北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
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| 2026.04.10 |
裏側では、ずっと妄想中。
本日、地元のラジオ局FM946さんの番組
「昼酒日和」の収録をしてきました。 いつもは誰かを連れて行って 普段しないことを経験してもらう“試練”を課すのですが(笑) 今日はバタバタしていて、醸し屋ひとりで話してきました。 放送は今週末の日曜日。 19日開催の蔵開きについてお話ししています。 そして今日の午後は、五色彩雲のNoteを更新しました。 今回は「五色彩雲、再編。」 今年の方向性について書いています。 詳しくはこちらを読んでいただければと思います。 ![]() 五色彩雲、再編。|五色彩雲(ゴシキノクモ) 製造期間中はなかなか外に出られません。 だからこそ、こうして文章で残す。 少しでも出来ることをやっておかないと、 周りの酒蔵に置いていかれる気がする。 ストイックかもしれませんが、 やれることを積み重ねるしかないと思っています。 できれば、若手の夜明けのような場で 「五色彩雲に会いに来た」と言ってもらえるようになりたい。 そのために、何ができるのか。 この問いは、ずっと頭の中にあります。 いろいろ妄想しているという観点で、 例えば「スナック醸し屋」という企画。 少人数で、日本酒や福司の話をする場。 ただ飲むだけではなく、知ってもらう場。 イメージは昔のコント番組のような空気感(笑) やるかどうかはまだわかりませんが、 こういう妄想はいつもしています。 もちろん、ふざけたことだけではありません。 新しい商品も、こういう思考の延長線上にあります。 気になったことはすぐ調べる。 最近はAIのおかげで、壁打ちのスピードも上がりました。 ただ、それが正しいかどうかはまた別の話ですが。 ここまでは、ある意味“息抜き側の妄想”の話。 現場では、火入れに向けた準備が進んでいます。 調合や濾過の計画。 醪をどのタイミングでどう処理するか。 どこまでに何を終わらせるのか。 手数を増やせば計画は楽になります。 でもその分、実際の作業は増え、 ミスや劣化のリスクも上がる。 だからできるだけシンプルに、 最短で終わらせる設計を考えます。 この作業は、将棋やパズルに近い感覚です。 ハマれば気持ちいいですが、 それまでは頭がぐちゃぐちゃになります。 何通りもシミュレーションして、 数量を確認して、タンクの空きを見て、 指示を出して、また確認する。 途中で搾られる酒もあれば、 製品として出ていく酒もある。 それも含めて組み直す。 毎年、ギリギリのスケジュールで火入れに入ります。 時期はだいたいGW前。 それが終われば、ようやく一段落。 片付けをして、最後は帳面の〆作業です。 表に出ている部分はほんの一部。 裏側では、ずっと考え(妄想し)ています。 ![]() 北海道は日本酒のフロンティア|五色彩雲(ゴシキノクモ) ![]() 記事はこちら|波乱の酒造りも挑戦のエネルギーになる!2026年のチーム福司 」」」」」」」」」」」」」 SNS情報 」」」」」」」」」」」」」」 ● 福司酒造 製造部(公式)Twitter: @fukutsukasa_ ● 醸し屋のInstagram : @fukutsukasa.kazuma ■五色彩雲ブランドページ URL:https://goshiki-no-kumo.com/ ■五色彩雲Noteページ URL:https://note.com/goshiki_no_kumo ![]() ■ 採用情報はコチラから 五色彩雲シリーズのお取り扱い店舗はコチラからどうぞ。 |
| 2026.04.09 |
釣りたての魚と、搾りたての酒。
年に一度の蔵開き(4月19日)に向けて、
掃除や機械の洗浄、配置の見直しなど、 仕込みが終わった後ならではの作業が続きます。 ただ、この時期にやっているのは 片付けだけではありません。 もう一つ大事なのが、貯蔵の準備です。 お酒は、搾って終わりではありません。 魚と同じで、釣ってそのまま置いておいても 美味しくなるわけではない。 きちんと処理をして初めて、 いい状態を保つことができます。 お酒も同じです。 搾ったばかりのお酒ももちろん美味しい。 でもそこから、常に変化していきます。 その変化をコントロールするために、 まず行うのが濾過です。 滓と呼ばれるたんぱく質の塊をそのままにしておくと、 そこから味わいが変わっていく。 だから取り除く。 よく「無濾過生原酒が一番うまい」という声もあります。 確かに、その“瞬間”は美味しい。 でもそれがすべてかというと、そうではありません。 魚で言えば、釣りたては甘みがあって美味しい。 でも、きちんと処理したものは旨味が出てくるし、 熟成すればさらに深い味になる。 お酒も同じです。 時間が経っても美味しい酒は、 きちんと処理されている酒です。 福司はどちらかというと、 そういう酒がメインです。 実際、搾った後の処理は 酒類や製品ごとに変えています。 濾過のやり方も同じではなく、 貯蔵期間や出荷タイミングによって変えています。 正直、しぼりたて無濾過生原酒よりも 手間も時間もめちゃくちゃかけています。 少し話はそれますが、 普通酒についても同じことが言えます。 普通酒はランクとしては下に見られがちです。 でも実際はめちゃめちゃ手間のかかっている酒です。 美味しい普通酒を造るのは難しい。 コストをかけなくてもうまい酒を造るという課題の中で 造るお酒という感じ。 だからこそ、普通酒がうまい蔵は、何を飲んでもうまいと言われます。 そこに蔵のプライドが出ます。 逆に、人気のしぼりたてピチピチ系のお酒は 炭酸などで味がマスキングされていることもあります。 シュワっとしていると美味しく感じる。 でも炭酸が抜けたとき、 本来の味が見えてきます。 そこでもバランスが崩れない設計。 それを造れるかどうかが、技術だと思っています。 酒は、搾って終わりではありません。 搾った後もかなり大事。 ![]() 北海道は日本酒のフロンティア|五色彩雲(ゴシキノクモ) ![]() 記事はこちら|波乱の酒造りも挑戦のエネルギーになる!2026年のチーム福司 」」」」」」」」」」」」」 SNS情報 」」」」」」」」」」」」」」 ● 福司酒造 製造部(公式)Twitter: @fukutsukasa_ ● 醸し屋のInstagram : @fukutsukasa.kazuma ■五色彩雲ブランドページ URL:https://goshiki-no-kumo.com/ ■五色彩雲Noteページ URL:https://note.com/goshiki_no_kumo ![]() ■ 採用情報はコチラから 五色彩雲シリーズのお取り扱い店舗はコチラからどうぞ。 |
| 2026.04.08 |
単一米だけで、どこまでできるのか
瞬間風速的に200を超えたアクセスも、
無事に平常営業に戻りました(笑) 昨日いただいた海外の方からのメールの中に、 印象的な一文がありました。 「米」を起点に考えるというアプローチも非常に興味深く、 一つの原料からどこまで可能性を広げられるのか、 とても魅力的に感じました。 ここで一つ、改めて考えたいことがあります。 米だけで、どこまでできるのか。 飲み手としては、違うお酒を買ったら 味が違って当然だと思います。 もし同じなら、次のお酒に手が伸びない。 そのため造り手は、 酵母を変えたり、米を変えたりして “違い”をわかりやすく作ります。 ただ、正直に言うと それで同じ味になるはずがない、と思っています。 違う原料を使っているのだから、 違う味になるのは当然です。 ではその中で、技術でどれだけ差を出せているのか? この問いに対して、 米の影響と技術による表現の差を 明確に答えられる造り手は、 そう多くないのではないかと思います。 五色彩雲は、そこに向き合うためのブランドです。 私たちは経験豊富なチームではありません。 どちらかというと若くセオリー通りの造りしか 知らないところからスタートしています。 だからこそ必要なのは、 一度、壊すこと。 このままでは、これからの世界の日本酒の時代に 技術面で遅れをとると感じています。 背景にある1つが、クラフトサケの存在です。 日本酒の枠を超えた米のお酒が登場し、 飲み手の価値観は確実に変わり始めています。 だからこそ日本酒側がやるべきことは、 米だけでどこまで表現できるか。 ここに、新しい課題があります。 実際に、今注目されているブランドは 従来の製法にとらわれず、 自分たちなりに酒造りを再定義しています。 その差は、原料ではなく 技術と思想です。 私たちはまず、小細工をしないことを選択しました。 原料を変えて差を作るのではなく、 技術そのもので差を出す。勝負する。 そのために五色彩雲では、 原料をあえて統一しています。 これは制限ではなく、 一度、自分たちの酒を壊すための設計です。 分解して、組み直す。 教科書の外側にあるもの。 発酵という視点からもう一度見直すこと。 どこまで分解できるのか。 どう組み立て直すのか。 そこに新しい発想を入れて、 自分たちの酒として再構築する。 今売れる酒を造る方向性という選択もありました。 でもその道に進めば、そちらの市場の方が大きく、 この考えには戻れなくなる気がした。 小さな市場の方から大きな方に流れるという意味で 逆はできる。 だから、今この選択をしています。 五色彩雲が原料統一したのは、 自分たちの日本酒の製造に関する固定概念を 壊して、組み直すためです。 それが、今の五色彩雲の出発点です。 ![]() 北海道は日本酒のフロンティア|五色彩雲(ゴシキノクモ) ![]() 記事はこちら|波乱の酒造りも挑戦のエネルギーになる!2026年のチーム福司 」」」」」」」」」」」」」 SNS情報 」」」」」」」」」」」」」」 ● 福司酒造 製造部(公式)Twitter: @fukutsukasa_ ● 醸し屋のInstagram : @fukutsukasa.kazuma ■五色彩雲ブランドページ URL:https://goshiki-no-kumo.com/ ■五色彩雲Noteページ URL:https://note.com/goshiki_no_kumo ![]() ■ 採用情報はコチラから 五色彩雲シリーズのお取り扱い店舗はコチラからどうぞ。 |
| 2026.04.07 |
意識を変えた、2026年の造り
五色彩雲のブランド。
実は今シーズン、製造の観点でも少しバージョンアップしています。 一番大きいのは、私自身の考え方の変化です。 これは去年、「若手の夜明け」に参加したときに強く感じたこと。 まずは知ってもらう、飲んでもらう。 そういう機会そのものが、どんどん減っているという現実でした。 後発のブランドが先発を抜くには、 バズるようなブーストが一番早い。 ただ、それは運の要素が強いし、 ブーストは同時に失速も生みます。 正直、私はそういう伸ばし方が得意ではありません。 どちらかというと、地道に種をまいて育ててきたタイプです。 だからこれからも、やることは変わらないと思っています。 ただ、一つ大きく変わったことがあります。 以前は「土俵に上がること」が目標でした。 地元から外に出て、戦える場所に立つこと。 でも今は違います。 そこに立った上で、どう生き残るかを考えなければならない。 生き残らなければ、勝ち残れない。 目指しているのは1番ではありません。 きちんと戦える「北海道代表選手」です。 そのためには、武器と戦い方が必要です。 勝ち残っている人は何をしているのか。 どんな思想を持ち、どう表現しているのか。 何を選び、何を捨てているのか。 五色彩雲は、そのためのブランドです。 いい酒を造る。 これはある意味、当たり前のことです。 でも問題は、その「いい酒とは何か」です。 誰でも作れるものではなく、 自分たちが作る意味を持てる酒。 ただ、現実として 私たちの酒は劇的な感動を生むタイプではありません。 地酒として、日常酒として、 長く続いてきた造りの中で削ぎ落としてきた結果です。 飲み続けると良さがわかる。 どちらかというと玄人向け。 でも、そこから抜け出す何かが必要だとも思っています。 飲んだ瞬間に、価値観がひっくり返るような酒。 そういうものがあれば、状況は大きく変わるはずです。 それが何なのかは、まだわからない。 だから今、見つけては開けて、また探して…を繰り返しています。 宝くじは、買わなければ当たらない。 少し乱暴ですが、そんな感覚に近いです。 これまでは造ることに特化してきました。 でもこれからは、造ることと、伝えること。 その両方を回していかないといけない。 アイデアは、やらなければ価値になりません。 やっている人は、それだけ行動している。 昔は、やりたいことがあっても躊躇していました。 お金の問題や、周囲の理解。 でも振り返ると、足りなかったのは環境ではなく 自分の覚悟だったと思います。 リスクを背負わない人間に、 誰もリスクを預けてはくれません。 今シーズンも、小さな挑戦をいくつも入れています。 うまくいくこともあれば、 正直「助けてくれ…」という場面もあります(笑) でも、そこから得るものは大きい。 わからないことは、他の蔵にも聞きます。 餅は餅屋。 プライドよりも、前に進むことの方が大事です。 今日もある方に質問をして、一つ答えをもらいました。 予測はしていたけど、やっぱりそうか。 そう思えただけで、かなり楽になりました。 教科書に書いてあることが、すべてではない。 だからこそ、やって確かめるしかない。 五色彩雲は、そういうブランドです。 最後に海外のインポーターの方から今日メールが来ていました お取引まではつながらなかったのに、ちゃんと長い返信をくれています その中にうれしい一文が。 「お酒造りは、時に哲学的な思考に近いものがあると感じています。 御社の新しい商品がどのような表現・世界観を持つのか、 今からとても楽しみにしております。 また、以前購入させていただいた「五色彩雲」についてですが、 実は開栓から3か月経過したものが1本あり、 現在も非常に美味しく楽しめております。 改めて素晴らしいお酒だと感じました。」 海外でもそう感じていただける方がいること 本当に励みになります。 抜栓して3か月たっても美味しい酒 やはり玄人向けですね(笑) でも、こういう酒をちゃんと見てくれる人がいる。 それが今の五色彩雲の現在地だと思っています。 ![]() 北海道は日本酒のフロンティア|五色彩雲(ゴシキノクモ) ![]() 記事はこちら|波乱の酒造りも挑戦のエネルギーになる!2026年のチーム福司 」」」」」」」」」」」」」 SNS情報 」」」」」」」」」」」」」」 ● 福司酒造 製造部(公式)Twitter: @fukutsukasa_ ● 醸し屋のInstagram : @fukutsukasa.kazuma ■五色彩雲ブランドページ URL:https://goshiki-no-kumo.com/ ■五色彩雲Noteページ URL:https://note.com/goshiki_no_kumo ![]() ■ 採用情報はコチラから 五色彩雲シリーズのお取り扱い店舗はコチラからどうぞ。 |
| 2026.04.06 |
原油が止まると、酒はどうなるのか
賄いを食べながらニュースを見ていて、正直、少し怖くなりました。
イラン情勢。 遠い国の話のようでいて、これは決して他人事ではない。 むしろ、私たちの生活や仕事に直結する話です。 原油が日本に入ってこなくなる可能性。 そうなったとき、多くの人はこう考えると思います。 「物価が上がる」「ガソリンが高くなる」「電気代が上がる」 確かにそれも起こるでしょう。 ですが、現場にいる感覚としては、それだけでは済みません。 もっと根本的な問題が起きます。 まず、物流が止まります。 これは「遅れる」ではなく、「来ない」という話です。 トラックや船が動かなくなる。 そうなると、米が入ってこない。 そもそも米を作る農業自体が、石油に依存しています。 農機具を動かすのも、運ぶのも、すべて燃料です。 つまり、「原料がない」という状態が現実になります。 仮に何とか原料を確保できたとしても、 次に問題になるのがエネルギーです。 洗米、蒸米、すべてにエネルギーが必要です。 蒸せなければ、酒は造れません。 もし電力制限や燃料制限がかかればどうなるか。 酒造りは、温度を制御して成立しています。 そこが崩れれば、品質そのものが成立しません。 さらにもう一つ。見落とされがちですが、石油は燃料だけではありません。 ホース、パッキン、洗剤、包装資材。 設備や衛生に関わる多くのものが石油由来です。 つまりこれは、燃料の問題ではなく、「設備と衛生が同時に揺らぐ問題」です。 ここまで来ると、話はシンプルです。 働くことが難しくなる。 正確には、働くための前提が崩れます。 原料が来ない。 エネルギーが使えない。 計画通りに仕込めない。 さらに先を見ると、もう一つの変化が見えてきます。 酒米の問題です。エネルギーコストが上がれば、 酒米を作る人も減るかもしれない。 そうなれば、酒米を使った日本酒は 今よりもずっと高級なものになる可能性があります。 それでも酒を造るのか。 そしてその酒に、お金を使ってもらえるのか。 そこをクリアしたとして、「売る」という段階に移っても 課題はまだ残っている。 例えば生酒であれば冷蔵が必要です。 輸送コストもさらにかかる。 コストが上がり続ける中で、 そもそも運べるのかという問題が出てきます。 そうなると必要なのは、 「運べる前提」ではなく「運べない前提」の設計です。 これは売り方の問題ではなく、設計の問題です。 では、そのとき私たちは何をするのか。 ここで一つの方向、あるいは考え方が見えてきます。 地元で完結する酒、最強説。 輸送コストが上がれば、 自然と地産地消の動きは強くなるはずです。 地域で作り、地域で飲む。 できるだけ地域の中で循環させる。 当たり前のことだけど、便利になった現代ではむしろ難しい。 一見すると昔に戻るようですが、 これは単なる回帰ではありません。 “地元を見直す動き”です。 そう考えると、北海道はまだ強い地域です。 土地があり、原料の可能性がある。 地元の米で仕込み、 地元の人が飲み、 価値が地域で循環する。 仮にそうした仕組みが成立すれば、 それは一つの強さになります。 米の価格高騰から見えてきた未来も、 原油の問題から見えてきた未来も、 実は同じ方向を指していました。 構造が変わるということです。 今まで通りでは続けられない。 だからこそ、どう変わるかが問われている。 未来がどうなるかは、正直わかりません。 思ったほど悪くならないかもしれない。 それでも、想定しておくことには意味があります。 準備しているか、していないか。 どんな仕事でも「段取り八分」と言いますが、 これはまさにその段取りの話です。 仮説を立てる。 対応を考える。 それ自体が、すでに準備です。 遠い国の出来事に見えるこの話は、 実はすぐ足元の話です。 だからこそ、一度立ち止まって考えてみる価値がある もしかしたら、そこにこれからのヒントがあるのかもしれません。 ![]() 北海道は日本酒のフロンティア|五色彩雲(ゴシキノクモ) ![]() 記事はこちら|波乱の酒造りも挑戦のエネルギーになる!2026年のチーム福司 」」」」」」」」」」」」」 SNS情報 」」」」」」」」」」」」」」 ● 福司酒造 製造部(公式)Twitter: @fukutsukasa_ ● 醸し屋のInstagram : @fukutsukasa.kazuma ■五色彩雲ブランドページ URL:https://goshiki-no-kumo.com/ ■五色彩雲Noteページ URL:https://note.com/goshiki_no_kumo ![]() ■ 採用情報はコチラから 五色彩雲シリーズのお取り扱い店舗はコチラからどうぞ。 |





