山形牧師の部屋 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
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| 2026.11.03 |
ラン中に 鹿さんファミリー こんにちは!
2026.11.2 久しぶりに ランニングで汗を流しました。
白樺台から 桂恋 三津浦方面までの往復
帰り道 前方に スマートな 鹿さんと 遭遇
ランを止めて 少しずつ 歩きながら 近づいても
鹿さんは 微動だにせず どうも こちらが 見えてないのかなあ
鹿さんの静止視力は 0.16ほどですが 視野角は300度ほども 広がっているそうですね。
ある一定の距離になると 鹿さんは ようやく気付いたのか 藪の中に移動しながらも こちらを 注意深く見ています。
どうやら鹿さんは 自分の家族? のことを 案じていたようですね。
ネットフリックスで ルパンという フランス語のシリーズ番組を 日本語の字幕で 見ていますが 主人公の家族への思いが とても味わい深く感じています。
造物主なる神は 私たちに 家族を大切にすることを 教えています。
救い主イエス様は 私たちの罪を背負って 十字架で釘付けにされたとき 十字架の傍にいた 母親マリアの行く末を案じて 言葉を残されました。
母に「女の方、ご覧なさい。あなたの息子です」と言われた。 その時から、この弟子は彼女を自分のところに引き取った。 (新約聖書 ヨハネの福音書19章26〜27節)
家族や 群れで 生活する 鹿たちから 色々と教えられることが 多そうです。
一匹オオカミという言葉は 聴きますが 一匹(頭)鹿という言葉は 聴きませんものね。
家族関係で 痛み傷つき 「一匹オオカミ」状態の 方々の心の癒しのために お祈りいたします。
守りたい家族がいる人は 幸いですね。 愛する家族がいる人は 幸いですね。
でも守りたい対象 愛する対象がいない人はどれほど 孤独でしょう。
そんな方が これから11月から12月の クリスマスシーズンに かけて お近くの 教会に導かれて キリストを通して 父なる神と結びついて 神の家族体験ができたら どれほど素晴らしいことでしょう。
こういうわけで、 あなたがたは、 もはや他国人でも寄留者でもなく、 聖徒たちと同じ国の民であり、 神の家族なのです。 (新約聖書 エペソ書2章19節)
特に自分の家族の世話をしない人がいるなら、 その人は信仰を否定しているのであって、 不信者よりも劣っているのです。 (新約聖書 1テモテ5章8節)
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| 2026.11.02 |
栗ならず 我が身顧み 秋暮れる
2026.11.1 いよいよ11月に入りました。 わが家の栗の木の葉も 色あせてまいりました。
この秋は、栗の実が ほとんど結実しませんでした。
ちなみに 昨年の秋は 最も多く採れた年でした。
段ボール二つ分ほど の収穫があり 何度も湯がいては 教会やご近所さんと分かち合うことが できるほどでした。
年によって 栗の結実量に 多少の差はありますが ここ数年を 振り返ってみて こんなに少ない年は 珍しいです。
ご近所で 栗の木を植えておられる方に 伺ってみると 「うちも、ぜんぜん、ならないんだよ。 今年は!」
ということで わが家だけが 例外というわけではないようです。 おそらく気象条件の影響でしょうか。
ちなみに 今年の 釧路の日射量を振り返ってみると 6月〜7月(初夏)は 釧路特有の霧などの影響もあり 平年より少なめでした。 (6月:113.8h / 平年120.0h、 7月:102.3h / 平年127.0h)
一方で 8月〜9月(晩夏・秋)は 平年を大幅に上回る大王の恵み (8月:178.7h / 平年126.0h、 9月:181.3h / 平年142.0h) でした。
教会は 年によっては 多くの人が イエス様を信じて バプテスマ(洗礼)を 受けられますが
なかなか そうでもない年も あります。
そんな時、 教会における 自分自身の 愛の日射量は どうだろうかと 顧みます。
1年中キリストからの あふれるばかりの愛の日射量を 反射させていただいているだろうか、と
逆境の日にはよく考えよ。 これもあれも、神のなさること。 後のことを人に分からせないためである。
(旧約聖書 伝道者の書7章14節)
実を結ぶかどうか 思い出すみことばの一つは ヨハネの福音書15章で イエス様が語られた 「ぶどうの木のたとえ話」です。
大切なことは いかに「自分が頑張る」か いかに「自分が労苦する」かではなくて 主なるキリストという木に しっかりと つながって とどまって いるかどうか キリストから離れては いかなる実も結ぶことができない そのことを 覚えながら この11月を 主と主のみことばに 信頼して 歩ませていただきたく願います。
わたしもあなたがたの中にとどまります。 枝がぶどうの木にとどまっていなければ、 自分では実を結ぶことができないのと同じように、 あなたがたもわたしにとどまっていなければ、 実を結ぶことはできません。
あなたがたは枝です。 人がわたしにとどまり、 わたしもその人にとどまっているなら、 その人は多くの実を結びます。 わたしを離れては、 あなたがたは何もすることができないのです。 (ヨハネの福音書15章4〜5節)
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| 2026.11.01 |
人生の 重荷を軽く される父
(イメージ画像) 先日朝、 教会堂での聖書とお祈りの時を終えて 家に向かって歩いていると
前方に 時折見かける 小学生の男の子と そのお父さんらしき人
この日は、 いつもとちょっと違う 光景でした。
ふだんは 男の子がやや重そうな カバンを背負って お父さんが その後を ついていくのですが
この日に限っては お父さんが男の子の カバンを片手に持ち 男の子は 身軽そうに スキップしているではありませんか!
ああ、なんか素敵な光景だなと 思いました。
その姿を見ながら イエス様が 私たちが人生で背負いきれない様々な 荷物を背負ってくださり
私たちはその分 身軽になって スキップしながら イエス様と共に 軽快に進む人生を イメージしました。
私自身 重たい目に見えない荷物を 一人で負おうとしながら歩んでいることに ふと気づかされたようでした。
主があなたを支えてくださる。 主は決して正しい者が揺るがされる ようにはなさらない。 (旧約聖書 詩篇55篇22節)
イエス様は 私たちが誰一人 自分で背負うことができない 自分自身の罪という重荷を 十字架で背負って 身代りに刑罰を受けるという方法で 担ってくださいました。
重荷となって担いきれません。 (旧約聖書 詩篇38篇4節)
十字架で 死んで葬られて 蘇られた主イエスは 預言通り 三日後に蘇り 今も目には見えませんが 私たちの人生の重荷を 一緒に負いながら 今日も 歩んでくださいます。
すべて疲れた人、 重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。 わたしがあなたがたを休ませてあげます。 (新約聖書 マタイの福音書11章28節)
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| 2026.10.31 |
「世の光」 ラジオなくても 聴ける今
キリスト教の「世の光」ラジオ放送 といえば 1952年から始まり 1954年から 半世紀余り羽鳥明牧師が ラジオ牧師として 毎朝のように 福音を 優しい語り口で語り 多くの方が福音を聴いて イエス様を信じる方が 多く起こされました。
その歴史と 伝統のある 番組で 息子も福音を 語らせていただけることは 何という喜びでしょう。
息子は幼稚園時代 言葉の発達が遅いと指摘され 「ことばの教室」に通うように 勧められ
週に一回 保護者である 私たちは ミラーウインドウ越しに 祈りながら 我が子を見つめていたのが 今から 約20数年前のこと
イエス様のことを 太平洋、大西洋、インド洋という 世界の大洋を越えて 宣べ伝える者と されますようにという願いを込めて 「宣洋」とつけさせていただいたものの
「ことばの教室」に 通っていた時代は 一瞬、名前が大きすぎてしまったか と思いかけましたが
しかし イエス様は 「そんなことはない。 わたしにとって不可能なことはない。 わたしに信頼しなさい」 と仰るかのように
聖書の神様は生きて働かれて 親の願いを 無にはなさいませんでした。
かつて「言葉」の面で弱さを かかえていたその息子を あえてその弱さをかかえていた 「言葉」の領域で
「神さまのことば」を お伝えするお働きに たずさわるようにと 計画されたのは まさに神様の 恵みのご計画
わたしの力は弱さのうちに完全に現れるからである」 と言われました。 ですから私は、キリストの力が私をおおうために、 むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。 (新約聖書 ?コリント書12章9節)
北海道がない!と 残念がっていましたら
おっと! 今はインターネットで ラジオ放送を 便利に聴ける時代になったのですね。 ということで 北海道の方 釧路の方も インターネット環境が あれば 聴けることになりますね〜 ありがたい!
(尚、インターネット環境をお持ちでなくても 電話でも、世の光放送を お聴きになることができるそうです。感謝! ↓↓↓ 011ー299-5870)
ラジオ番組で聴くとなると 早起きの習慣が ついていいですね。
インターネットで いつでも聴けるとなると
あえて早起きしなくてもいいかあ と思ってしまいそうですが・・・
朝早く起きて聴いても 夜遅く聴いても 福音(良い知らせ)は福音
確かにそうですが・・・
でも一刻も早く 福音を聴くことによって
一刻も早く その福音を 他の愛する誰かさんにも 伝えられることを 考えると・・・
やっぱり福音は 朝早く聴けるのでしたら 朝早く聴くのが 理想的かもしれませんね
一人でも多くの方が 世界のベストセラーである神のことばである 聖書の福音を とおして 「世の光」なる イエス様と出会って 愛と光に満ちた希望の人生を イエス様と共に歩まれますように!
叫び求めます。 あなたのみことばを 待ち望んでいます。
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| 2026.10.30 |
God bless KUSHIRO!
2026.10.29 釧路川の河畔駐車場に車をとめて わっとさんで 所用を済ませて 帰ってきて KUSHIROの 頭文字のKの上に 文字が Godに見えたので Godが釧路を祝福してくださるように 思えました。
よくよく見ると Godではなくて Coolでした。
ところで God is Cool という言い回しがあるそうですね。
宗教的な堅苦しさをなくし、 親しみや賛美を込めて 「神様って最高だな」と 表現するフランクなフレーズだそうで
神さまはイケてる とか 神さまはかっこいい というニュアンスとなるそうですが どうも ピンとこないかなあ。
そもそも 日本では明治の頃 Godを「神」と訳すことが 定着したために それまで日本人が描いていた 神観の影響を受けて Godそのものの イメージが 矮小化されてしまったと言われて 久しいですが Godという英語でさえも 聖書が教える「ヤフエー」(ヘブル語) 「セオス」(ギリシア語)の 意味を、実際生活の中で 十分に反映しきれていないがゆえに 聖書からかけ離れていると思われる 価値観が はびこっているようにも 思えます。
そもそも 聖書で教えている神は 「造物主」「創造主」 そのイメージは やはり、神のことばである 聖書に耳を傾けることから 描き始められていくことが 望ましいのですね。
わたしをだれになぞらえ、 だれと比べようとするのか」と聖なる方は言われる。
だれがこれらを創造したかを見よ。 この方はその万象を数えて呼び出し、 一つ一つ、その名をもって呼ばれる。 この方は精力に満ち、その力は強い。 一つも漏れるものはない。 (旧約聖書 イザヤ書40章25〜26節)
創造主なる神を 聖書から確認していくことで 健全な 世界観 自己認識 他者認識 死生観などが 形成されていくよう
今月27日から 2週間の読書週間に入っていますが 本の中の本と言われる 聖書を読まれることを お勧めします。
私たちの教会では ご希望の方には もれなく無料で新約聖書を 差し上げていますので ぜひ、ご遠慮なく お問い合わせくださいませ。
イエスが神の子キリストであることを、 あなたがたが信じるためであり、 また信じて、 イエスの名によっていのちを得るためである。 (ヨハネの福音書20章31節)
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| 2026.10.29 |
薄明の マジックアワー 釧路川
2026.10.28 昨夕、釧路市城山の宅配会社に 配送品を届けて 帰ろうとしましたら
釧路川方面の明かりが 綺麗だったので ちょっとだけ 佇んで眺めました。
日没後の 西の空がきれいに うっすらと 赤みを残していてくれました。
この日は、日中は 強い寒気団で上空が覆われ 風が強かった釧路でしたが
風も収まった時間帯 この暖色を見ているだけで 心が温かくなってくる ようでした。
人の気配が 感じられませんが きれいな町だなあと 思います。 天地を創造された神が この河畔を 静かに 歩いておられるかのよう。
こういう時間帯を マジックアワーというんだなあと ある映画シーンを 思いめぐらしていました。
いのちは恩寵のうちにある。 夕暮れには涙が宿っても 朝明けには喜びの叫びがある。 (旧約聖書 詩篇30篇5節)
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| 2026.10.28 |
クリスマス 笑いの先に 福音が!
ちょっと 一足早い 10月からクリスマス行事の案内で 恐縮ですが
昨年に続いて 私どもの教会では 2回目の公演となります。
当日のプログラムは 古典落語 (休憩) 福音落語 牧師のショートトークで 全体約90分となります。
申込先は 090-6874-6372(山形)まで お電話で、お願いします。
三段さんは 北海道在住の 唯一人の 上方落語協会会員さんで クリスチャンで いらっしゃいます。
北海道の帯広ご出身で この秋も 道東のあちこちで ご公演されて 多くの方々に笑う喜びを 分かち合ってくださっています。
笑うことは 心と体を健やかにするそうですね〜
エンドルフィン:幸福感や高揚感をもたらし、 モルヒネの数倍の鎮痛作用で痛みを和らげます。
セロトニン:心のバランスを整え、 気分を安定させてストレスを軽減します。
ドーパミン:やる気や快感を引き出し、 脳を活性化させます。
ストレスホルモンの低下: コルチゾールなどのストレスを増やすホルモンが減少し、 リラックス状態(副交感神経優位)になります。
免疫力の向上: ナチュラルキラー(NK)細胞が活性化され、 がんやウイルスへの抵抗力が高まります。 血行促進・自律神経の調整: お腹や表情筋を動かすことで呼吸や心拍数が上がり、 自律神経のスイッチが整います。
人類のベストセラー 聖書では 私たちの体と心を造られた 創造主なる神様は 私たちに笑いを備えてくださるお方として 紹介しています。
126:1 【主】がシオンを復興してくださったとき 私たちは夢を見ている者のようであった。 私たちの舌は喜びの叫びで満たされた。 そのとき諸国の人々は言った。 「【主】は彼らのために大いなることをなさった。」 大いなることをなさったので私たちは喜んだ。 (旧約聖書 詩篇126篇1〜3節)
クリスマスというと サンタさんを 思い浮かべる方は 多いかもしれませんが クリスマス福音落語を 2年続けてお聴きになる方は クリスマスというと「サンダンさん」 を思い浮かべそうに なるかもしれませんね〜
笑いで終わるのが 巷の落語かもしれませんが
笑いの先に 人生を光で照らす 福音が待っている
それが福音落語の醍醐味
希望をもって 人生を歩み合えると 素晴らしいですね。
皆さんのお申込みと ご来館を お待ちしています。 皆さんとお会いできることを 楽しみにしています。
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| 2026.10.27 |
バプテスマ 受けて家族の 仲間入り
2028.10.25 礼拝の中で AさんとBさんの お二人が 主イエス・キリストを 自らの罪からの救い主として信じて バプテスマ(洗礼)を お受けになり 晴れて 釧路キリスト福音館という 目に見える一つの地方教会 神の家族の一員となられました。
バプテスマ(洗礼)をお受けになるのに 早すぎることも 遅すぎることもありません。 「信じる」神の時があるだけです。
AさんとBさんは 生まれも育ちも それぞれ異なり 世代も異なりますが
お二方とも ご自身が生み育てた 愛する息子さんが ここ数年内に 天に帰られ 喪失のお苦しみの中を 今なお通られています。
その喪失の痛みを 誰よりもご存じなのは 他の誰でもない 愛する唯一の 御子イエスを 十字架へと送られた 慈しみ深い 父なる神様に他なりません。
息子さんたちと やがて 再会できる望みを 聖書の言葉から 受取られているお二人の お悲しみは 望みのある悲しみという点で この世の中にはびこる 望みのない悲しみとは 一線を画します。
息子さんたちは 生前、 愛するお母さまの救いを どれほど願い祈って おられたことでしょう。
息子さんたちの お祈りは 今、このようにして 成就されたとも いえるかもしれません。
主のみ名をほめたたえます。
死後の世の終わりの 裁きを待つ 私達人間ですが 生前、イエス様を信じる人は誰でも どんな罪でも イエス様が十字架で流された血潮に免じて 免除され 赦されて 永遠のいのちにあずかり 神の子どもとされます。
このブログを御覧になられている すべての人がイエス様を信じて バプテスマを受けられ 天地万物の造物主である 神様と和解された 歩みに導かれますように 心から願い祈っています。
あなたがたに知らずにいてほしくありません。 あなたがたが、望みのない他の人々のように悲しまないためです。 と私たちが信じているなら、 神はまた同じように、イエスにあって眠った人たちを、 イエスとともに連れて来られるはずです。 (新約聖書 1テサロニケ4章13〜14節)
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| 2026.10.26 |
納骨の 園に響くは 天の歌
2026.10.24 い〜つくしみふか〜き〜 讃美歌が 響き渡ります。
釧路市北斗霊園教会墓地にて 今年の6月に98歳で イエス様を信じて 天に召された Aさんの納骨式を行いました。
気温は穏やかで 風も吹いておらず 慰めに満ちた時を ご一緒しました。
この地上では 会えない寂しさが ありますが 故人との楽しい思い出を 辿りつつ 天の御国での 再会の希望が 失われることはありません。
納骨式を終えて 故人のAさんの 妹さんにあたるBさんが 興奮しながら 笑顔で 「がんが一つもなくなりました! お祈りしていただいた おかげです。」 と仰ってくださいました。
主イエスが今も生きて 働いておられることを 改めて知って イエス様のみ名をたたえました。
そういえば、故Aさんの 葬儀の時に Bさんが 癌を得ておられることを 伺って とっさに 手を置いてお祈りしたことを この時 想い出しました。
その後どうなられたかと 思いながらも
4か月を経て 祈りが主の憐れみで 聴かれたことを改めて 知らされて ご一緒に 喜びました。
Bさんの 主治医も驚いて 「いったい 何をなさったのですか?」 とわざわざ 訪ねに来られたそうです。
「そういう時は、『イエス様なんです。』 とお答えなさったらいいですね〜。」
そうお答えしました。
Bさんは 納骨式の 聖書のメッセージの最中 私が一言、言うたびに、 うんうんと うなづいておられたものですから
内心「いったい何事が Bさんの内に起こったのか」 と思っていました。
聖書のみことばは 漫然と聴くこともできますが そうだ、そうだ、と 信じながら聴くこともできます。
Bさんをとおして 改めて 信じる人の人生で 主は絶大な力を発揮されるのだと 実感させられて 感謝でした。
「信じるなら神の栄光を見る、 とあなたに言ったではありませんか。」 (新約聖書 ヨハネの福音書11章40節)
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| 2026.10.25 |
励ましの 言葉備える 母ここに
札幌市で一人暮らしを している母を訪ねました。
母の手作り料理を いただきました。
バター風味の 炊き込みご飯や 白みそのだしがきいた キノコ入りの 味噌汁が 絶品でした。
毎年 春と秋に 訪ねています。
母は健康維持のために 今も 週に何度か プールに通って 泳いだり 歩いたりしています。
いつも 明るく、前向き肯定的な 母は、私の頭頂部を見て 指で触りながら 「あら、少し髪が増えたんじゃない」 と励ましてくれました。
このような種類の 励ましの言葉を 私にかけてくれたのは ここ十数年間で、 母をおいてほかには おりません。
ありがたいです。 母親はやはり偉大です!
私も 母を見習って もっと周囲の人に 気の利いた 励ましの言葉を備えて かける者と なりたいと願います。
ですからあなたがたは、 現に行っているとおり、 互いに励まし合い、互いを高め合いなさい。 (新約聖書 1テサロニケ5章11節) みなさまの1日ワンクリックは
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| 2026.10.24 |
銭函で 荒波眺め 朝里ダム
札幌市で施設暮らしを されている 義母を訪ね 銭函で眼下に 日本海の大海原の 荒波を眺められる 小さなカフェレストランで ランチの時を持ちました。
義母は 生まれ故郷が オホーツクの 海岸近くでしたので 海が大好きです。
この日の 日本海は 荒れに荒れていましたが 義母は とても喜んで 下さいました。
義母は 小学生時代は 夏場になると オホーツクの海で 連日泳いで 遊んでいたそうです。
子どもたちどうし 足がつかない深いところまで 行って 泳いで遊んでいたそうで それを聴いて 大変驚きました。 「すごいですね!おかあさんは!」
義母さんは 故郷の 海を 想い出して 懐かしがっておられました。
このお店は 添加物を使わない 自然な食材で美味しく お皿も 〇△□で なかなか 素敵でした。
義母さんが 何よりも 喜んで 下さったので 幸いでした。
銭函から 朝里ダムを目指しました。
昨年の秋も 同じ場所を 訪ねたのですが 雨がぱらつき 肌寒くて 義母さんは 「寒いから車の中にいるわ」 と仰いましたが 今回は 温かい日差しに 誘われて ご一緒に 外の空気を 吸うことが おできになりました。
この日は 気温が低下して 中山峠や 手稲山など 雪景色でしたが 昼下がりの 少しの時間帯の 朝里ダム周辺は
程よい紅葉を 楽しめました。
ふだん 施設内での 生活で 義母さんは 一人での外出は 規定で許可されていないので この日は とても喜んで 下さいました。
イエス様を信じる 私たちは この地上の故郷を慕う思いと同時に 年を重ねるにつれて まだ見ぬ天の故郷にも 想いをはせるようになりますね。
義母さんも 例外ではありません。
来春は いよいよ 卒寿を迎える 義母さん
主イエスを信じて 永遠のいのちに あずかっている義母さんには 望みに満ちた 将来が約束されていますね〜。
彼らが憧れていたのは、 もっと良い故郷、すなわち天の故郷でした。 ですから神は、彼らの神と呼ばれることを 恥となさいませんでした。 神が彼らのために都を用意されたのです。 (新約聖書 へブル書11章16節) みなさまの1日ワンクリックは
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| 2026.10.23 |
桂恋 光る海原 波静か
2026.10.20 釧路市桂恋海岸
潮音寺さんの ご住職が 保護司仲間で
ちょくちょく お寺に お届け物を お持ちする折 ついでに 桂恋海岸の水平線を 眺めて、 心地よい思いをさせて いただいています。
海面に反射する光が まぶしいこと
「わたしは世の光です。わたしに従う者は、 決して闇の中を歩むことがなく、 いのちの光を持ちます。」 (新約聖書 ヨハネの福音書8章12節)
桂恋の
大海原に
創造主のいのちの光が満ちているようで
見ているだけで
嬉しくなります。
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| 2026.10.22 |
燃える愛 コキア並びて 人迎え
私たちの教会堂の玄関横に かわいいお目目のついた 真っ赤なコキアが 並んで 教会にお見えになられる方々を 愛をもって 歓迎しているかのようです。
それにしても 綺麗です。
イエス様が十字架で 流された命がけの 愛のしるしの 血潮を 象徴するかのようです。
イエス様の愛は 炎のごとく 熱い愛ですね。
イエス様は、どんな人でも 温かく迎えてくださいます。
わたしはどうしてあなたを引き渡すことができるだろうか。 イスラエルよ。どうしてあなたを見捨てることができるだろうか。 どうしてあなたをアデマのように引き渡すことができるだろうか。 どうしてあなたをツェボイムのようにすることができるだろうか。
わたしの心はわたしのうちで沸き返り、 わたしはあわれみで胸が熱くなっている。 (旧約聖書 ホセア書11章8節)
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| 2026.10.21 |
更正の 道となりしは わが主イエス
2026.10.19 釧路保護司会桜ヶ岡分区 自主研修会
今年最後のミーティング となりました。
ここ釧路市東部南地域は 事件数が減少しているようです。 この日は、 家庭環境調整と言って 家庭訪問をして 仮出所後に帰住先となる 予定のご家庭にあらかじめ伺い 引受人となられる方との 面談のときを 持たせていただきました。
引受人の方は 後半 涙を眼に浮かべておられました。 ・・・
私たち一人一人のために 涙を流してくださる 私たちの人生の引受人 となってくださった イエス様のことを 思い出しました。
私たち人間は みんな創造主なる神様の元から 離れて彷徨う罪びと
その私たちが安心して憩える 永遠の帰住先 永遠の居場所を備えるために 神のひとり子イエス・キリストが この地上に来られました。
イエス・キリストは 私たち一人一人のつみを背負って 十字架で身代りに 死んで葬られて 三日後に蘇られ 今も生きておられ 私たち、一人一人にやさしく 招きの声をかけてくださいます。
「私は、あなたのために 十字架で身代りに罰を受けたから 私を信じるなら、あなたはもう 罰せられることはないよ。 誰もあなたをつみに定めることはできないよ。 誰も私の愛から あなたを引き離すことはできないよ。 さあ、安心して 人の前には 口が裂けても告白できない 恥ずかしい 悍ましい罪であっても 正直に告白してご覧。 あなたのつみは わたしが十字架で流した血に免じて 赦し、きよめられるのだから 安心して打ち明けてごらん。 大丈夫。 わたしは、あなたが打ち明けるつみを 思い出さないよ。 それは わたしがポイっと わたしの後ろに放り投げるから わたしの視野にさえもう入らないよ。 さあ、これからは つみの闇の中ではなくて わたしと共に光の中を歩んで行こうよ。・・・ あなたは、新しく造られた者として わたしにこれから似ていく者とされるよ。 それは、あなたが 本来のあなたらしさを回復する ということだよ。・・・」
イエス様を通して 私たちは永遠に生きておられる 天の父との関係が 回復されて つみに対して 勝利して 生きることができます。
悪魔は さしずめ 私たちを 神の前でこまごまとしたことまで 責め立てる検事役に譬えるなら
イエス・キリストこそは 最高の弁護士 最高の保護司 最高の裁判官 そして、なおかつ 最高の友!
ちなみに 日本の更生保護の父 「原胤明」氏は イエス・キリストをこよなく 愛する方でした。
どのように言えるでしょうか。 神が私たちの味方であるなら、 だれが私たちに敵対できるでしょう。 ご自分の御子さえも惜しむことなく死に渡された神が、 どうして、御子とともにすべてのものを、 私たちに恵んでくださらないことがあるでしょうか。
神が義と認めてくださるのです。 死んでくださった方、 いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、 しかも私たちのために、 とりなしていてくださるのです。 (新約聖書 ローマ書8章31〜34節)
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| 2026.10.20 |
会堂に 讃美溢れる 昼下がり
2026.10.18 午後に 会堂で行われた 秋のゴスペルミニコンサート アドナイシャロム(「主の平和」を意味するヘブル語)
初めて結成された 男性ユニット ザマル (「楽器を奏でて賛美する」を意味するヘブル語)
日本語ゴスペル ジョイフル
神をほめたたえる 歌声が満ちている 会堂はいいですね〜
私はあなたの御名を兄弟たちに語り告げ 会衆の中であなたを賛美します。 (旧約聖書 詩篇22篇22節)
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| 2026.10.19 |
帯広で あなたの居場所 ここにあり
2026.10.18 帯広キリスト福音教会での 日曜礼拝での パンさき
毎週、パンさき(聖餐式)を 行うのが 私たちの群れの 特色の一つ
この日、帯広キリスト福音教会で お会いしたAさんは まだクリスチャンではありませんが 最近、クリスチャンの友人に誘われ 教会に来始めています。 心に宿題を抱えておられるAさんは 医師から「Aさんにとっての居場所はどこですか?」 と尋ねられたときに 次のように答えられたそうです。
「クリスチャンの ZOOMの聖書お祈り会に 参加すること そこが、私にとっての居場所になっています。」
Aさんは 著名な医師が帯広に いると知って 本州から 単身、来られましたが Aさんが たどり着いた 最終的な心の居場所は
著名な医師が 一回15分診察する クリニックではなくて
この地で キリストの愛を 信じて集まる群れだったようです。
しかも このAさんが 毎日火曜から金曜まで 参加しているZOOMミーティングは なんと午前5時半スタートという 結構、ゴリゴリの 聖書通のクリスチャンたちの ミーティングだということですから 超驚きです。
ZOOMのホスト役の牧師さんはじめ メンバーたちは Aさんがいるからといって あえて配慮して わかりやすくすることはせず ゴリゴリふだんどおり 進めるそうです。
それがAさんにとって とっても 心地よいのだそうです。
Aさんは 今まで 会う人会う人から 自分に配慮して気を遣うオーラを 出されるたびに 自分が特別視されているように 感じてむしろ引け目を 感じてしまっていたようです。
なるほど、なるほどと 思いました。
Aさんの心に 働かれるイエス様は 素晴らしいですね。 これから イエス様が どんな素晴らしいことを Aさんの人生に してくださるか 楽しみで たまりません。
敬愛する 帯広キリスト福音教会B牧師
B牧師は 十勝管内の キリスト教牧者会の 会長さんをされています。
とても謙遜、忠実、誠実、 温厚、柔和、かつ真理に対して 救霊に対して 情熱的な牧師さんです。
私は釧路・根室地区の キリスト教の 牧師・指導者会の 世話人ということもあり
今度 キリスト教 十勝・釧路・根室 合同牧者会など できたら 素晴らしいですね!と お話しました。
道東のすみずみに キリストの十字架と復活の福音の光を 放ち合う仲間たちとして 交流したり お祈りできると幸いです。
1か月に2回 一人の教会メンバーのご婦人が 礼拝の昼食準備をしたいと願って 美味しいランチを 前日から準備してくださっておられます。
この日は美味しい湯気の立つ豚汁 おにぎり、手作りコロッケ 野菜サラダ、酢の物 そしてピーチのデザートつき 食後は珈琲や 茶菓子 皆さんで四角く囲んで 楽しいお交わりの時となりました。
夕方まで聖徒の交わりを 満喫させていただきました。
毎年 10月に お招きいただき ご訪問させていただいております。
5年ほど前に伺った折に 当時、求道者だったCさんも クリスチャンとして おられました。
Cさんは バプテスマを受けられ
この日 輝く笑顔で熱心に 主に仕えておられるお姿を 拝見して
信じる人の 心の中で 働いて その人を内側から変えられる イエス様は素晴らしいお方だと 実感でき イエス様のみ名を 心からあがめました。
会堂を出てから かつて 釧路でお会いした Dさん宅をお訪ねして 幸いな時を持ちました。
釧路の自宅に着いたのは 午後9時を回っていましたが
ところどころ 路肩に鹿の姿が 見え隠れ、運転、緊張しました。
なにはともあれ 無事に帰還でき 背後の兄姉のとりなしのお祈りと 主の守りに 感謝しました。
見よ。なんという幸せなんという楽しさだろう。 兄弟たちが一つになってともに生きることは。 (旧約聖書 詩篇133篇1節)
十勝管内に お住まいの方で
人生で 悩み傷つき痛み悲しんでおられる 皆さん
また、そのほか すべての皆さんにとっての 居場所が ここにあります。
あなたがどんな人でも、 あなたが何をした人でも あなたを、神様の大切な愛の対象として 大歓迎して 迎えてくださる仲間たちが ひしめきあっている それが 帯広キリスト福音教会です! ぜひ、お訪ねくださいませ! 心からお勧めいたします!
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| 2026.10.18 |
ゴスペルの 歌声響く 教会堂
2026.10.17 翌日に行われる 秋のゴスペルミニコンサートに備えて 練習中の 日本語ゴスペル、JOYFUL(ジョイフル)の皆さん
皆さん、せひおいでください。 皆さんのご来館を心から歓迎いたします。
当日は ジョイフルの他に アドナイシャロム(教会の聖歌隊)と ザマル(男性のユニット)も 主をほめたたえます。
私の心は主に拠り頼み私は助けられた。 私の心は喜び躍り私は歌をもって 主に感謝しよう。 (旧約聖書 詩篇28篇7節)
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| 2026.10.17 |
秋晴れの 釧路の空は 伝道者!
2026.10.17 ぐんぐん冷え込んできました。 昨夕、髪を切ってもらったこともあり よけい寒く感じます。
今朝の釧路は 快晴です。
秋になると空が高く感じられます。 釧路は強風注意報が発令中です。
昨日は、日中 緊急地震速報が発令されて 自宅にいたため ヘルメットをかぶりました。
いざという時のために 何がどこにあるかを 確認しておかないといけないなあと 思いました。
そろそろ 家庭菜園を 片付けないと いけませんが
今年は バナナを細切れにして 乾燥させ 肥料用に あちこちに 埋めてみました。
バナナをちょきちょき ハサミで切ることが 多くなった年でした。
大空は御手のわざを告げ知らせる。 (旧約聖書 詩篇19篇1節)
大空もまた、主の伝道者なり!
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| 2026.10.16 |
歌声は 地域潤す 活性剤!
この秋、全国の歌謡雑誌に掲載された Aさんの歌謡教室の記事 (東京から取材陣が来られました)
昨年も 今年も大手術を受けられたAさんは 今も肉体的に 様々な 痛みの中に おられます。
リハビリの生活が長くかかりそうで 「1日1ミリずつ回復していくそうなんです。」 ということでした。
それでも Aさんは 「今年はとってもいい年だったわ」 と明るい笑みを浮かべるのです。
私がAさんで 2年連続で 大手術を 受けた直後なら さぞかし 「今年は、つらい痛みに 襲われたしんどい年だった」 とため息をつくことでしょう。
Aさんは 苦難の中でも 嬉しかったこと、 感謝なことにばかりに 心を留めておられるのです。
敬服いたします。
Aさんの ご自宅の敷地にある Aさんが主宰されている 歌謡教室 (桜ヶ岡ミュージックスタジオ) を訪問させていただきました。
Aさんは 多くの人に歌を通して 元気づける尊いお働きを 20年にわたって なされています。
今年は20年の節目ということで コーチャンフォー文化会館で 20周年記念歌謡発表会が開催されました。 (今朝の釧路新聞に掲載されていましたね。)
Aさんの スタジオ内の壁には 沢山のメダルが 所狭しとかかっているのが 目に入り お尋ねすると 「みんな処分しようと思うんだよね。 邪魔だから。」 「どんな大会のメダルですか」 とお尋ねすると
全国規模の歌謡選手権(遠藤杯等)で 優勝された記念メダルとか
全道規模の歌謡選手権大会での 優勝メダルとか
それはそれは 素晴らしいこれまでの 栄光の御実績に 驚嘆させられました。
しかしAさんは それらを 敢えて 生徒さんたちに 見せびらかしたりすることは ありません。
Aさんは 地域で 孤独な方や 元気のない方を 励ますために 地道に 歌うことをとおして 仕えておられます。
Aさんは 私も所属させていただいている 釧路保護司会桜ヶ岡地区の 力強い 紅一点のメンバーさんでもあり 更生保護女性会の 役員さんもされています。
Aさんの前向きな人生態度や 希望に満ちた生きざまは 多くの青少年から 人生の先輩たちに 生きる勇気や希望を 与えてきました。
一緒に居る人を 明るい気持ちに させるそのようなAさんの 優しいお人柄は 釧路市桜ヶ岡地区に住む方々にとって 宝物のようです。
釧路市の人口は 毎年2000人近くも 減少し とりわけ 釧路市東部南地区は 人口減少が激しく 空き家も増えてきました。
しかし 町を 見る時 世帯数、 人口、 平均年齢といった 数値データだけで 判断するのではなく
そこに どんな人が おられるのか
数字で 表せない 指標が大切だなあと 思います。
Aさんのような方が あっちにも、こっちにも おられる それが釧路市東部南地区であると 信じています。
そのような地域に 遣わされた 教会の将来も 希望に満ちています!
Aさんの生きざまを 拝見しながら 同じ地域に遣わされた教会も 神への賛美の歌声を 通して 地域の皆さんに 生きる勇気と希望を 分かち合えればと願います。
神は、 それほど大きな死の危険から 私たちを救い出してくださいました。 これからも救い出してくださいます。 私たちはこの神に希望を置いています。 (新約聖書 ?コリント書1章10節)
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| 2026.10.15 |
ラブラドール レトリーバーに 抱きつかれ!
ラブラドール・レトリバーくん! 気軽に名前を呼んだところ
さすがに 活動量が多い大型犬らしく 嬉しがって ジャンプして 思い切り
抱きついてきて こちらがよろめいて 転倒しそうになるほどでした。
なついてくれて 嬉しいと同時に そのエネルギーの大きさには 驚嘆しました。
私もこの ラブちゃんが 全身をぶつけて身をゆだねるように 神様にお祈りする時に 自分自身の重荷を 遠慮なく ゆだねるお祈りをささげたいと 思わされました。 ラブちゃんから思い切り抱きつかれることで 霊的真理と適用を 教えられハッとさせられ 励まされて感謝!
あなたの重荷を主にゆだねよ。 主があなたを支えてくださる。 主は決して正しい者が 揺るがされるようには なさらない。 (旧約聖書 詩篇55篇22節)
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