鳴らすと 「はーい」と 声を出して 瞬時に出てこられるはずの Aさんが この日に限って 全く出てこられないこと 数分
テレビの音は大音量で なっていて 車は駐車しているし
心配になり もしかして 寝室もしくは居間で 倒れているのではないかと案じて ぐるりと回って 居間や寝室等 窓をたたいても応答なく 一旦戻って お電話をかけてみると しばらくしてAさんが電話口に出られて 一安心
おトイレに入ると30〜40分 出て来られないことが おありとのことでした。
Aさんも ごいっしょに 元旦礼拝をささげられて 幸いでした。
この日は 元旦礼拝後、記念写真を撮って 茶菓タイムの後に バプテスマ準備会 元旦、早々洗礼希望者と 学びができることは 幸せこの上ありません。
年末に 洗礼(バプテスマ)の準備の学びを いつしましょうかと Bさんにお尋ねしましたら 医療関係のお仕事をされているBさんが 「元旦でもいいですよ」 と仰るので、一瞬戸惑いましたが
元旦からバプテスマ準備会 それは、ありだなあと 思いました。 挙行させていただきました!
元旦から、新聞配達を してくださったり 宅配業者の方が 荷物を届けてくださったりして 365日 誰かがどこかで 働いてくださっているおかげで 支えられていることを 改めて感謝します。
聖書通読で 神とともに歩んだ エノクの生涯が365年だったという記事 (創世記5:23)の 365と言う数字に 神の完成数を見る 想いがいたしました。
神とともに歩む人の生涯は みなある意味で 365=完璧な生涯でなくとも 完全で完成された生涯と 言っていいのでしょうね。
元日の午後は 午前中に受け取った 年賀状の中で出していなかった方の分を 印刷しようとすると 交換したばかりのはずの 「赤色」インクが 詰まって出ず インクを ストーブで温めたりして 手を汚して 悪戦苦闘しました。
こういうことは 普段は起きないのに 忙しい最中に 往々にして あることですね。
それでも
元日から 信仰の友から 夕食に御呼ばれされ 温かい おもてなしにあずかり 感謝感激な 元日となりました。
主が求められる地で、 年の初めから年の終わりまで、 あなたの神、 主が絶えずその上に 目をとどめておられる地である。 (旧約聖書 申命記11:12)
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| 2026.01.01 |
年頭に 神のことばを 念頭に!
年の初めから年の終わりまで、 あなたの神、主が絶えず その上に目をとどめておられる地である。 (旧約聖書 申命記11:12)
元旦礼拝 午前10時
クリスマスはキャンドルサービスをしに教会へ 大晦日は除夜の鐘を聴きにお寺へ お正月はおみくじを引きに神社へ
そんなイメージを持たれる方にとっては
「元旦も 教会やっている!?」 と驚かれるかもしれません。
天地万物を創造され 日の出の太陽も 創造された神を ごいっしょに礼拝しませんか。
神社では おみくじを引くことはできても そこで 「神のことば」を聴くことは 残念ながらできません。
神道には 「これが神のことばです。」 という経典が そもそもないからです。
一方、教会では 神のことばなる 「聖書」が開かれて 神のことばに 耳を傾けることが できます。
教会では 「吉」とか「凶」とか 占うことは しません。
神様は 私たちを 愛しておられるので 神様が ある人にだけ良いことを ある人にだけ 悪いことをあらかじめ 計画されるなどということは ありません。
神様は 公平なお方 正しい人にも そうでない人の上にも 公平に太陽を上らせてくださるお方です。
神さまを愛する人に対しては 平安に満ちた 将来と希望を与える計画を お持ちです。
計画をよく知っている ──主のことば──。 それはわざわいではなく平安を与える計画であり、 あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。 (旧約聖書 エレミヤ書29:11)
かつて ご近所にお住まいの 青年Aさんが 釧路の某神社で お払いの儀式の アルバイトを されていたときのことです。
Aさんは、ある時 釧路市内の 某暴力団事務所の お祓いを依頼されて 恐る恐る お祓いの儀式を済ませて いざ 帰ろうとしたところ 事務所の方から引き止められ 「せっかく来たんだから 何か、神様の教えの一つも してくれないか」 と懇願されたそうです。
Aさんは 神道には 経典がなく 神さまの言葉がそもそもないので 困ったそうです。
結局何を言ったら いいか分からず とりあえず 「悪いことはしないように したほうが良いと思います。」 とやや頓珍漢なことを 口走ってしまったそうです。
元旦礼拝で
年頭に 聖なる神のことばに 耳を傾けて そのことばを 念頭に置かれると 幸いです。
皆様のご来館を心から歓迎いたします。
力があり、両刃の剣よりも鋭く、 たましいと霊、関節と骨髄を分けるまでに刺し貫き、 心の思いやはかりごとを見分けることができます。
神の目にはすべてが裸であり、 さらけ出されています。 この神に対して、私たちは申し開きをするのです。 (新約聖書 へブル人への手紙4:12〜13)
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| 2026.01.01 |
大晦日 10キロランは 日没後
大晦日の夕刻時4時台 道路に車も見えなければ 歩道に人の姿も見えませんでした。
10キロ走って 歩道で一人の人にも すれ違うことがなかったとは驚き!
2025.12.31 2025年最後の10キロランは 日没後となりました。
春採の下り坂 雪がだいぶ解けて ところどころに 除雪で固まった 雪がありますが 道路はおおむね走りやすい状況で 滑りやすい所は ありませんでした。
歩道は 氷雪がほぼなく 走りやすかったです。
ふだんのランニングコースでは ここは上るのですが この日は 逆コースとしたので 下りました
人生には 上り坂と 下り坂に加えて 「まさか」が つきもの
しかし 「まさか」の出来事が 身に降りかかろうとも 万事を益とされる神がおられるので 安心です。 それは2025年も 来たる2026年も
神を愛する人たち、すなわち、 神のご計画にしたがって召された人たちのためには、 すべてのことがともに働いて益となることを、 私たちは知っています。 (新約聖書 ローマ書8:28)
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| 2025.12.31 |
年の瀬の 落語会の 思い出を
みんなの微笑みが素晴らしい!
2025.12.20 今年のクリスマス福音落語会 会が終わって 茶菓タイムの最後まで残っておられた方々での 記念写真が 桂三段さんから 送られてきました。
落語会の後ということもあり 笑いの余韻が残り 皆さんの笑顔も自然でいいですね〜
2025年の楽しいクリスマスの 思い出の一つとして 神様からのプレゼントのようでした。
落語家の桂三段(さんだん)さんは クリスマスに イエスさまから 笑いのプレゼントを運ぶために 遣わされた 「さんた」さんのようでした。
三段さんは 愛する奥様(写真三段さんの右手)とともに 二人三脚で 運んできてくれました。 すてきなご夫妻です。 会場準備から リハまでお二人の会話を聴きながら 三段さんの奥様に対する 優しく配慮に満ちた 思いやりに満ちた 声掛けを 聴きながら とっても教えられました。
正月は福笑いと言う言葉がありますが クリスマスに笑い 正月にも福音笑い 年中、ゆるやかで 笑いに満ちた教会で ありたいですね〜
笑いは、幸せホルモンと言われる βエンドロフィンとか ドーパミンとか セロトニンとか 創造主が賜る 良きものが脳内を駆け巡り 免疫力を高め 心にも体にもいいですよね〜
年末年始 とりわけ 様々な困難な中におられる方に キリストが賜る 天来の微笑みによって 心安らかにされますように!
笑いで満たされ 私たちの舌は 喜びの叫びで満たされた。 そのとき諸国の人々は言った。 「主は彼らのために大いなることをなさった。」
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| 2025.12.31 |
正月に ゆるりと話す 家族かな
「正月ゆっくり話そう。真面目な話はどうでもいい。 たわいのない話をしてみたい。家族だからな」
「ザ・ロイヤルファミリー」という 日曜劇場の最終回の中で 語られた登場人物のセリフが ジーンと来ました。
正月に 久しぶりに顔を合わす家族に対して 「ひさしぶり」だけに この時とばかり 真面目な話をしがちになるのは 心に余裕のない せわしい人の心情
会うたびに 真面目な話ばかりすれば お互いに 会うこと自体に 緊張感が伴いやすく 疲れやすくなり 敬遠されがちになるもの
「家族だからな」
この言葉は 心の中で反響しますね。
フィクションのテレビドラマの 登場人物の セリフとはいえ とても味わい深く 考えさせられます。
あっちでも こっちでも たわいのない話に花が咲ける そんな平和な家族が 拡がったら素敵ですね。 個々の家族のみならず 為政者同士も・・・ 平和の君イエスが喜ばれるに 違いない 今日が大晦日
「あなたの家、あなたの家族のところに帰りなさい。 そして、主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、 どんなにあわれんでくださったかを知らせなさい。」 (新約聖書 マルコの福音書5:19)
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| 2025.12.30 |
安息の 時間を持ちて 深呼吸
クリスマスシーズンは 寝る時間以外は ほとんど 心も体も 稼働状態でしたので つかの間の安息は 反則ではないでしょう。
神の民のためにまだ残されています。 神がご自分のわざを休まれたように、 自分のわざを休むのです。 (新約聖書 へブル書人への手紙4:9〜10)
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| 2025.12.29 |
おでん食べ ザンギ食べ過ぎ 慙愧かな
妻が年末の多忙な時期にも かかわらず
美味しい 自家製の おでんと ザンギを調理してくれました。
おでんの素を使わず YOUTUBEを調べてあごだし 昆布、醤油、みりん、お酒、砂糖、塩で 味付けしたそうです。
ざんぎも サクサク感の 歯ごたえが良かったです。
ザンギが あまりにも美味しいので ついつい食べ過ぎてしまい カロリー超過で 慙愧に堪えない心境に
あなたの愛する妻と生活を楽しむがよい。 彼女は、あなたの空しい日々の間、 日の下であなたに与えられた者だ。 それが、生きている間に、日の下でする労苦から 受けるあなたの分なのだ。 (旧約聖書 伝道者の書9:9)
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| 2025.12.28 |
年末の 恵み感謝の 夕拝を
2025.12.28 今年結びとなる日曜夕拝 夕拝後は Aさんが炒れてくださった カフェインレスのコーヒーを いただきながら 心開かれた 分かち合いの時をもちました。 午前中の礼拝の 音声配信用の MP3のファイルを拡声 して あたかも みんなと一緒に礼拝しているかのような 臨場感が満ちました。
日曜日の午前中 お仕事のご都合などで 礼拝に出られない方にとって 夕拝は とても助けになっているようです。 現在NHKの晩の7時のニュース のレギュラーアナウンサーの Bさんは クリスチャンで かつて 札幌支局におられて 釧路出張の折 この夕拝にお訪ねくださった ことがありました。 いきなり、献金のお祈りを お願いしたところ 聴いていた人たちが 「どこかで聴いたことがあるような声ですね」 と口々に言って NHKのアナウンサーであったことを知って みんなで「どうりで、聞いた声のはずだよね」 と盛り上がった思い出が よみがえります。
日本の社会では 日中の礼拝に出られずとも 夕拝で力を受けて 社会に遣わされていく人たちがおられる その中には NHKの全国ニュースの アナウンサーも おられるということですね。
クリスチャンたちは 何があっても 集まりをやめたりせずに 励まし合えるのですね。
私たちは動揺しないで、 しっかりと希望を告白し続けようではありませんか。 互いに注意を払おうではありませんか。
自分たちの集まりをやめたりせず、 むしろ励まし合いましょう。 その日が近づいていることが分かっているのですから、 ますます励もうではありませんか。 (新約聖書 へブル人への手紙10:23〜25)
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| 2025.12.27 |
幣舞の 橋から眺む 夕陽かな
年の暮れを迎える 釧路川河口の日没後
年の瀬を迎える幣舞橋周辺の日没後
年の瀬を迎える釧路川河口の 午後
年の瀬を迎える釧路川河口の 午後
西日を浴びる 年の瀬を迎える幣舞橋と ロータリー周辺
年の瀬を迎え 夕陽が落ち行く様子を 眺める幣舞橋上の人たち
年の瀬を迎え 夕陽が落ち行く 千代ノ浦海岸
まことに御怒りは束の間いのちは恩寵のうちにある。 夕暮れには涙が宿っても朝明けには喜びの叫びがある。
(旧約聖書 詩篇30:5)
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| 2025.12.26 |
年の瀬に 標茶で聖書 学ぶ会
風雪に見舞われた 標茶原野で 今年最後の聖書学び会
この日は学び会後に 風雪が強く 橋を渡れず カツカレーは断念し
セイコーマートの ホットシェフでの かつ丼の 大盛と言う ゴージャスなおもてなしを いただきました。
たれの甘さが 幼少の頃より 慣れ親しんできた 東京かつ丼を 彷彿させるようで 私にはピッタリ
学び会後に お一人暮らしを されているAさん宅ご訪問
妻から依頼された プレゼントのセーターを 着るべく お隣のお部屋で 着替えてくださいました。
とても 温かいとお喜びくださいました。
また 長男が執筆陣の一人でもある クリスマスの小冊子も 読んでくださっていて 「とってもわかりやすい」 とお喜び下さり感謝でした。
「奥さんに」と仰って 居間で栽培されている ネギと小松菜の葉っぱを もいでくださいました。
Aさん宅の 居間の壁の書の言葉は とても心に 響きます。
「希望」「努力」「感謝」 どの言葉も 聖書の励ましの言葉
ですから、愛する者たち。 これらのことを待ち望んでいるのなら、 しみも傷もない者として平安のうちに 神に見出していただけるように努力しなさい。 (新約聖書 ?ペテロ3:14)
帰宅すると 暗くなっていて 庭に目をやると 雪の中が怪しく?光っていたので 「あれ」と 思いました。
どうやら 先週の暴風雪で 木の枝にかけたはずの イルミネーションが 枝から落ちて そこに雪が積もって 雪の底から 光が漏れているよう これはこれで幻想的です。
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| 2025.12.25 |
クリスマス イブの礼拝 和やかに
2025.12.24 クリスマスイブ礼拝
J-homeの若人の讃美
聖歌隊アドナイシャロムの讃美
小学生Aくんの 聖書朗読
メッセージ 「大きな喜び」 10分で!
アドベントクランツの ろうそくは5本目も点灯 4本のろうそくは 待ち望む光
5本目は クリスマスの主人公 イエス・キリスト
この世に到来され ふたたび到来(再臨)される イエス・キリストを象徴して 金色キャンドル! 王の王、主の主
ケーキ、チキン、サンタ、プレゼント、 ツリー、ディナー等があっても
イエス・キリスト抜きの クリスマスは 黒柳徹子さんがいない 徹子の部屋のよう
キャンドル・サービス
きよらかな笑顔
父母子が見つめ合う 愛の灯
ケーキ作りのプロフェッショナルAさんが 時節柄注文殺到の中 睡眠時間2時間の多忙さの中で 愛と祈りを込めて 超美味しいデザート(チョコケーキ) を製作してくれました。
神は、実に、そのひとり子を お与えになったほどに 世を愛された。 それは御子を信じる者が、 一人として滅びることなく、 永遠のいのちを持つためである。 (新約聖書 ヨハネの福音書3:16)
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